[小説紹介]青年とお嬢様による悲劇の恋愛物語! ロミオとジュリエット あらすじ

2021年1月17日

(※このページは2021年7月25日に
更新されました)

こんにちは!

ロミオとジュリエットを読んで
「すごい恋愛だなぁ」
と思ったひらのけんとです。

よろしくお願いします!

「ロミオとジュリエットを
読んだことがない!」

「恋愛小説を読みたい!」

「名前は知ってる!」

「映画は見た!」

というあなたへ、

青年とお嬢様による恋愛を描いたすごく有名な小説「ロミオとジュリエット」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

簡単なあらすじ紹介

モンタギュー家の息子のロミオは、
キャピュレット家の舞踏会に友人たちと
やって来たがキャピュレットの娘
ジュリエットに一目惚(ひとめぼ)れして
恋に落ちる。

ジュリエットもロミオのことが好きになり
両思いになる。

しかし、モンタギュー家とキャピュレット家はお互いに敵だと思っており、
パリスという青年が

ジュリエットの夫になります!

と意気込んでいた。

果たして、ロミオとジュリエットの運命は
どうなるのか!

登場人物をご紹介

・乳母(ばあや)

ジュリエットの世話をするおばあちゃん。

歯が4本しかない。

もう話すのやめてくれない?

と言われても話し続ける、おしゃべり好き。

ロミオとジュリエットより目立つ。

・ロミオ

主人公で、モンタギューの息子。

ジュリエットに激しく恋をしている。

・ジュリエット

ヒロインで、キャピュレットの娘。

ロミオが好きになる。

・エスカラス

ヴェロナの太守(えらい人)、
公爵(こうしゃく)。

・パリス

青年貴族で、エスカラスの身内のもの。

・モンタギュー

ロミオの父親で、キャピュレットを
敵視している。

・モンタギュー夫人

モンタギューの妻。

・キャピュレット

ジュリエットの父親で、モンタギューを
敵視している。

・キャピュレット夫人

キャピュレットの妻。

・マキューシオ

エスカラスの身内のもので、ロミオの友人。

・ベンヴォーリオ

モンタギューの甥で、ロミオの友人。

・ティボルト

キャピュレット夫人の兄の息子。

・僧ロレンス

フランシス派修道僧。

・僧ジョン

フランシス派修道僧。

・バルサザー

ロミオの召使い。

・サムソン

キャピュレット家の召使い。

・グレゴリー

キャピュレット家の召使い。

・ピーター

ばあやの召使い。

・エイブラハム

モンタギュー家の召使い。

ネタバレなし感想

シェイクスピア先生の作品を読むのは2冊目
ですが、「ロミオとジュリエット」を
書いた人だと知った時は驚きました。

森で恋愛する小説「お気に召すまま」を
読んでからというもの、シェイクスピア先生のファンになりました。

「ロミオとジュリエット」は名前だけ
知っていましたが、映画も小説も
読んだことがありませんでした。

恋愛する。ということは知っていましたが
それ以外は知らずに読みました。

注目人物は、ばあや(乳母)です。

ジュリエット(ヒロイン)のお世話係ですが、
とても印象に残りました。

会話のところでは

夫人:「もうしゃべんないで

それでですねぇ」:ばあや

としゃべり続けるというメンタルを
持っています。

クビにされるかもしれないのに、
無視してしゃべり続けるという勇者です。

自虐ネタも言うというユーモアを持っており

歯が4本しかない!

と自分からネタにしています。

かなり強烈なキャラクターで、
個人的にロミオとジュリエットより印象に
残りました。

そうとう面白い人物なんだろうなぁ

と妄想しました。

タイトルに入れて欲しいくらい大活躍して
読者を楽しませているので

ロミオとジュリエットとばあや

というタイトルにしてほしいです。

主人公のロミオ、ジュリエットも
重要なキャラです。

タイトルになっているくらいなので、
かなり活躍します。

ロミオはかなりのイケメンらしく、
しかも戦闘力が高いので
「ロミオとジュリエット」の世界ではかなり強いです。

ジュリエットは、ロミオが一目惚れするほどの美女ということで姿がとても気になり、
ディズニーのプリンセスのような姿を
想像しました。

ストーリーはロミオとジュリエットが
恋をして・・・という話ですが、
あまり見たことのない恋愛ストーリーで
非常に興味深かったです。

コミカルな描写もあり、読んでいる途中で
少しニヤニヤしました。

人物の対決シーンでは、すぐに決着がつくので展開がとても早いです。

戦い出したと思ったら、終わってしまうので

光の速さで戦っているのか

と思いました。

予想外の結末にびっくりして、いい意味で
ポカンとしてしまいました。

恋愛物語ではめずらしい終わり方だと
思いました。

解説抜きで241ページで読めるので
少ない時間ですぐに読めます。

解説と言葉の説明のページを足すと
303ページです。

「ロミオとジュリエット」を
考えたシェイクスピア先生は本当にすごいと思いました。

なかなか思いつけないストーリーで、
どういう経験をしたらこんな素晴らしい
小説を書けるのか気になりました。

対決シーンを文字で表現するのは
とてもすごいと思いました。

なかなか難しいイメージがあったので

こういう感じで表現するのか

と勉強になりました。

ボクもシェイクスピア先生のような
小説をいつか書きたいです。

「ロミオとジュリエット」の映画もある
ということで、視聴したくなりました。

レオナルド・ディカプリが出ているという
ことでとても楽しみです。

ばあやが出演していることを祈ります。

まとめ

青年とお嬢様による恋愛を描いたすごく有名な小説「ロミオとジュリエット」を
ネタバレなしでご紹介しました。

ロミオの行動は、ボクにとって恋愛の勉強になりました。

ひと味違った恋愛物語をぜひ体験してください!

ばあやにも注目してほしいです。

ご覧いただきましてありがとうございました!