[小説紹介] 最強のライブ! 「ワンピース レッド」を読んだネタバレ感想

ワンピース レッドの小説

※この記事には「ワンピース レッド」の
ネタバレを含んでいますので
まだ見ていない方はブラウザバックを
お願いします!

こんにちは!

ワンピース レッド」の小説を読んで、
映画3回目を見たくなった
ひらのけんとです。

よろしくお願いします!

映画は見た!

キャラクターの心理描写が
詳しく知りたい!

ワンピース レッドについて
ネタバレありで知りたい!

というあなたへ、

シャンクスの娘ウタによる最強ライブを
描いた小説「ワンピース レッド」を
ネタバレありでご紹介します。

  • 簡単なあらすじ紹介
  • 個人的に気になったキャラクターを
    ご紹介
  • ネタバレ感想

という順番になっております。

・YouTubeでも紹介しています↓

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簡単なあらすじ紹介

今や世界中で大人気の歌姫ウタ
音楽の島エレジアでファンの前で初めて
ライブを開催します。

会場には麦わらの一味、ロー、海軍や
CP0などの海賊や組織たちもいました。

1曲目の「新時代」を歌うと会場は
大盛りあがりして、ファンたちは興奮します。

そんな中、ルフィはウタのところに行くと、

お前ウタだろ

と話しかけます。

最初、ヤバいファンが来たなと思うウタ
ですが幼なじみのルフィだと分かって
喜びます。

ルフィはついでにウタがシャンクスの娘
である事をバラすと会場は
ざわつき始めますが何とかその場を
乗り切ります。

次の曲を歌い始めるウタですが、
彼女には恐ろしい計画があるのでした。

・インスタでも発信しています↓

個人的に気になった
キャラクターのご紹介

ルフィ

懸賞金15億、5番目の海の皇帝。

暴走した幼なじみを止めようと奮闘する。

ウタ

シャンクスの娘で、ルフィの幼なじみ。

ウタウタの実の能力者で、ファンを
永遠に仮想空間に閉じ込めようとする
ライブを計画する。

シャンクス

“赤髪”と呼ばれる、 
懸賞金40億4890万ベリーの四皇。

久しぶりに娘の歌を聞きにライブに来る。

ゴードン

エレジアの元国王で、ウタの育ての親。

トットムジカの楽譜を捨てなかった事で、
ウタによって魔王を呼び出される。

カタクリ

ビッグマム海賊団のナンバー2で、
懸賞金10億5700万ベリー

モチモチの実の能力者で、ブリュレたちを
救うためにライブに参戦する。

ブルーノ

元CP9の牛。

今はCP0のメンバーで、本作では
ドアドアの実の能力で大活躍する。

トットムジカ

「レッド」のラスボスで、ウタによって
呼び出される魔王。

現実世界と仮想空間の同時攻撃を
しないと倒せない。

ネタバレ感想

映画「ワンピース レッド」では
分からないキャラクターの心理描写が
知れるという事で小説を読みました。

映画をまた見たくなる

「ワンピース レッド」の小説を
読んだ感想を一言で表すと、

また映画見たい!

というものです。

理由は映画で分からないキャラクターの
心理描写があって、

あのシーンでそういう風に
思ってたのかぁ

と理解したからです。

他にも補足もあって良かったです。

小説を読みながら映画で見た光景が
頭に浮かんできて楽しみながら読めました。

歌唱の所ではスポティファイで音楽を
再生しながら読みすすめて映画で
体験した感じを味わえました。

ウタについて

映画の方の記事はネタバレなし
だったのですが、今回はネタバレありで
書きたいと思います。

まずはウタについてです。

一番びっくりした事は、

ヒロインが敵なのか!

という事です。

理由は”育ての親ゴードンが黒幕で、
ウタを利用して・・・“と思ってたからです。

予告の時点でゴードンが黒幕確定だと
思っていたので映画館で見て
びっくりでした。

ウタは歌声を聞いた人を仮想空間に
閉じ込めることが出来るという
ウタウタの実というチートの実を
食べています。

途中までは、

働かないで暮らせるとか
ウタワールド最高やんけ!

と、住人になりたかったのですが
ウタの計画を知ると、現実世界の方が
いいと思いました。

歌を相手に聞かせた時点で
ウタワールドに取り込むことが出来るので
カイドウやビッグマムなどの四皇
ロジャーと戦えると考察しました。

弱点として眠ると解除されるのですが、
らない代わりに死ぬきのこを食べて弱点を
克服するあたりがすごいです。

藤虎やモモンガ相手でも、

はい、帰ってー

と余裕ぶりを見せる感じが強そうな感じが
良いです。

現実世界で眠っている相手も操れる
というドブラミンゴのイトイトの実を
連想する能力も見せてくれるので、

最強の能力なのでは?

と考察しました。

どうやって入手して食べたかの描写が
なかったのですごく知りたかったです。

映画を見て一番気になったのは、
ウタの死亡についてです。

1回目見た時は、

生きてる?、死んでる?

という感じで分からなかったのですが、

  • 2回目の鑑賞で分かった事
  • 40億巻、風のゆくえの説明で
    「死にゆくウタ」と書かれている
  • 小説の描写

の要素からウタが死亡したと考察します。

他にもシャンクスからもらった薬を
拒否した事、棺(ひつぎ)のようなものが
あるなどウタの死を表現する要素もあるので
個人的にはウタは死亡したと思いました。

ウタの死亡を見て連想したのは
フィルムZ」のゼファー先生です。

映画の初登場でハマった時に死亡する
というパターンを今回で2回目なので
懐かしくなりました。

個人的には生きててほしかったと
思いましたが、能力がチートなのと、
またトットムジカが出てくる可能性が
あって原作に影響がありそうなので
「レッド」の終わり方は満足です。

レッドのラスボス、
トットムジカ

「レッド」のラスボスはゴードンではなく
トットムジカという魔王でした。

ウタ(Ado)がトットムジカを
歌唱するシーンは、

これは素晴らしいラスボスや!!

とメチャクチャ興奮しました。

絶望感がハンパなかったのですが
興奮の方がまさって何回でも見れます。

  • 赤髪海賊団
  • 麦わらの一味
  • カタクリとオーブン
  • 海軍

というメンツでやっと倒せる
という事でトットムジカのヤバさが
分かりました。

1回目でエレジアを焼き尽くすシーンは、

コイツヤバすぎー!

とビビりました。

パシフィスタや黄猿のビームよりも
個人的には強いと思いました。

フリーザみたいに変身して第三形態まで
あるのですが最終形態の姿は、
まがまがしくてラスボスに
ピッタリでした。

同時攻撃じゃないと倒せないので
なかなかすごい敵でした。

最後にギア5のルフィとシャンクスの
攻撃で倒しますが、ちゃっかりギア5に
なっているルフィにびっくりしました。

理由は、

今回もギア4かスネイクマンだろうな

と思っていからです。

トットムジカ登場ら辺の時点で

うぉぉ!

だったのですが、ギア5の登場で
昇天しそうになりました。

メチャクチャカッコよかったです。

またトットムジカを映画館で
見たくなりました。

ヤバすぎるシャンクス

「ワンピース レッド」でヤバいと
思ったのはシャンクスです。

理由は映画と小説を見て、

生きてる中で一番強いのでは?

と思ったからです。

トットムジカ戦のシャンクスも
すごかったのですが、海軍大将と
戦いそうなシャンクスも印象に残りました。

八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を
跳ね返して秒で黄猿との距離をつめる
シャンクスがすごかったです。

あまり、黄猿が焦るシーンが
見られないのでレアでした。

藤虎と黄猿相手でも、

シャンクス

ウタは俺の娘だ。死ぬ気で来いよ!

と、中将までもっていく覇気をかます
シャンクスに対して

  • 父親としてのかっこよさ
  • ウタとの絆で感動
  • 「覇気強すぎ!」

という感じで色々な感情が湧いてきて
興奮しました。

戦う気満々だった藤虎と黄猿ですが、
「失せろ」覇気で撤退させるシャンクスは、

もう海賊王やでマジで

と思いました。

ウタとの関係もすごく感動します。

涙なしには見られませんでした。

素晴らしい親子やなぁ

と、しんみりしました。

ウタのライブ

単純にウタのライブも好きです。

新時代」から始まりますが、
ずっと興奮しっぱなしです。

生のライブってこんな感じなのかぁ

と思いました。

最高のオープニングで
すごくカッコよかったです。

ウタのダンスも楽しめるので映画での
「新時代」を聞くのもおすすめです。

2曲目は「私は最強」です。

暴れる海賊たちに静かにしてもらうために
歌いながら飛び回りますが、
ビッグマム海賊団のオーブンを簡単に
ぐるぐる巻きにして戦闘不能に出来る
ウタはすごいです。

聞くとメチャクチャ元気が出て、
本当に自分が最強のように感じられるので
毎日聞いています。

3曲目の「逆光」も素晴らしいです。

40億巻によるとシャンクスたちへの怒りを
歌った歌という事で、

これブチギレですね

と聞いていて思いました。

イントロからカッコよくて、
ウタの怒りが表現されていて
素晴らしいです。

最終的にはヤバいライブだと
思ったのですが、歌のライブも最高でした。

全体的な感想

「ワンピース レッド」を見ての
全体的な感想は、

歴代ワンピース映画の中でナンバー1

という事です。

普通に音楽の方も楽しみにしていたので
すごく面白かったです。

スタンピードを見てから、

次回の映画の敵はレベル6の脱獄犯で
元ロックス海賊団だろうなぁ

とふざけた考察をしていましたが
シャンクスの娘ということで
まったく予想できなかったので
余計に気になりました。

バレットやZ、シキなど伝説のおじさんも
いいですが「レッド」を見て、

ウタみたいヒロインがメインの
ワンピース映画もいいな!

と思いました。

個人的に今回の「レッド」は
いろいろ新しい要素を感じられる映画で
まさに新時代の映画だと思いました。

いろんな感情がわく「レッド」ですが
泣くシーンが多かったです。

クライマックスで、死にかけのウタが
みんなの心をいやすために
世界のつづき」を歌い始める所から
涙腺崩壊モードに入ります。

ああ、平和やなぁ

と思いました。

ラストの曲「風のゆくえ」が流れる
エンドロールは感動と興奮が
ゴチャゴチャになってすごいことに
なりました。

ウタの最後の歌という事で、

素晴らしい歌や

と、映画のキャラクターと同じように
いやされました。

まとめ

シャンクスの娘ウタによる最強ライブを
描いた小説「ワンピース レッド」を
ネタバレありでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

久しぶりに映画館で「また見たい!」と
思う中毒映画でした。