[小説紹介] 死のループ! カラダ探しを読んだ感想 [ネタバレなし]

カラダ探し 小説

こんにちは!

小説「カラダ探し」を読んで
同じ日をループしたくないと思った
ひらのけんとです。

よろしくお願いします!

どんな小説なのかネタバレなしで
知りたい!

読んだ人の感想が読みたい!

映画が気になる!

というあなたへ、

6人の高校生が深夜の学校で
クラスメイトのカラダを命がけで
探そうとする小説「カラダ探し」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

簡単なあらすじ紹介

高校生の明日香(あすか)は学校で
クラスメイトの(はるか)から、

私のカラダを探して

と意味の分からない事を言われます。

そして0時になった時、家にいたはずの
明日香はなぜか学校におり、他にも
幼なじみや他のクラスメイト5人も
いました。

学校には”カラダ探し“という
バラバラのカラダをすべて見つけないと
全身血だらけの少女(赤い人)に
殺されて死ぬという話がありました。

自分たちがカラダ探しをしている事に
気づいた明日香たちは遥のカラダを
探し始めますが赤い人に
見つかってしまい
全員殺されてしまうのでした

しかし、朝に目覚めて起きていることから
夢だと思った明日香ですが
同じ日を繰り返している事に気づきます。

赤い人に殺されるたびに追い込まれる
6人ですが何とかカラダを
探そうとするのでした。

果たして明日香たちはバラバラのカラダを
すべて探して次の日を迎(むか)える事が
できるのでしょうか?

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登場人物をご紹介

明日香(あすか)

カラダ探しに巻き込まれた主人公。

みんなで協力しようと行動する。

理恵(りえ)

明日香の幼なじみで怖い話が苦手。

眠くなるまで明日香とメールするのが
習慣。

高広(たかひろ)

明日香と理恵の幼なじみ。

クラスの中ではヤンキー的存在。

翔太(しょうた)

カラダ探しをするメンバーの中で
一番頭がよい少年。

難しい話を理解するのが得意で、
どんな事でも結論から言うクセがある。

留美子(るみこ)

怖い話や都市伝説をあまり信じない
高校生。

余計な一言をよく言う。

健司(けんじ)

あまりしゃべらない無口な少年。

よくしゃべる時はキレてる証拠。

遥(はるか)

赤い人にカラダを学校に隠された高校生。

明日香たちに自分のカラダ探しを頼む。

赤い人

カラダ探しの時に現れる
全身血だらけの少女。

無邪気に明日香たちを◯す。

ネタバレなし感想

小説「カラダ探し」を読もうと
思った理由は実写映画がやる
という事で気になったからです。

地獄のカラダ探し

小説「カラダ探し」で一番印象に
残ったのはクラスメイトのカラダを
8つ探すまで殺され続ける
というカラダ探しです。

ループ映画を何作か見たことが
ありますが、「カラダ探し」は

地獄のループだなぁ

と思いました。

理由は他のループものに比べると
ヤバい◯され方をされたり、
カラダを8つ探さないと終わらない
という色んなルールがあるデスゲームが
あるからです。

かなり広い学校で、しかも赤い人
殺されないように8つのカラダを探さない
といけないという
かなり鬼畜なデスゲームで
びっくりしました。

読むだけでも絶望感があったので
カラダ探しを経験している主人公たちの
絶望感はハンパじゃないと思いました。

読んでる途中に、

いや、自分でカラダ探せや

と主人公たちに頼んできたクラスメイトに
対して思いましたが、読み終わると
何で自分で探せないか分かりました。

気になったのは、

何で主人公たちが選ばれたのか?

という点ですが。

理由は他にも生徒がたくさんいるので
6人が選ばれるのは理由が
ありそうだったからです。

読み終わると選ばれる理由が
分かりますが、

ああ、なるほどねぇ

と納得の理由でした。

一番気になったのは、

8つ集めたらどうなるのか?

という事です。

クライマックスは時間を忘れるほど
引き込まれていくほど集中して
読むことが出来て、

そうなるのかぁ

と予想外の結末で楽しめました。

しばらく、読んだ後の余韻(よいん)が
あって、すごい小説に出会いました。

赤い人(殺し屋)

カラダ探しをデスゲームにする要素として
赤い人の存在があります。

ぬいぐるみを持っており、
全身血だらけの少女という

何があった?

と質問したくなるような姿をしています。

男子が3人いるし、
殺されるわけないやろ」

と思っていると主人公たちのカラダを
つらぬいたり、しがみついてカラダを
メチャクチャにするという
バケモノ少女だと分かって
びっくりしました。

これは殺し屋だわ

と赤い人を見て思いました。

「キャハハハ!」と笑ったり、謎の歌を
歌いながら主人公たちを◯そうとする
描写は、

マジで何もんだよ

と正体が気になりました。

お化けなのか、バケモノ少女なのか、
もしくは小説を読み終えたら分かります。

赤い人はカラダ探しの時に放送で
色んな所に瞬間移動しながら
主人公たちのカラダ探しを邪魔するので、

どんだけチート能力を持ってるんだ?

と思いました。

カラダを見つけても瞬間移動されたら
全部終わりです。

小説でも十分怖いのに映画だったら
ビビり散らかすに違いありません。

カラダ探しに巻き込まれる6人

そこまで仲良くないクラスメイトに
カラダ探しを頼まれるという運が悪すぎる
主人公たちがかわいそうでした。

理由はマジで理不尽すぎるからです。

頼んだやつ最低やで

と思いました。

主人公たちも自分で探せやと
思ったに違いありません。

しょうがなくカラダ探しを始める
6人ですが、違うグループのメンバー
だったりする人がいるので
チームワークが心配になりました。

明らかに6人全員仲良くするというのは、
なかなか難しいケースだと思いました。

しかし恋愛したり、親友になったりする
主人公たちを見て

メンタルがすごすぎる!

と思いました。

理由はループするデスゲームの
最中なのに青春を楽しむ主人公たちに
びっくりしたからです。

慣れだよ、慣れ

と言わんばかりの行動をする
主人公たちは普通の高校生では
ありませんでした。

同窓会などで、

いやぁ、カラダ探し大変だったねぇ

と語り合う主人公たちを妄想しました。

読みながら6人全員幸せに
なってほしいと思いました。

理由はあまりにも
ひどすぎる仕打ち(カラダ探し)を
受けているからです。

イジメよりもひどいで

と思いました。

主人公たち

やっと終わったで。
次の日が来たんだね

という感じで”明日”を迎えてほしいと
読みながら思いました。

まとめ

6人の高校生が深夜の学校で
クラスメイトのカラダを命がけで
探そうとする小説「カラダ探し」を
ネタバレなしでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

映画の「カラダ探し」では
橋本環奈さんが出るという事で
メチャクチャ楽しみです!