[小説紹介]買収計画を阻止せよ! 半沢直樹 アルルカンと道化師 あらすじ

2020年9月27日
半沢直樹アルルカンと道化師 レビュー
半沢直樹アルルカンと道化師

(※このページは2021年7月25日に
更新されました)

こんにちは!

多分、近所で一番の半沢直樹ファンの
ひらのけんとです。

よろしくお願いします!

「半沢直樹アルルカンと道化師を
読んだことがない!」

「半沢直樹の小説を読んだことない!」

「ドラマは見た!」

というあなたへ、

半沢直樹が大阪支店にいた時の話を描いた
経済小説「半沢直樹 アルルカンと道化師」をネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

簡単なあらすじ紹介

東京中央銀行大阪支店の半沢直樹
(はんざわ なおき)のもとに、業績が
悪い美術の会社をIT企業が買収する案件が
舞い込んでくる。

美術の会社は

買収されたくないです

と拒否するが、大阪営業本部が強制的に買収計画を進めようとする。

半沢直樹は抵抗するが、やがて

この買収計画には裏がある

と思うようになる。

買収計画を阻止するために「ある絵」」が
カギとなる事に気づいた半沢は、
絵に仕掛けられた謎に挑む。

果たして半沢直樹は、謎をといて買収計画を阻止する事はできるのか!

登場人物をご紹介

・半沢直樹(はんざわ なおき)

東京中央銀行 大阪西支店 融資課長。

主人公で、口癖は

やられたらやり返す倍返しだ!」

やり返す相手が、半沢にとって嫌なやつほど100倍になったり、1000倍になったりする。

・渡真利忍(とまり しのぶ)

半沢の親友で、かなりの人脈をもち様々な
情報を手に入れられる。

融資部企画グループ 調査役。

・浅野匡(あさの ただす)

支店長。

・江島浩(えじま ひろし)

副支店長。

・中西英治(なかにし えいじ)

大阪西支店 融資課行員。

・宝田信介(たからだ しんすけ)

業務統括部長。

・和泉康二(いずみ こうじ)

大阪営業本部 副部長。

・伴野篤(ばんの あつし)

大阪営業本部 調査役。

・仙波友之(せんば ともゆき)

仙波工藝社(美術の会社) 社長。

・党島政子(とうじま まさこ)

友之の祖母。

・本居竹清(もとおり たけきよ)

立売堀製鉄所 会長。

ネタバレなし感想

半沢直樹」のドラマが終わってしまい、
半沢ロスになってしまった時に

半沢直樹最新作!

とデカく表示されているのを見つけて

「半沢ロス」のキズを回復するのも含めて
すぐに購入しました。

半沢直樹ファンにとってはとても嬉しい事
です。

舞台は「半沢直樹」がまだ大坂西支店にいた頃の話に戻ります。

今回は「」がとてもポイントになります。

最近、芸術に興味を持ったボクにとっては
最高のテーマです。

池井戸潤先生(著者)、ありがとうございます!

と思いました。

読んでいると「アルルカン」という絵が
とても気になりました。

文字だと自分で想像しますが、かなりすごい絵にちがいありません。

ピカソ(絵のアーティスト)のような絵を
推測します。

アルルカンと道化師」でボクが
一番気になったこと

大和田常務は出てくるの?」
という疑問でした。

結果は大和田常務は出てきません。

名前も出てきません。

出てこないと思いましたが、
少し期待しました

時系列が前に戻っている設定なので、
出てこないかもしれません。

ですが、原作に出ていないのにドラマで
大和田常務が出ているので
アルルカンと道化師」がドラマ化されたら出てくるかもしれません。

半沢直樹のスピンオフで大和田常務の過去編をやって欲しいです。

一番好きなキャラクターです。

アルルカンと道化師では新キャラと

「あれ?、久しぶりやな」

というキャラが出てきます。

ドラマでよく机をバンバン叩いていた
小木曽次長

半沢直樹に倍返しされた支店長の
浅野支店長

などの名前が出てきて読み進めるのが余計
楽しくなってしまいました。

新しいキャラクターの人たちも出てきて
半沢を追い詰めます。

半沢を応援する新キャラもいて、より半沢を応援したくなります。

文字だけで人を楽しませる事は本当に
素晴らしい事だと思いました。

この後どうなるんだ!

と思わせるような展開がたくさんあり、
気になりすぎて先の文章をチラ見するくらいでした。

キャラクターのしっかりした特徴や性格などをうまく文字で表現していて、
どのキャラクターもイメージができました。

クライマックスはとても見所で、
すごく楽しめました。

やはり気になるのは「映像化するのか?」ということです。

ボクがGoogleで入手した情報によると

やる(映像化する)としたら、
スピンオフとして放送

という情報でした。

おお!

と喜びました。

小説だけで、終わらせるのはもったいないので楽しみにしています。

まとめ

半沢直樹が大阪支店にいた時の話を描いた
経済小説「半沢直樹 アルルカンと道化師」をネタバレなしでご紹介しました。

久しぶりの新作なのでワクワクしながら
読めました。

ぜひドラマでやって欲しい展開が盛り沢山でした。

ご覧いただきましてありがとうございました!