[小説紹介]船で殺人事件! ナイルに死す ネタバレなし感想

2020年10月30日
ナイルに死す
 ナイルに死す

(※このページは2021年7月25日に
更新されました)

こんにちは!

アガサクリスティ先生は天才だと思った
ひらのけんとです。

よろしくお願いします!

「ナイルに死すを読んだ事がない!」

「何かオススメの小説を読みたい!」

「ミステリー小説を読みたい!」

というあなたへ、

豪華客船で殺人が起きて、名探偵が犯人を
探そうとするミステリー小説
ナイルに死す」をネタバレなしで
ご紹介します。

それではいきましょう!

Youtubeでもネタバレなしで
ご紹介しています↓

簡単なあらすじ紹介

美人でお金持ちのリネット新婚の夫
エジプト旅行に出かけるが、夫の元婚約者が銃を持ってつけ回してくる。

しばらくすると、豪華客船で悲劇が起こる。

死体となって発見されたのは、
意外な人物であった。

名探偵のエルキュール・ポアロはエジプトのナイル川をめぐる豪華客船に乗り、犯人を
探そうと捜査するのだった。

ポアロが暴いた衝撃の結末とは!

登場人物をご紹介

・エルキュール ポアロ

名探偵でさまざまな事件を解決してきた。

・リネット

美人でお金持ち。

・サイモン

リネットの夫。

・ジャクリーヌ

リネットの友人。

・ルイーズ

リネットのメイド。

・ジョアナ サウスウッド

リネットの親友。

・アラートン夫人

ジョアナのいとこおば。

・ティム

アラートン夫人の息子。

・サロメ オッターボーン

 作家。

・ロザリー

サロメの娘。

・スカイラー

お金持ち老婦人。

・コーネリア

スカイラーの親類。

・ミス バワーズ

スカイラーの看護婦。

・アンドリュー ペニントン

リネットの財産管理人。

・スターンデイル ロックフォード

ペニントンの共同経営者。

・ジェームズ ファンソープ

弁護士。

・ウィリアム カーマイケル

ジェームズの祖父。

・グイド リケッティ

考古学者。

・カール ベスナー

医師。

・ファーガスン

口が悪い男。

・フリートウッド

カルナック号の機関士。

・レイス大佐

イギリス情報部員。

ネタバレなし感想

アガサクリスティ先生の小説は
生まれて初めて読みました。

「ミステリーの女王」と呼ばれるくらい
すごい人です。

ボクも小説を書いているので、勉強もかねて読ませていただきました。

読み終えて一番最初に思った事は

いやぁ、すげぇな」でした。

なぜそう思ったかというと、まず自分が
書いた「しゃべるパンツ」という小説と
比べました。

そして、「ナイルに死す」の足元にも
およびませんでした。

いつか、アガサクリスティー先生のような
小説を書きたいです。

犯人を当てようとしましたが外してしまいました。

ボクがポアロで犯人を外したとしたら、
史上最悪の探偵が誕生します。

おい、エルキュールポアロが犯人を外したぞ!もう終わりやな

と言われて引退するしかありません。

よく、こんな物語(いい意味で)を
思いつきますね

とアガサクリスティー先生に質問したいです。

ボクも旅行して、いろんな物語が
思いつくようになりたいと思います。

本当に船に乗ってナイル川を旅行している
ように感じました。

文章でここまでできるのはさすがだな」と思いました。

おかげで映画の「ナイル殺人事件」も見たくなりました。

結末は知っていますが、どのように描かれるのか気になるので見にいきたいです。

登場人物もみんなさまざまな事情があって、全員怪しすぎました。

しゃべり方、性格などの説明を見て

こんな感じでしゃべっているのか

と想像しながら読みました。

エルキュールポアロのセリフでは、
映画「オリエント急行殺人事件」でポアロの日本語吹き替えを担当した草刈正雄さんの声をイメージしながら読みました。

「誰が犯人なんだ。早く教えてくれ」

という気持ちが強かったです。

特に後半では、気になりすぎていつの間にか夜更かしして読んでしまいました。

それくらいハマるという事です。

エジプトやナイル川の言葉の表現もわかりやすくて、実際に自分の目で見て旅行したいと思いました。

解説とはじめの説明をのぞいて523ページあり、こんな多いページがある小説を読んだのは初めてでした。

かなり読むのに時間がかかりましたが、
とても楽しめました。

アガサクリスティー先生へ

素晴らしい小説を書いていただきありがとうございます。

ボクもアガサクリスティ先生になれるようにがんばります。

無名作家ひらのけんとより

まとめ

豪華客船で殺人が起きて、名探偵が犯人を
探そうとするミステリー小説
ナイルに死す」をネタバレなしでご紹介しました。

あまり本を読まない方は、読まないかもしれません。

しかし、本当にいい意味で衝撃を受けて、
もっとアガサクリスティー先生の作品を読んでみたいと思いました。

興味がある方はぜひご覧ください!

ご覧いただきましてありがとうございました!