[映画紹介]優等生女子に片思い! あの頃、君を追いかけた キャスト

2020年12月26日

引用元:あの頃、君を追いかけた:作品情報-映画.com

(※このページは2021年8月2日に
更新されました)

こんにちは!

あの頃、君を追いかけたを見て
「こんな恋愛したかったなぁ」と思った
ひらのけんとです。

よろしくお願いします!

「あの頃、君を追いかけたを
見たことがない!」

「恋愛映画が好き!」

「ラブコメ映画が見たい!

というあなたへ、
恋愛映画「あの頃、君を追いかけた」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

主題歌はThinking Dogsの
言えなかったこと」です↓

キャストと登場人物をご紹介

・永島浩介(ながしま こうすけ)
[山田裕貴さん]

主人公で、青春を謳歌している少年。

次第に早瀬を意識していく。

・早瀬真愛(はやせ まな) [齋藤飛鳥さん]

ヒロインでとても頭がいい。

浩介が前の席に来てから、気になり始める。

・小松原詩子(こまつばら うたこ)
[松本穂香さん]

浩介の幼馴染であり、早瀬の友人。

絵を書くのが得意。

・大野陽平(おおの ようへい) [佐久本宝さん]

浩介の友人で早瀬のことが気になっている

中華料理屋さんの息子。

・町田健人(まちだ けんと) [國島直希さん]

浩介の友人で、スポーツが得意な少年。

早瀬のことが気になっている。

・秋山寿音(あきやま じゅおん)
[中田圭祐さん]

浩介の友人で、○○○がすぐに反応する。

親は旅館を営んでいる。

・杉村一樹(すぎむら かずき) [遊佐亮介さん]

浩介の友人で、ぽっちゃりの青年。

ある秘密がある。

簡単なあらすじ紹介

主人公の永島浩介(ながしま こうすけ)は、
ある人物の結婚式の準備をしていた。

十年前、高校生の浩介は友人たちと
バカなことをして遊んでいた。

ある日、早瀬真愛(はやせ まな)の前の席に
移動させられた浩介は

裏の席の人、苦手だわぁ

と思っていた。

別の日、浩介は教科書を忘れた早瀬の
ピンチを救う。

その日から浩介は早瀬を好きに
なっていくが・・・

ネタバレなし感想

あの頃、君を追いかけた」は友人が
「面白くて、感動した」という噂を聞き、
視聴することを決めました。

山田裕貴さんと齋藤飛鳥さんが出演する
という情報しか知らない状態でした。

タイトルから

「一体誰を追いかけるんだ?」と
気になりました。

ああ、なるほど、鬼ごっこの映画か。
思いましたが、鬼ごっこはしない
素晴らしい恋愛映画でした。

元は、台湾の映画ということで
「台湾すごいなぁ」と思いました。

それに加え、日本でリメイクをしようと
考えた方は素晴らしいです。

キャストがとても良かったです。

特に松本穂香さんが出演しているのは
ボクにとってビッグサプライズでした。

美女キャストは目の保養になりました。

そして、山田裕貴さん演じる浩介(こうすけ)の個性豊かな友人たちは、いいキャラを
していました。

一人一人特徴があるので、覚えやすいです。

中にはクスッと笑えるようなネタもあり、
ラブコメディ映画でもあります。

「あの頃、君を追いかけた」の
メインイベントは浩介と齋藤飛鳥さん
演じる早瀬(はやせ)の恋模様です。

映画の世界にハマりすぎて

2時間ぐらいイチャイチャしてもいいど

と二人を応援しました。

二人は付き合って、結婚してもらいたいです。

とても幸せそうな感じなので、こっちも
幸せな気持ちになりました。

映画で、山田裕貴さんは純粋な高校生を演じていますが、ドラマ「先生を消す方程式」では怪演が見られます。

「あの頃、君を追いかけた」を見た後に
「先生を消す方程式」の山田裕貴さんを
見ると、ギャップがすごいです。

こんなおじさん(あだ名がおじさんのボク)でもキュンキュンするという映画でした。

見ている時だけ、青春時代にタイムスリップ
したような感じになり

こんなにも、歳を取ってしまったんだな

と老化を感じました。

とても懐かしい気分になり、思い出が
よみがえってきます。

「カンニング」「追試」
「お前留年な!事件」

どれも素晴らしいと青春の思い出です。

見終わった後に、謎の言葉に出来ない感情が残り「ああぁ」と思いました。

かなり印象に残る結末だったので、
もう一度見たくなりました。

Thinking Dogsの主題歌
言えなかったこと」も
素晴らしかったです。

何回でも聞きたい曲です。

映画館のスクリーンで見たかった
作品でした。

それくらい、青春を体験できます。

まとめ

恋愛映画「あの頃、君を追いかけた」を
ネタバレなしでご紹介しました。

久しぶりにすごい恋愛映画に出会えました。

ぜひ、キュンキュンしてください。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!