[映画紹介] 動物園を買った結果! 幸せへのキセキを見た感想

引用元:映画.com

こんにちは!

幸せへのキセキ」を見て、
久しぶりに動物園に行きたくなった
ひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

どんな映画なのかネタバレなしで
知りたい!

実話を元にした映画が好き!

マットデイモンが出ている映画を
探している!

スカーレットヨハンソンが
出ている映画が見たい!

というあなたへ、

妻を病気で失ったジャーナリストが
動物園を買って、開園しようとする様子を
描いた実話を元にしたドラマ映画
幸せへのキセキ」をネタバレなしで
ご紹介します。

  • 作品情報
  • 簡単なあらすじ紹介
  • 登場人物・キャスト・
    吹き替え声優をご紹介
  • ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

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作品情報

[作品名]

幸せへのキセキ (We Bought a Zoo)

[制作年] 2010年

[上映時間] 124分

[監督] キャメロンクロウ

[脚本] キャメロンクロウ

[スタッフ]

キャメロンクロウ(制作)、
ロドリゴプリエト(撮影)、
マークリヴォルシー(編集)、
ヨンシー(音楽)

[媒体] 映画館、動画配信サービス、DVD

・インスタグラムでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

ジャーナリストとして働いている
ベンジャミンは妻を病気で失っており、
深い悲しみを味わっていました。

子どもたちも同じく悲しんでおり、
長男のディランは学校で退学処分を
受けてしまいます。

このままじゃいかん!

と思ったベンジャミンはすべてを
やり直すために理想の家を
探し始めるのでした。

物件探しをしている途中に理想の家に
出会いますが、動物園付きでした

最初は買うのをやめようかと思った
ベンジャミンですが娘が幸せそうに
笑っている姿を見て購入します。

こうして動物園の経営もする事になった
ベンジャミンは飼育員のケリー
中心としたグループと協力して
動物園の開園を目指します。

しかし、動物園の経営は想像以上に
難しくベンジャミンたちは
壁にぶつかるのでした。

果たして、ベンジャミンたちは動物園を
無事に開園できるのでしょうか?

登場人物・キャスト・
吹き替え声優をご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優です。

ベンジャミン (マットデイモン)
[東山紀之さん]

ジャーナリストとして活動していたが
辞めて、動物園のオーナーになる。

飼育員たちと協力して動物園の開園を
目指す。

ディラン (コリンフォード)
[本城雄太郎さん]

ベンジャミンの反抗期の息子。

ピカソみたいな絵を描くのが得意で、
早く都会に帰りたいと思っている。

ロージー (マギーエリザベスジョーンズ)
[須藤風花さん]

ディランとは違い、動物園付きの家に
住める事を喜んでいる。

動物園の開園を手伝う。

ケリー (スカーレットヨハンソン)
[佐古真弓さん]

飼育員たちのリーダーでベテラン。

いろんな動物の知識がある。

リリー (エルファニング)
[小薗江愛理さん]

ケリーのいとこ。

レストランを手伝っており、
ディランの事が気になっている。

ダンカン (トーマスヘイデンチャーチ)
[岩崎ひろしさん]

ベンジャミンの兄で、会計士。

弟に「動物園はやめておけ」と警告する。

ネタバレなし感想

映画「幸せへのキセキ」を見ようと
思った理由は、

  • マットデイモン
  • スカーレットヨハンソン
  • エルファニング

が出ているからです。

動物園の経営に挑む
マットデイモン

映画「幸せへのキセキ」で最初に
印象に残ったのは動物園を買って
経営しようとするマットデイモンです。

理由はオーシャンズシリーズ
見てファンになったからです。

マットデイモンが出ている時点で
個人的には神映画なのですが加えて、
動物園を買って経営しようとする
行動力のバケモノ要素を兼ね備えている
という事でハマっていきました。

気晴らしに動物園行くか!

なら分かるのですが、動物園ごと
購入してオーナーになるというのが
すごいです。

自分が今まで見てきた映画で動物園を
購入して経営しようとする主人公は
いなかったので余計に印象に残りました。

最初は買う気ではなかったのに
娘が笑っている様子を見て動物園付きの
家を購入するという父親としての
素晴らしさも見れます。

なかなかすごい父親だなぁ

と思いました。

映画の中で一番好きなのは人生を
冒険“と表現している事です。

理由はなんだかカッコイイ表現だと
思ったからです。

マットデイモン
冒険(動物園の開園)に付き合ってくれ

という感じでかっこいい隠語として
使われていて素晴らしい表現の仕方だと
思いました。

自分もいろんな冒険をしたくなりました。

やってみっか!

という軽いノリで始まったので、
なんとか行けそうな感じかと思いきや、
しっかりと現実を見せてくれる映画でした。

そう簡単にはいかないという事です。

少ない資金や病気の動物などいろんな問題が
経営で出てきてマットデイモンたちは
壁にぶち当たるのですが、どうやって
立ち向かうのかが見どころです。

あきらめないで何とか解決しようと
するので尊敬しました。

動物園の経営だけじゃなくて
反抗期の息子とも上手くいってないので
問題が山積みの主人公です。

息子「あぁ、都会に帰りたい

マットデイモン「楽しめると思ったんや!」

という感じの親子ケンカも見れるので、
本音で言い合っているシーンは感動します。

スカーレットヨハンソンと
エルファニング

スカーレットヨハンソン
エルファニングが出ているのも最高すぎです。

まずはスカーレットヨハンソンです。

ファンなのでスカーレットヨハンソンの
映画を何作か見るほどです。

「幸せへのキセキ」では動物園の
飼育員です。

マットデイモンが出てきた
次にスカーレットヨハンソンが出てきて、

ほんとに神映画だなコレ!

と1人で喜びました。

しかもジーンズ姿だったので最高でした。

動物視点で見ると、

スカーレットヨハンソンに世話して
もらうとか幸せそうやな

と思いました。

エルファニングに関しては
「幸せへのキセキ」を見るきっかけ
だったのですが、相変わらず
素晴らしいです。

マットデイモン演じる主人公の
息子ディランに恋する少女を演じています。

動物園に住むと、こんな事
(金髪美女に好かれること)もあるんだなぁ

と思いました(イケメン限定イベント)。

どのエルファニングが出ている映画でも
そうですが、やっぱり笑顔がいいです。

今まで見てきた人の笑顔を超える
エルファニングの笑顔は女神です。

スカーレットヨハンソンと
エルファニングが共演している事が
もうキセキです。

自分の好きな女優が2人も出ているので
最高でした。

動物園に行きたくなる映画

「幸せへのキセキ」を見終わって
思ったのは、

久しぶりに動物園に行きたいなぁ

という感想です。

理由は映画で動物園がすごく重要な要素で、
動物も魅力の一つだからです。

動物だけのシーンはドキュメンタリー
を見ているようで、動物たちの自然な
動きを楽しめます。

現場にはいないのですが動物園の感じを
映画で楽しめます。

  • ライオン
  • トラ
  • クマ

などいろんな動物たちが出ていくるので、
どんな動物が出てくるのかも映画を
楽しめる要素です。

羊が好きなので羊が動物園にいるのか
すごく気になりました。

動物園の経営の様子が見れるのも
個人的には素晴らしいと思いました。

理由は普段楽しんでいる動物園の
裏側的なモノを見れるからです。

飼育員のスタッフやオーナーたちの
すごさが分かりました。

誰でもできる事ではなく、
選ばれし者しかできないと思いました。

ピンチになってもみんなで
乗り切ろうとするシーンは感動しました。

まとめ

妻を病気で失ったジャーナリストが
動物園を買って、開園しようとする様子を
描いた実話を元にしたドラマ映画
幸せへのキセキ」をネタバレなしで
ご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

羊を触りたくなりました。