[映画] ゲッコー再び! ウォールストリート ネタバレなし感想

2021年8月8日

引用元:Amazon.co.jp

(※このページは2022年1月15日に
更新されました)

こんにちは!

ウォールストリートを見て
「ドラゴンボールのフリーザみたいに
冷酷な人でも優しい人間になるんだなぁ」
と思ったひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

「ウォールストリートを見た事がない!」

「前作(ウォール街)を見た!」

「前作を見てないけど見たい!」

というあなたへ、

かつてウォール街で大物投資家として
活躍した人物が刑務所から出所し、
主人公にいろんな助言をする
ウォール街の続編のサスペンス映画
ウォールストリート」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

簡単なあらすじ紹介

主人公のジェイコブは証券会社で
働いていたが自社の株価が急落した上に、
恩人で尊敬していたルイスが
自殺をしてしまう。

ジェイコブは銀行の役員ブレトン
デマ情報を流した事でジェイコブの
会社が破綻(はたん)し、ルイスを自殺に
追い込んだ事を突き止める。

許さん」と思ったジェイコブは
かつてウォール街で大物投資家として
活動していたゴードン・ゲッコー
出会いブレトンに復讐するために
アドバイスしてもらおうと考える。

ゲッコーは

「娘との仲を取り持ってくれ」

という条件をジェイコブに言い、
取引が成立するが・・・

キャスト・登場人物・
吹き替え声優さんを
ご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優さんです。

・ジェイコブ(シャイヤ ラブーフ)
[平川大輔さん]

証券会社で働いており、
自社の会社に投資をしていた。

会社を破綻させ、恩人を自殺に
追い込んだブレトンに復讐しようとする

彼女はゴードン・ゲッコーの娘。

・ゴードン ゲッコー(マイケル ダグラス)
[津嘉山正種さん]

かつてウォール街でカリスマ投資家として
活動していたがインサイダー取引
行い、8年間刑務所にいた。

出所後は本を出したり、講演活動を
している。

娘と仲良くしたい。

・ウィニー(キャリー マリガン)
[斎藤恵理さん]

ゲッコーの娘で、ウェブサイトを
運営している。

父親とは絶縁状態で、ジェイコブの彼女。

・ブレトン(ジョシュ ブローリン)
[菅生隆之さん]

デマ情報を流して、ジェイコブの
証券会社と恩人を追い込んだ
銀行の役員。

ゲッコーの知り合い。

・ルイス(フランク ランジェラ)
[山野史人さん]

ジェイコブの恩人で、証券会社で
働いている。

ブレトンに追い詰められ、
線路に身を投げる。

・シルヴィア(スーザン サランドン)
[一城みゆ希さん]

ジェイコブの母親で
お金を貸してくれや」と頼みに来る。

ネタバレなし感想

ウォール街の続編

ウォールストリート」を見る直前に
「ウォール街」の続編だった事に
気づいてびっくりしました。

てっきり別の作品だと思っていたので
「ウォールストリート」から
見ていたら、スターウォーズ的な
見方が出来ました。

続編では、前作で絶大なインパクトを
視聴者(ボク)を与えたマイケル・ダグラス
演じるゴードン・ゲッコーが
再登場します。

「ウォール街」でフリーザくらいの
冷酷さを誇(ほこ)り、主人公を
苦しめた男は果たしてどんな事を
するのかと思ったら、

私が悪かった。
反省したんだ!

的なセリフを言って、とんでもない
変わりようです。

刑務所に8年入っていたというのが
デカイです。

「ウォールストリート」では
本を書いたり、講演活動をしています。

講演ではユーモアを交えて
素晴らしいトーク力を披露(ひろう)
しており、脱帽しました。

昔の面影がなくて
困惑(こんわく)しました。

映画には前作の主人公
チャーリー・シーン演じるバドが
登場します。

ゲッコーとどのようなやり取りを
するのか注目です。

主人公の復讐

「ウォールストリート」の
注目ポイントは主人公のジェイコブ
悪質な銀行の役員に復讐
しようとする点です。

主人公の会社をデマ情報で破綻させ、
恩人を自殺に追い込むという
敵にふさわしい人物です。

許さねぇ!

とキレたであろうジェイコブは
ゲッコーにアドバイスを
もらおうとします。

ゲッコーの娘と付き合っているという
設定でゴードンに会うのは
確定演出です。

父親が投資家なので娘も投資家で
成功しそうですが、Webサイトを
運営しているという事で
株式投資をしてなさそうです。

アクセスがたくさんありそうなので

どうやったらアクセスを
たくさん集められますか?

と教えを乞(こ)いたいです。

果たして主人公の復讐は成功するのか!

ウォーレン・バフェット先生

主人公の復讐成功するかどうかよりも
気になってしまったのは
ウォーレン・バフェット先生の登場です。

チラッと出てくるのですが、
尊敬している先生が出てきて

おお!

と興奮しました。

投資に関係する映画なので
出てほしいなとは思っていましたが、
出演していて嬉しかったです。

いつかバフェット先生のような
投資家になりたいです。

株・思考・行動などが学べる

前作の「ウォール街」でも
いろいろ学べるのですが、
「ウォールストリート」でも
株や投資家の思考行動など
勉強になります。

株式投資はいろんな要素が加わっており、
かなり面白いです。

株に関する用語も出てきたりするので
勉強になりました。

おかげでもっと株に興味が湧(わ)いて
株の本をポチって勉強して、
極めたくなりました。

まとめ

かつてウォール街で大物投資家として
活躍した人物が刑務所から出所し、
主人公にいろんな助言をする
ウォール街の続編のサスペンス映画
ウォールストリート」を
ネタバレなしでご紹介しました。

別々の作品だと思っておりましたが、
「ウォール街」の続編という事で
楽しめました。

前作に出てきた人物が再登場したり、
新たな人物とのやり取りなど、
見どころ満載(まんさい)です。

「ウォール街」よりも現代風になっており、リアリティが増しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!