[映画紹介]ハイブリッド機械が人間を襲う! ヴァイラス ネタバレなし感想

引用元:Amazon.co.jp

こんにちは!

ヴァイラスを見て
「AIが暴走したらこういう感じ
(機械が人間を襲うシーン)になるのかぁ」
と思ったひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

「ヴァイラスを見た事がない!」

「SF映画が見たい!」

「機械が好き!」

というあなたへ、

宇宙からやって来た生命体が
機械と人間を合体させた
ハイブリッドな生物に船員たちを
襲わせようするSF映画「ヴァイラス」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

簡単なあらすじ紹介

エバートン船長率いるシルバースター号は
航海中に台風に遭遇(そうぐう)する。

なんとか助かったが、全財産を
台風によって失った船長は
とても落ち込んでいた。

そんな時、デカイ船を見つけた船長は

このデカイ船をロシアに売れば
大金が手に入る

と思い、船員たちと乗船する。

探索しようとすると、誰も操作していない
はずなのに錨(いかり)が
シルバースター号に落ちて
沈んでしまうという事が起きる。

船長たちは医務室に行くと生存者がおり、

この船には宇宙から来た生命体に
操られている機械がおり、
人間を襲ってくる

と告げるのだった。

キャスト・登場人物・
吹き替え声優さんをご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優さんです。

・エバートン(ドナルド サザーランド)
[家弓家正さん]

シルバースター号の船長で、
お金が大好き。

船員からはあまり良く思われていない。

・フォスター
(ジェイミー リー カーティス)
[駒塚由衣さん]

シルバースター号の航海士。

上官を殴って海軍をクビになった。

・ウッズ(マーシャル ベル)
[小島敏彦さん]

シルバースター号の操舵手(そうだしゅ)。

ビビりやすい性格。

・スティーブ
(ウィリアム ボールドウィン)
[内田直哉さん]

シルバースター号の機関士。

船長をヤバい人だと思っている。

・ナディア(ジョアンナ パクラ)
[高島雅羅さん]

デカイ船の生存者。

機械に襲われた経験があり、
恐れている。

ネタバレなし感想

人間×機械の
ハイブリッド生命体

ヴァイラス」で素晴らしい設定だと
思ったのは
人間と機械が合体した生命体です。

人造人間やサイボーグを思い出しました。

アニメやゲームでしか見た事がなく、
映画で見るのは生まれて始めてでした。

なんかすごいなぁ

と感心していると、宇宙からやって来た
生命体が強制的に生み出したという
事でした。

何でもできる宇宙からの生命体のすごさを
感じました

とても気になる設定だったので
詳しく知りたかったです。

バトル系の作品だったら大暴れしても
問題ないですが、
人間を襲うという事なので
恐ろしいです。

スターウォーズあたりに出演したら
大活躍しそうです。

地球に来る前にブラックホールに
吸い込まれれば良かったのになぁ

とふざけた妄想をしましたがダメでした。

映画みたい”人間を襲う”というのは
恐ろしいですが、良いことに使えば
便利な技術だと感じました。

リアリティのあるストーリー

「ヴァイラス」のストーリーは
とてもリアリティを感じました。

機械が暴走するという出来事に対して

AIも暴走するのかなぁ

と思ってしまいました。

1999年の映画ですが現実世界に
実際に起こる可能性を
感じさせてくれました。

人「へい、シリ」

Siri「うるせーですね、暴走しました」

といった感じで、自分で意思を
持ったりしたら怖そうです。

SF映画なのですが、見方によっては
ホラー映画です。

宇宙

映画で一番ヤバいのは宇宙です。

星やブラックホールなどがあって
とても魅力的な宇宙ですが、
ヤバい生命体を地球に送り込むという
余計な事を「ヴァイラス」では
してしまいます。

なので登場人物からしたら
宇宙は敵になります。

そもそも宇宙が謎の生命体を
送り込まなきゃ良かったのですが、
なぜか送るという謎の行動をします。

映画ではとんでもない敵と化している
宇宙ですが、改めてすごいなぁ
思いました。

人間からしたらヤバくて、
意味不明な生命体を送り込めるという技が
使える時点ですごいです。

宇宙の力が欲しくなりました。

「ヴァイラス」で船が出てきますが
少し勉強になりました。

ワンピースで聞いたことのある
航海士や操舵手(そうだしゅ)の単語が
出てきて興奮しました。

他にも機関士という生まれて始めて
聞く言葉が出てきて、自分の言葉の
メモリーが増えました。

船を売ってお金もらうぞ

と登場人物が言っているのを見て、
船が売れるという事を学びました。

普通にメルカリなどで気軽に
売買できるわけではなく、持ち帰って
売るというシステムです。

「3億ドル(日本円で329億円)は
くだらん」

※2021年9月6日時点のレート

と言っていてびっくりしました。

その船に乗りたかったです。

全員で分けてもかなり入ると思うので、
もしもらったら豪邸を買います。

船を見るとワンピースや
パイレーツオブカリビアンのような
船で旅するアドベンチャー作品を
思い出します。

「ヴァイラス」も少し
アドベンチャー要素があるので
楽しめます。

果たして、船員たちは船を持ち帰り、
ロシアに売って大金をもらえるのか!

まとめ

宇宙からやって来た生命体が
機械と人間を合体させた
ハイブリッドな生物に船員たちを
襲わせようとするSF映画「ヴァイラス」を
ネタバレなしでご紹介しました。

設定が魅力的で、ストーリーも
リアリティがあって楽しめました。

もうちょっと詳しく!

と説明が欲しい所もありましたが、
そこは想像で補(おぎな)うという事
なのでしょうか。

キャストが豪華なのも見どころです。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!