報酬10万ドルの人探し! 映画「トレインミッション」を見た感想

2022年4月19日

引用元:映画『トレイン・ミッション』公式サイト – GAGA

こんにちは!

映画「トレインミッション」を見て
電車に乗るのが怖くなった
ひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

トレインミッションを見たことがない!

どんな映画なのか?

リーアムニーソンが出ている映画が
見たい!

見た人の感想が読みたい!

というあなたへ、

10年間働いた会社をクビになった男が
帰りの電車で報酬10万ドル(約1200万円)の
人探しに挑む様子を描いた
アクション映画「トレインミッション」を
ネタバレなしでご紹介します。

  1. 作品情報
  2. 簡単なあらすじ紹介
  3. 登場人物・キャスト・
    吹き替え声優をご紹介
  4. ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

作品情報

[作品名]

トレインミッション (The Commuter)

[制作年] 2017年

[上映時間] 105分

[監督] ジャウムコレット=セラ

[脚本] バイロンウィリンガー

[スタッフ]

アンドリューローナー(制作)、
ポールキャメロン(撮影)、
ニコラスデトス(編集)、
ロケバニョス(音楽)

[媒体]

映画館、動画配信サービス、DVD、
テレビ

・インスタグラムでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

主人公のマイケルは10年間保険の会社で
働いてきましたが、突然クビになります。

お金ないのによぉ!

と思いながら友人のマーフィー
お酒を飲みます。

帰りの電車でマイケルはジョアンナ
という女性から、

ある人を探し出せたら10万ドルあげる

と言われます。

やるわけないだろ

と言うマイケルですが家族を人質に
取られて強制的に人探しをすることに
なるのでした。

分かっている人物の特徴は、

  • プリンと呼ばれている
  • 荷物を持っている
  • 終点で降りる
  • 常連ではない

というものがありました。

果たして、マイケルは100人の
乗客の中からプリンを見つけられるの
でしょうか?

登場人物・キャスト・
吹き替え声優をご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優です。

マイケル (リーアムニーソン)
[谷昌樹さん]

元警官で10年間、保険の会社で
働いてきたがクビになる。

謎の女性ジョアンナから報酬10万ドルの
人探しを強制的にさせられる。

マーフィー (パトリックウィルソン)
[桐本拓哉さん]

警官時代のマイケルの相棒で、今は友人。

脅迫(きょうはく)されているマイケルを
助けようとする。

ジョアンナ (ヴェラファーミガ)
[深見梨加さん]

マイケルに人探しを頼む謎の女性。

マイケルの家族を人質にして強制的に
人探しをやらせる。

ホーソーン (サムニール)
[世古陽丸さん]

マイケルの元同僚で今は警部補に
なっている。

マーフィーの上司。

グウェン (フローレンスピュー)
[島田愛野さん]

プリン候補の若い女性。

ネタバレなし感想

トレインミッション」を見ようと
思った理由はリーアムニーソン
出ていたのと”いつもの通勤電車で
ヤバいことに巻き込まれる”という
ストーリーが面白そうだったので見ました。

報酬10万ドルの人探し

主人公は10年間働いた会社をクビに
なりますがその帰りに人探しを頼まれる
というしんどい1日です。

人を探すだけでお金もらえるの!?

とすごく興奮しました。

10万ドルは現在(2022年4月18日時点)の
レートで約1200万円という大金です。

プリン見つけたぞ。10万ドルを
振り込んでもらおうか

とウソがつけそうです。

急に知らない人から、

10万ドルやるから人探ししろ

と言われたら胡散臭すぎて詐欺師だと
思います。

ただ「トレインミッション」に
出てくる相手は詐欺師以上に
ヤバいやつで、

やりません!

と言っても家族を人質に取ったり
顔なじみの乗客をトラックで
ひいたりするといった強制的に
やらせようとする女性が怖かったです。

ある意味ホラーです。

こちらには選択肢がないという
地獄みたいな展開です。

  • 常連ではない
  • 荷物を持っている
  • 終点で降りる
  • プリンと呼ばれている

という情報だけで100人の中からプリン
探すという高難度すぎるミッションです。

デカイ声で

プリンさん出てきてください!、
家族が人質に取られています

と言って探すという方法しか
思い浮かびませんでした。

主人公は元警官という事もあり、
ターゲットを絞るのが得意そうですが
終点までのタイムリミットがあるので
なかなか難しいです。

プリンという名前が可愛らしいですが、

実はヤバイやつ

と思いました。

「トレインミッション」を見て
やっぱりうまい話はないのだと
改めて思いました。

プリンは誰なのか?

「トレインミッション」の見どころは
プリンとは誰なのか?“です

10万ドル払ってでも見つけ出したい
という事なので、

一体何者なんだプリンさん

と強く思いました。

懸賞金がかけられているような感じで
ワンピース」を思い出しました。

電車には乗っているという事で、
いろんな乗客を観察して

誰がプリンだ?

と探すのが楽しかったです。

怪しい行動する人もいるので誰が
プリンでもおかしくない演出が
素晴らしいです。

自分はまったく別の人をプリンだと
思っていました。

プリンを主人公より先に見つけた方は
すごいと思います

リーアムニーソン(60歳)

「トレインミッション」ですごいと
思ったのはリーアムニーソンです。

撮影している時には60代なのですが、

こんな激しいアクションしても
OKなのか・・・

と心配になるほどのがんばりを
見せてくれます。

個人的に格闘シーンが好きです。

勝ち抜きバトルと言わんばかりに
次々と戦っていくのでマジで心配に
なりましたが、ほぼ互角に戦う主人公は
すごいです。

今までこんな強い60代のおじさんは
見たことがない!

と思いました。

こんなおじさんになりたい!

と尊敬しました。

電車のアクションシーン
素晴らしいです。

電車が走っている下でタイミングを
見て横に移動するシーンは
ヒヤヒヤしました

自分だったらひかれてたな

とリーアムニーソン演じる主人公が
すごいと思いました。

たまにガチでしんどそうな顔をするので
死ぬほど心配になりますが
ジェイソンステイサム並みに
アクションシーンをこなしているので
リーアムニーソンの健康管理が
すごすぎです。

「トレインミッション」を見る限りでは
メチャクチャ元気そうなので
今後のリーアムニーソンの映画が
楽しみになりました。

まとめ

10年間働いた会社をクビになった男が
帰りの電車で報酬10万ドル(約1200万円)の
人探しに挑む様子を描いた
アクション映画「トレインミッション」を
ネタバレなしでご紹介しました

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

“いつも乗る電車”という空間がリアリティを
感じて素晴らしかったです。