殺人の罪を着せられた銀行員! 映画「ショーシャンクの空に」を見た感想

ショーシャンクの空に : 作品情報 – 映画.com

こんにちは!

映画「ショーシャンクの空に」を見て、
どんなに絶望的な状況でも希望を
見出す主人公がすごいと思った
ひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

どんな映画なのかネタバレなしで
知りたい!

感動する映画が見たい!

見た人の感想が読みたい!

というあなたへ、

無実の罪で過酷な刑務所に入れられた
銀行員が囚人たちと交流しながら
希望を見出していくドラマ映画
ショーシャンクの空に」を
ネタバレなしでご紹介します。

  • 作品情報
  • 簡単なあらすじ紹介
  • 登場人物・キャスト・
    吹き替え声優をご紹介
  • ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

作品情報

[作品名]

ショーシャンクの空に
(The Shawshank Redemption)

[制作年] 1993年

[上映時間] 142分

[監督] フランクダラボン

[脚本] フランクダラボン

[スタッフ]

ニキマーヴィン(制作)、
ロジャーディーキンス(撮影)、
リチャードフランシス=ブルース(編集)、
トーマスニューマン(音楽)

[媒体]

映画館、動画配信サービス、DVD、
テレビ

・インスタグラムでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

副頭取の銀行員アンディーは妻と
その愛人を殺した罪にとわれます。

ボクは無実だ!

と裁判所で証言しますが、裁判長から
終身刑を言い渡されます。

アンディーはヤバい環境が整っている
ショーシャンク刑務所
入ることになります。

初日の夜、アンディーと一緒に来た
新入りが泣き出したら看守に
暴行されて死亡するという出来事が
起こり、アンディーは

ガチのヤベェ所や・・・

と絶望しました。

刑務所で孤独に暮らすアンディーですが、
調達屋のレッドやその仲間たちとの
交流で希望を見出していくのでした。

果たして、アンディーは希望を胸に
刑務所の生活に耐えられるのでしょうか?

登場人物・キャスト・
吹き替え声優をご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優です。

アンディー (ティムロビンス)
[大塚芳忠さん]

副頭取の銀行員だったが、無実の罪で
ショーシャンク刑務所に入る。

最初は絶望を感じながら孤独に
暮らしていたが、刑務所の人たちとの
交流で希望を胸に生活するようになる。

レッド (モーガンフリーマン)
[池田勝さん]

難しい物でなければ何でも
手に入れられる調達屋。

殺人の罪を犯して刑務所に入っている。

ヘイウッド (ウィリアムサドラー)
[江原正士さん]

レッドの仲間。

ノートン (ボブガントン)
[仁内建之さん]

ショーシャンク刑務所の所長。

冷酷な性格で、汚い金の流れを
持っている。

ハドリー (クランシーブラウン)
[田中正彦さん]

ショーシャンク刑務所の看守。

ルールを破った囚人を徹底的にしばく。

ブルックス (ジェームズホイットモア)
[宮田光さん]

ショーシャンク刑務所に50年いる
おじいちゃん。

図書館の管理をしている。

ネタバレなし感想

映画「ショーシャンクの空に」を
見ようと思った1番の理由は有名な名作と
聞いていたのに見ていなかったからです。

2番目の理由は原作が
スティーヴンキング先生だったからです。

希望を見出す主人公

「ショーシャンクの空に」で
一番すばらしいと思ったのは
どんなに苦しい環境でも、希望を
見出す主人公アンディーです。

すばらしいと思った理由は、

冤罪(えんざい)でこんな厳しい刑務所に
自分が入れられたら耐えられない!

と思ったからです。

暴力、犯罪、死者というヤバい要素を
兼ね備えた環境で強制的に
生活することになっても、
泣くこともなく普通に慣れようとするのも
すごいです。

何でこんなに早く
受け入れられるんだ?

と疑問に思いました。

最初から他の新入りと違うオーラを
放っているアンディーですが、刑務所に
入ってからがすごいです。

いい意味で人と違うので、
囚人や看守からも気に入られる
という状態がすごいと思いました

やっぱり人と違う事をするのは
素晴らしいんだなぁ

と改めて思いました。

元銀行員という事もあり、看守たちの
税金の計算をして一目置かれる存在に
なっているもすごいです。

「これが自分の得意な事を活かすかぁ

と思いました。

それと自分の得意な事を活かせる環境も
大事だと学びました。

刑務所で楽しもうと図書館を作ろうと
計画したり、仲間と交流する様子の
アンディーを見て、

絶望せずに無理矢理でも楽しもうと
するのはすごいなぁ

と思いました。

楽しそうな様子も見られるので
本当にすごいです。

嫌でも楽しむ技術」という本が
書けそうです。

刑務所内での交流

「ショーシャンクの空に」で
改めて気づいたのは
人との交流の大切さです。

理由は、主人公アンディーが希望を
見出すきっかけとなったのが
人との交流だからです。

なので、

人との交流はものすごいパワーを
秘めているんだなぁ

と思いました。

一番好きな交流シーンはみんなで
仲良くビールを飲むシーンです。

好きな理由はみんなが本当に
幸せそうな様子が見られるのと
アンディーと他の人たちが仲良くなる
きっかけのシーンだからです。

きっかけって大事なんだなぁ

と思いました。

ビールのCMに出れそうな感じの
飲みっぷりなので宣伝できそうだと
思いました。

アンディーと調達屋レッドの交流も
好きです。

アンディー
ボクは塀を出たら自由に暮らしたいよ

レッド「外に出たらやっていけるか?

と夢を語り合うシーンが好きです。

理由は、希望(夢)を持って
生活しているのが素晴らしいと
思ったからです。

「ショーシャンクの空に」は感動する
という情報を聞いていましたが、
ボクはアンディーとレッドの交友関係に
とても感動しました。

天才清掃員と妻を失った精神科医の
交流を描いた映画
グッドウィルハンティング」を
思い出しました。

今まで見てきた映画の友人関係よりも
「ショーシャンクの空に」の
アンディーとレッドの関係が最強でした

犯人は誰なのか?

「ショーシャンクの空に」を
見始めて思ったのは、

冤罪(えんざい)なら一体誰が?

と真犯人が誰なのかという事でした。

「ショーシャンクの空に」は
“冤罪で刑務所に入った主人公が
刑務所の仲間たちと交流して希望を見出す”
という映画なのですが、真犯人が
すごく気になりました。

自分なりに考察すると感動ドラマ映画が
ミステリー映画になってしまいました。

真犯人は映画で出てきますが「え!?
というリアクションでした。

思っていた犯人とは違ったので
いい意味でびっくりしました。

極悪な刑務所

スーサイドスクワッド」に
出てくる刑務所は囚人がヤバいですが、
「ショーシャンクの空に」は
看守や所長の方がヤバいという
逆のパターンだったので刑務所も
印象に残りました。

印象に残った理由は、

  • 隠ぺい工作
  • 汚い金
  • 暴力
  • 死者

といったすごくリアリティのある要素が
あったからです。

看守のしばく行為もヤバいのですが、
やっぱりトップの所長がイカれています

ドラゴンボール」のフリーザの
ような冷酷さを持ちつつ、裏工作を
しまくるので「ショーシャンクの空に」の
ラスボスです。

さすが所長だな

と思いました。

映画の悪役をまとめた動画に
「ショーシャンクの空に」の所長が
出ていたので、

かなりの悪役だったんだなぁ

と見終わって思いました。

スーパーパワーを持っていなくても
ダースベイダーヴォルデモート並みに
印象に残った悪の所長でした。

まとめ

無実の罪で過酷な刑務所に入れられた
銀行員が囚人たちと交流しながら
希望を見出していくドラマ映画
ショーシャンクの空に」を
ネタバレなしでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

「ショーシャンクの空に」を見て
こんな素晴らしい名作を
見ていなかったとは!」と後悔しつつ、
まだまだいろんな映画がある事に
ワクワクしました。