先生になりすまして教える男! スクールオブロックを見た感想

2021年1月29日

引用元:スクール・オブ・ロック:作品情報-映画.com

(※このページは2022年8月13日に
更新されました)

こんにちは!

スクールオブロックを見て
いろんな楽器を演奏したくなった
ひらのけんとです。

よろしくお願い致します!

「スクールオブロックを
見たことがない!」

「コメディ映画が見たい!」

「笑いたい!」

というあなたへ、

コメディ映画
スクールオブロック
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

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キャスト・登場人物・
吹き替え声優さんをご紹介

※[]の中は日本語吹き替えさんです。

・デューイ (ジャック ブラック)
[江原正士さん]

ロックが大好きな中年の主人公。

教師になりすます。

・ロザリー (ジョーン キューザック)
[勝生真沙子さん]

小学校の校長先生。

酔うと違う一面が見られる。

・ネッド (マイク ホワイト)
[村治学さん]

デューイの親友で、
一緒に暮らしている。

もともとロックバンドをやっていた。

・パティ (サラ シルバーマン)
[高森奈緒さん]

ネッドの恋人。

家賃を払わないデューイに
イライラしている。

・サマー (ミランダ コスグローヴ)
[三浦智子さん]

クラス委員をやっている生徒。

バンドのマネージャーをする。

簡単なあらすじ紹介

主人公のデューイはバンドを
やっていたが突然クビになる。

親友のネッドと同居し、家賃を
割り勘していたが何ヶ月も
滞納(たいのう)しているため仕事を
探さなくてはいけないジャックの元に
小学校から電話がかかってくる。

ネッドへの電話だったが

ネッドです。
教師をやります

と親友になりすましクラスの担任
することになった。

最初は何も教えるつもりはない
デューイだったが音楽室での生徒の
様子を見てロックを教えることになり、
バンドバトルの出場を
目指す事になるが・・・

ネタバレなし感想

スクールオブロック」は
ずっと気になっていたコメディ映画で
見ることができて感謝しています。

予告編を見たら面白そうな内容でした。

ロック」の素晴らしさを知りました。

注目人物はジャック・ブラック演じる
主人公デューイです。

ロックバンドをやっていたこともあり、
ロックを愛しています。

ここまでロックに熱い主人公は
生まれて初めて見ました。

ジャック・ブラックの陽気で
コミカルな演技は面白くて笑いました

首を激しく上下に振ったり、
ギターの音を口で「ペンペン」と
言ったりするなど、
とてもロック好きというのが
分かりました。

よく、先生になりすましてロックを
教えようと思ったな

とデューイの度胸と本気度を
感じました。

ミランダ・コスグローヴ
出演しているのはびっくりしました。

アイ・カーリー」という
海外ドラマを見ていて知っていたので

スクールオブロックにも出てるのか。
すごいなぁ

と思いました。

「アイ・カーリー」はとても
おすすめのドラマです。

デューイのクラスでは
音楽の授業(ロックについて)しか
やらないので算数や国語などの授業が
ないという小学生の頃のボクから
したらありがたい環境です。

楽器を演奏するだけではなくロック史、
ロックの理論が学べるので
すごくロックに特化したクラスです。

映画を見ているとギターやピアノなどが
出てきて、自分も弾きたくなりました。

出演者の人がとても上手く
演奏しているのですごいと思いました。

バンドバトルのシーンは
とてもノリノリになって
すごく感動します。

一番の見所です。

まとめ

コメディ映画
スクールオブロック」を
ネタバレなしでご紹介しました。

笑って、ロックを少し学べます。

ジャック・ブラックのコミカルな演技
にも注目してください。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!