[映画紹介]恐怖の殺人鬼! ハウス・ジャック・ビルト ネタバレなし感想

2021年1月22日

引用元:ハウス・ジャック・ビルト-公式サイト

(※このページは2021年8月3日に
更新されました)

こんにちは!

久しぶりにR18作品を見た
ひらのけんとです。

よろしくお願い致します!

「ハウスジャックビルトを
見たことがない!」

「ホラー映画やスリラー映画が見たい!」

「ヤバイ映画が好き!」

というあなたへ、
R18のスリラー映画
ハウスジャックビルト」をネタバレなしで
ご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

簡単なあらすじ紹介

夢が建築家の主人公ジャック
ある人に12年間の間に起こしてきた
5つの出来事について自白していた。

1つ目の出来事。

車を運転していたジャックは道の途中で
ジャッキが壊れて困っている女性を助ける。

しかし、女性は車の中でジャックを
あなたは腰抜けね」と挑発するのだった。

怒ったジャックは女性をジャッキで
殴って殺してしまう。

それ以来ジャックは殺人の衝動に
取り憑(つ)かれるようになり、
自分の家を建てることになる。

キャストと登場人物をご紹介

・ジャック(マットディロン)

12年間の人生で自分がやってきた
出来事について自白する。

極度の潔癖症。

・ヴァージ(ブルーノガンツ)

謎のおじさん。

・第1の女性(ユマサーマン)

ジャッキが壊れて困っている女性。

ジャックを挑発する。

・第2の女性(シオバンファロン)

一人暮らしをしている女性。

2倍の年金が欲しい。

・第3の女性(ソフィーグローベル)

息子が2人いる女性。

ジャックと仲良くなる。

・ジャクリーン(ライリーキーオ)

ジャックの彼女。

・アル(ジェレミー・デイビス)

銃のお店の店員。

ネタバレなし感想

カンヌ国際映画祭で途中で
退場する人が続出!」という予告編で見て、
かなり面白そうな映画だと
ワクワクしました。

R18作品なのでグロいシーンや
トラウマになるシーンがあります。

目をそらしたくなるようなシーンもいくつか
ありましたが、刺激的な作品でした。

ハウスジャックビルト
主人公のジャックがここ12年間のうちに何をしたかが分かる作品で、普通の人の12年間では絶対できないような体験をしています。

他の映画の殺人鬼とは一味違くて、
巧みな話術や頭の良さが引き立っていて
すごいと思いました。

ボクが見る殺人鬼の映画は「13日の金曜日」のジェイソンや「ハロウィン」のブギーマンなどの超人的な怪物しか見たことがなかったので、ジャックは超人的ではない人間なのでリアリティがあって怖かったです。

なんでそんな事するんや?」とやっちゃ
ダメなことをするジャックを
見て思いました。

体格がいいので1対1だとジャックが
勝つ確率の方が高いです。

自分の家を立てていくということも
映画の見所ポイントです。

どんな家をたてるんだろう?」とずっと
気になりながら視聴しました。

芸術」について独自の考えを持っている
ジャックは少し語ります。

映画ではさまざまな絵や銅像などが出てきて、一度見たことのある作品が現れたら
興奮しました。

ストーリーはジャックが5つの出来事について語っていきますが、どうやって映画を
終わらせるのか予想できませんでした。

考察しましたが外れてしまい、
まったく違った終わり方で
びっくりしました

まとめ

R18のスリラー映画
ハウス・ジャック・ビルト」を
ネタバレなしでご紹介しました。

なかなか刺激的な映画なので
楽しんでほしいです。

他の殺人鬼とは違うジャックを
ご覧くださいませ。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!