[映画紹介] 弁護士が麻薬ビジネスに手を出した結果! 悪の法則 ネタバレなし感想

引用元:Amazon.co.jp

こんにちは!

「悪の法則」を見て、
遊び半分でヤバい事に手を出すのは
辞めたくなったひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

悪の法則を見た事がない!

キャメロン・ディアスが
出演している作品を探している!

ブラッド・ピットが出演している
作品を探している!

というあなたへ、

指輪を買って金欠になった弁護士が
麻薬ビジネスに手を出してヤバい事に
巻き込まれるスリラー映画
悪の法則」をネタバレなしで
ご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

簡単なあらすじ紹介

主人公のカウンセラーは恋人のローラ
幸せに暮らしていた。

カウンセラーは彼女に高価な指輪を
渡してプロポーズするとOKだった。

しかし、指輪が思ったよりも高くて
金欠になってしまう。

そこで友人のライナー
麻薬ビジネスをやって、お金を稼ごうと
考える。

このビジネスは危険だ。
辞めるなら今のうちだぞ

と警告されるカウンセラーだったが、
気にもとめず軽い気持ちで
やることにした。

順調に行くと思われた麻薬ビジネス
だったが組織とのトラブルが発生して、
カウンセラーたちは命の危険に
さらされる事になるが・・・

キャスト・登場人物・
吹き替え声優さんをご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優さんです。

カウンセラー
(マイケル ファスベンダー)
[東地宏樹さん]

優秀な弁護士。

彼女へのプロポーズに高い指輪を
買ったため金欠になり、
麻薬ビジネスに手を出す。

ローラ (ペネロペ クルス)
[本名陽子さん]

カウンセラーの彼女で、
プロポーズされて喜んでいる。

教会で結婚式をあげたいと思っている。

ライナー (ハビエル バルデム)
[江原正士さん]

カウンセラーの友人で、
豪邸に住んでいる。

クラブを経営しており、マルキナに
惚(ほ)れている。

マルキナ (キャメロン ディアス)
[田中敦子さん]

ライナーの愛人で、頭が切れる。

チーターを2匹飼っている。

ウェストリー (ブラッド ピット)
[山寺宏一さん]

麻薬の仲介人で、ライナーの知り合い。

カウンセラーに麻薬ビジネスが
いかに危険を教え、警告する。

ネタバレなし感想

ボリート

悪の法則」では印象に残る
内容がまぁまぁあるのですが、
中でもボリートというアイテムの
インパクトがすごかったです。

どういうアイテムなのかというと、
首を締め付けて切断するという
ヤベェ道具です。

ライナー
ボリートっていう殺人アイテムが
あるんだぜ

主人公「ほーん

という感じの会話があるのですが、
ボクがボリートの話を聞いたら
怖すぎてチビッてしまいます。

しかし、映画の主人公はボリートの話を
聞いても冷静な感じで、
まったくビビってなくて
びっくりしました。

そうとうな修羅の道を
歩んできたんだろうなぁ

と思いました。

ボリートの話を聞いた時点で
止めるべきなのですが、
主人公はやります。

どんな事にも動じない主人公の
メンタルが欲しくなりました。

映画ではボリートの
使用例みたいなシーンがあるのですが、

「おぉ・・・」

という感じでした。

思った以上にインパクトがあって、
主人公が心配になります。

見る方によってはトラウマレベルです。

ボリートとかいうアイテムを
考えた人はすごいです。

全く思いつきません。

ゲームでならチートアイテムとして
使えそうですが、現実世界では
怖いアイテムです。

考察

「悪の法則」は考察が楽しい映画でも
あります。

登場人物のセリフ行動描写など、
一見なにも関係なさそうなシーンでも
実は重要な要素だったみたいな事も
あるので面白いです。

詳しくは教えないけど、
まぁ察してくれや

という感じのメッセージを感じました。

「流れ的にこういう意味だろうな」
と分かるシーンがあったり、
「え?、どういう事」みたいに疑問が
残るシーンもあったりして
ミステリー要素もあります。

分からなかった所は自分で想像して
完結させました。

ゴミ捨て場

ボリート並みにトラウマレベルだと
思ったのはゴミ捨て場のシーンです。

自分が今まで見てきた
ゴミ捨てのシーンの中で、
インパクト1位になりました。

午後のロードショーで見たのですが
ゴミ捨て場のシーンが
カットされていたため、
改めてDVDで視聴すると

ああ、これがゴミ捨て場のシーンか

と午後のロードショーが
カットした理由が分かった気がします。

普通のゴミ捨てのシーンなのですが
ホラー映画並みに震(ふる)えました。

トラウマシーンなのですが、
ものすごく見てほしいです。

時間がない方はゴミ捨て場のシーン
まで飛ばせば一瞬で見れるので
オススメです。

ああ、これね

と思います。

個人的には最初から
ゴミ捨て場のシーンまで見て、
何かを感じてほしいです。

しばらくはゴミ捨てをする時などに
“悪の法則のゴミ捨て場のシーン”
を思い出すと思います。

刺激的なシーンでした。

ストーリー

「悪の法則」の主なストーリーは
弁護士が麻薬ビジネスに手を出して・・・
という感じのストーリーですが、
ボクが見てきた映画には
ない感じだったので新鮮でした。

結構深い映画で、

いろいろ気をつけよう

と決めました。

冒頭の主人公「まぁ、気軽にやるさ」

終盤の主人公「ハァ、ハァ・・・」

という豹変(ひょうへん)ぶりが
見られます。

一体何があったのか!

ボリートの他にも
スナッフフィルムという殺人の様子を
収めた映像の事をいうアイテムが
出てきたりします。

とんでもない世界で怖くなりました。

ラストの終わり方が良かったです

豪華キャスト

映画ではブラッド・ピット
キャメロン・ディアス
ペネロペ・クルスなどの豪華なキャストが
出演しています。

「悪の法則」を見る理由の1つが
好きなキャストが出ているからであり、
3人も出ているのは素晴らしいです。

3人とも印象的なのですが、中でも
キャメロン・ディアスのイメージが
ガラッと変わりました。

マスク」や「メリーに首ったけ
などのコメディ作品では
見られないような演技を「悪の法則」
では見ることができます。

こういう感じの演技もできるのかぁ

とすごさを感じました。

まとめ

指輪を買って金欠になった弁護士が
麻薬ビジネスに手を出してヤバい事に
巻き込まれるスリラー映画
悪の法則」をネタバレなしで
ご紹介しました。

思った以上にヤバくて、
楽しめた作品だったので
すごく良かったです。

インパクト大のシーンも何個か
あったりしたので
素晴らしかったです。

果たして、弁護士は麻薬ビジネスを
成功させてお金を稼ぐ事が
できるのか!

ご覧いただきましてありがとう
ございました!