開けてはいけないドア! 映画「すずめの戸締まり」を見たネタバレ感想

引用元:すずめの戸締まり : 作品情報 – 映画.com

こんにちは!

映画「すずめの戸締まり」を見て、
改めて自然災害の恐ろしさを知った
ひらのけんとです。

よろしくお願いします!

もう見た!

どんな映画なのかネタバレありで
知りたい!

見た人の感想が読みたい!

というあなたへ、

九州に住む17歳の高校生が
イケメン青年と災害をもたらすドアを
閉じる旅に出かける様子を描いた
アニメーション映画「すずめの戸締まり
をネタバレありでご紹介します。

  • 作品情報
  • 簡単なあらすじ紹介
  • キャラクターと声優をご紹介
  • ネタバレ感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

主題歌はRADWIMPS
「カナタハルカ」と
「すずめ(feat. 十明」です↓

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作品情報

[作品名] すずめの戸締まり

[制作年] 2021年

[上映時間] 121分

[監督] 新海誠さん

[脚本] 新海誠さん

[原作]

新海誠さんの「すずめの戸締まり」

[スタッフ]

田中将賀さん(キャラクターデザイン)、

土屋堅一さん(作画監督)、

丹治匠さん(美術監督)、

RADWIMPS(音楽)

[媒体] 映画館

・インスタでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

九州で暮らす17歳の
高校生・鈴芽(すずめ)はいつものように
学校へ向かう途中で、

廃墟にあるドアを探しているんだ

という青年・草太(そうた)に出会います。

草太は日本に現れる災害をもたらすドア
(後ろ戸)を閉める閉じ師をしていました。

鈴芽は草太の後をついて行くと、
廃墟にポツンとあるドアを見つけて
開けます。

するとミミズという災害をもたらすモノが
ドアから出てしまいますが、
何とか草太と一緒にドアを閉めます。

しかし、鈴芽が後ろ戸を開けたため
ミミズを抑える役割を持っていた
要石(かなめいし)がネコとなって
逃げ出してしまいます。

ネコは鈴芽たちの前に現れると
草太をイスに変えて逃げ出し、草太は
ネコを追いかけます。

鈴芽はイスになった草太と一緒に
ネコを追いかけながらドアを閉じる旅に
出かけるのでした。

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キャラクターと声優を
ご紹介

鈴芽(すずめ) [原菜乃華さん]

九州で暮らす17歳の高校生。

いつもキレイな星空の下をさまよって、
母親を探している夢を見る。

イスになった草太と一緒に
ドアを閉じる旅に出かける。

草太(そうた) [松村北斗さん]

家業である、閉じ師をしている
大学生。

日本中に現れる、後ろ戸を閉じるために
旅をしている。

要石(かなめいし)だったネコに
イスに変えられる。

環(たまき) [深津絵里さん]

心配性な性格で、鈴芽の叔母(おば)。

急に帰ってこなくなった鈴芽を
心配しまくる。

芹澤(せりざわ) [神木隆之介さん]

教師を目指している草太の友人。

赤いオープンカーを乗り回す。

ダイジン [山根あんさん]

ミミズを抑える役割を持っていた
要石(かなめいし)。

草太をイスに変えて日本中、逃げ回る。

椿芽(つばめ) [花澤香菜さん]

鈴芽の母親で、イスを作った。

稔(みのる) [染谷将太さん]

環が好きなおじさん。

羊朗(ひつじろう) [松本白鸚さん]

草太のじいちゃんで、閉じ師。

体が言うことを聞かないので病院で
入院している。

ルミ [伊藤沙莉さん]

2人の子どもがいるスナックのママ。

千果(ちか) [花瀬琴音さん]

鈴芽と同じ17歳の高校生。

実家が民宿で手伝っている。

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ネタバレ感想

映画「すずめの戸締まり」を
見ようと思った理由は原作を読んで
気になったからです。

災害をもたらすドア

映画「すずめの戸締まり」で
一番印象に残ったのはドアです。

理由は開けたらミミズというヤバいモノが
出てきて地震が起きるからです。

小説で読んだ時は頭のイメージで
想像しましたが、映画を見たら

結構ヤバい姿だなぁ

と思いました。

赤と黒で巨大モンスター
という感じでした。

ミミズが現れてから、すぐにドアを
閉じないと巨大化したミミズが倒れて
地震が起きるというのが怖かったです。

理由は鈴芽(すずめ)たちに、

ミミズ「早く閉じないとヤバいぞ!

という感じで、
急かしているような感じがしたからです。

現実世界でもミミズ的なヤツがいて
地震起こしてたりするのかな?

と一瞬だけ思いました。

要石がなくなったミミズを見た時は、

震度7くらいの地震が起きそう

という感じで絶望感がすごかったです。

ミミズVS神獣みたいになった
サダイジンの戦いは良かったです。

理由は、

ダイジンたちって味方だったんだ!

と、ようやく気づけるからです。

個人的には要石がなくなったミミズが、
後ろ戸から出て行ったら
どのくらいヤバい事が起きるのか
気になりました。

戸締まりの旅

映画「すずめの戸締まり」の
メインは鈴芽と草太の戸締まりの旅です。

前半はコメディ的な楽しい感じで、
後半は感動という感じで
まったく違う作品のような感じがしました。

ネコを追いかけるイス、
イスを追いかける高校生という構図や
しゃべるイスという感じで
コメディシーンがあるので面白かったです。

マジで楽しそうな旅やなぁ

と、東京に行きたくなりました。

旅の途中で見られる自然や町並みは
すごくキレイで、鈴芽たちと一緒に
旅をしているような気分になりました。

後半は要石(かなめいし)になった草太を
連れ戻そうとする鈴芽がメインです。

おっと、この展開はマズイのでは?

と思いました。

理由は「天気の子」のような
結末になりそうな気がしたからです。

好きな人のために後戸に入る鈴芽の
行動力がすごすぎでした。

個人的にはハッピーエンドだと思いました。

要石も戻って、草太も戻って代償が
何もないので、

みんな幸せな感じで素晴らしい

と思いました。

魅力的キャラクターたち

「すずめの戸締まり」には
魅力的なキャラクターが
たくさん出てきますが、
一番気になったのは
草太のおじちゃんです。

理由は、

全盛期は最強の閉じ師に違いない!

と勝手に思ったからです。

病院からミミズを見ており、

駆けつけたかった

と言っているので、個人的には
おじちゃんも参戦してほしいと思いました。

昔は草太のように体が動く限り、
バリバリの閉じ師として
活躍していたと考えると、

全盛期が見てみたい!

と思いました。

草太のおじが、

かしこみ・・・、お返し申す!

と言う感じのシーンが見たいです。

一番登場シーンが少ない
草太のおじちゃんですが
一番気になりました。

  • どんな病気なのか?
  • その後は?
  • 草太とはどんな会話をするのか?

など、色んな事が気になった
キャラクターでした。

東日本大震災がテーマ

「すずめの戸締まり」では3月11日の
地震で鈴芽(すずめ)が母を亡くした事が
分かりますが、改めて

自然災害は本当に恐ろしい

と思いました。

当たり前だと思っていた日常が一瞬で
消え去ってしまう恐ろしさを
思い出しました。

忘れていたわけではありませんが
東日本大震災から11年たってから、
徐々に鮮明な記憶が失われていました。

しかし、映画「すずめの戸締まり」を
見て

絶対に忘れてはいけない出来事だ!

と、改めて思い出しました。

今ある日常を大切にしたいです。

「すずめの戸締まり」で
素晴らしいと思ったのは
人の助け合いです。

理由は、

何か悪いことされるのでは?

と色んな映画の見すぎで
考察してしまったからです。

しかし、鈴芽を車に乗せる人や
民宿に止めてくれる人たちを見て、

ああ、なんて優しい人たちなんだ

と感動しました。

人とのつながりの大切さも学びました。

今ある人間関係を大事にして
生きていきたいです!

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まとめ

九州に住む17歳の高校生が
イケメン青年と災害をもたらすドアを
閉じる旅に出かける様子を描いた
アニメーション映画「すずめの戸締まり
をネタバレありでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

小説の「すずめの戸締まり」を
読みましたが、映画では分からない
鈴芽(すずめ)の心理描写が詳しく
書いてあって、同じストーリーでも
楽しめました。