[映画紹介] 勘違いで殺し屋に狙われる女! サバイバー 感想 ネタバレなし

引用元:サバイバー – 作品 – Yahoo!映画

こんにちは!

「サバイバー」を見て勘違いの恐ろしさを
学んだひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

どんな映画?

どんな人が出演しているのか
知りたい!

ネタバレなしでサバイバーを
知りたい!

というあなたへ、

ひどすぎる勘違いによって殺し屋と政府に
狙われる羽目になった女性を描いた
アクション映画「サバイバー」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

作品情報

[作品名] サバイバー (Survivor)

[制作年] 2015年

[上映時間] 96分

[監督] ジェームズマクティーグ

[脚本] フィリップシェルビー

[スタッフ]

アーウィンウィンクラー(制作)、
ダニールールマン(撮影)、
ケイトベアード(編集)、
イランエシュケリ(音楽)

[媒体]

映画館、動画配信サービス、DVD、
テレビ

・インスタグラムでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

主人公のケイトはテロリストを
入国させないようにする外交官を
しています。

仕事をしていると、

コイツ、怪しい

と思ったの人がいたので、
調べまくりました。

必要以上に調べまくるケイトに
対して政府は目をつけます

レストランで同僚の誕生会をする事に
なりましたが爆発が起きてしまいます

たまたま別の場所にいたケイトは
怖くなって爆発現場から逃げます。

ケイトがテロリストや!

と思った政府は逮捕するために
動き出します。

さらには殺し屋もケイトを狙い始めました。

政府や殺し屋に追われるケイトは
テロの計画について情報を得て、
たった1人で止めようとするのでした。

果たしてケイトは、テロを防いで
疑惑を晴らせるのか

登場人物・キャスト・
吹き替え声優をご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優です。

ケイト (ミラジョボビッチ)
[本田貴子さん]

科学やガスの専門家の怪しい人を
見抜くのが得意。

殺し屋と政府に追われながら、
たった1人でテロを阻止しようとする。

ナッシュ (ピアースブロスナン)
[田中秀幸さん]

ケイトを狙う殺し屋。

表の顔は時計屋。

サム (ディランマクダーモット)
[堀内賢雄さん]

ケイトの上司で、彼女の無実を
信じている。

アンダーソン (ジェームズダーシー)
[森川智之さん]

テロ対策をしている指揮官の警部。

逃亡したケイトを追う。

クレイン (アンジェラバセット)
[高島雅羅さん]

ケイトが嫌いな大使。

感想

サバイバー」を見ようと思った理由は
ミラジョボビッチが出ている事と
“テロリストのぬれぎぬを
着せられた主人公”という設定が
今まで見たことがなかったので
面白そうだと思ったからです。

殺し屋と政府に追われる女

まず、主人公の設定がすごいです。

殺し屋と政府から逃げながらテロを
阻止するという高難度ミッションを
課せられています。

今まで見てきた映画では普通の状態で
テロを阻止しようとする作品が
多かったのですが、「サバイバー」では
カオスな状態でテロ防止に挑むので
新鮮で面白かったです。

死の鬼ごっこをしている主人公の映像は
ホラー映画でした。

捕まったら死亡という地獄です。

人混みの中なら逃げられそうですが、
政府は写真を手配して全員に主人公の顔を
知らせるので逃げ場がまったく
なくなります。

宇宙へ逃げればほぼ追いかけられませんが、さすがにSFすぎる展開なので
ありませんでした。

死の鬼ごっこするだけでも大変なのに
テロを防ごうとするという行動力には
脱帽です

主人公の行動力が欲しくなりました。

主人公をミラジョボビッチが
演じているのですがアクションシーン
カッコよかったです。

バイオハザード」でイカれたウイルスを
ブチ込まれたアリスという無敵の主人公も
演じているのですが、彼女のイメージが
強すぎたので、「サバイバー」で
アクションしている時に

お、アリスだ!

と錯覚しました。

ガチガチのアクションをしていない
新たなミラジョボビッチが見れて
良かったです。

映画「バイオハザード」に興味がある方は
↓の記事をご覧くださいませ!

映画「バイオハザード」の見る順番とは? 全6作品をネタバレなしでご紹介

(※このページは2021年11月29日に 更新されました) こんにちは! 映画「…
chankenzaka.com

ひどすぎる勘違い

全ての元凶が勘違いです。

勘違いだけで普通の人が
死の鬼ごっこをする羽目になるという事で、

勘違い、ヤベェな!

と思いました。

ある事をやってないのに、

お前やっただろ

という迷惑な勘違いです。

権力者の勘違いは特に怖いです。

映画だけではなくて現実世界でも
迷惑な勘違いがあります。

ボクもやってないのに「お前やっただろ」
という勘違いを何回かされた
経験があるので、あなたも経験が
あるのではないでしょうか?

「サバイバー」では”勘違い”のヤバさを
学んだので自分も気をつけます。

引きこもっていれば人と関わらないので
そもそも勘違いが起こらないので
おすすめです。

殺し屋

「サバイバー」に出てくる殺し屋も
気になりました。

表の顔は時計屋で、本当は殺し屋
という恐ろしい人物です。

ボク「こんにちは!、
時計を買いに来ました

時計屋「この時計がオススメです

ボク「右の方がいいですね

殺し屋「あ、そうですか(何かムカつくな)」

ボク「ありがとうございました!

殺し屋「バキュン、バキュン(銃で撃つ)」

という感じの展開がありそうです。

フリーランスとしては成功してそうな
感じなのでビジネス的には素晴らしいです。

もうちょっと時計屋としての姿が
見たかったです。

無料で見る方法
(2022年1月7日時点)

Amazon Prime Video
(アマゾンプライムビデオ)では30日間の
無料体験を利用して「サバイバー」を
ご視聴できます。

ネットフリックスのように無料体験を
終了する可能性がありますので、
0円で見られる今のうちに
楽しみましょう。

アマゾンプライムビデオの無料体験はこちら

※書いている時点では
配信されていますが、時間が経つと
配信を終了する可能性がありますので
ご確認くださいませ。

まとめ

ひどすぎる勘違いによって殺し屋と政府に
狙われる羽目になった女性を
描いたアクション映画「サバイバー」を
ネタバレなしでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

殺し屋と政府に追われるという
死の鬼ごっこをしながらテロを防ごうと
する行動力の神みたいな主人公
はすごくて
自分も主人公みたいな行動力を
身に付けたい!
」と思いました。