死の呪いをかけられたプリンセス! 映画「眠れる森の美女」を観た感想

引用元:眠れる森の美女|ブルーレイ・DVD・デジタル配信 – Disney.jp

こんにちは!

映画「眠れる森の美女」を観て
ディズニー沼にハマったひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

どんな映画なのかネタバレなしで
知りたい!

ディズニー映画が好き!

映画のマレフィセントは観た!

というあなたへ、

とある国で生まれたプリンセスが
邪悪な魔女に死の呪いをかけられる
ディズニー映画「眠れる森の美女」を
ネタバレなしでご紹介します。

  • 作品情報
  • 簡単なあらすじ紹介
  • キャラクターと声優をご紹介
  • ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

作品情報

[作品名]

眠れる森の美女 (Sleeping Beauty)

[制作年] 1956年

[上映時間] 76分

[監督] クライドジェロニミ

[脚本] アードマンペナー

[スタッフ]

ウォルトディズニー(制作)、
ボブブロートン(撮影)、
ドナルドハリデイ(編集)、
チャイコフスキー(音楽)

[媒体] 映画館、動画配信サービス、DVD

・インスタグラムでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

とある国でオーロラという王女が
誕生して、お祝いの式で国中が
盛り上がっていました。

式の途中に邪悪な魔女マレフィセント
現れます。

マレフィセントは自分を式に
呼ばなかった腹いせに、

16歳の誕生日の日没までに糸車の
針に指を刺して永遠の眠りにつく

という呪いをオーロラにかけて
去っていきます。

妖精(ようせい)は呪いに対抗するために
真実の愛のキスでなら死の呪いが解ける
というおくり物をオーロラにあげます。

国の王ステファンは糸車を処分して、
オーロラを16歳になるまで
3人の妖精たちに預けるのでした。

しばらくしてオーロラは16歳を
迎えるのでした。

果たしてオーロラは運命の人に出会って
死の呪いを解くことができるのでしょうか?

キャラクターと声優を
ご紹介

オーロラ (メアリーコスタ)

光り輝く金髪とバラにも負けない
くちびるを持っている王女。

気分が良いと即興で歌い始める。

マレフィセント (エレノアオードリー)

誰も寄りつかない場所に城を持っている
邪悪な魔女。

“式に自分を呼ばなかった”ため、キレて
オーロラに死の呪いをかける。

・フィリップ (ビルシャーレイ)

オーロラとの結婚が約束されている王子。

森で会った美女にひとめぼれして、
決められた結婚を破棄しようと考える。

ステファン (テイラーホームズ)

オーロラの父親で国の王。

マレフィセントの呪いを警戒して糸車を
処分して、妖精たちに娘を預ける。

ヒューバート (ビルトンプソン)

となりの国の王でフィリップの父親。

何でも楽観的に考える。

3人の妖精
(ヴェルナフェルトン、
バーバラジョーアレン、バーバラルディ)

オーロラを世話する心優しい妖精。

よくケンカする。

ネタバレなし感想

映画「眠れる森の美女」を観ようと
思った一番の理由は
実写映画「マレフィセント」を
観て見比べたかったからです。

2番目の理由はマレフィセントドラゴン
観たかったからです。

マレフィセントドラゴン

「眠れる森の美女」を見る目的であった
マレフィセントドラゴンが
素晴らしかったです。

理由はディズニーツムツムでお世話に
なったので、どんな感じの
キャラクターか気になったからです。

見る前はマレフィセントの部下かと
思っていたのですが、マレフィセントが
変身するという第二形態でした。

一番好きなマレフィセントドラゴンの
シーンは
すべてを焼き尽くそうとするシーンと
変身シーンです。

変身シーンは、

お、ついにマレフィセントドラゴンが
来るのか?

と興奮しました。

「眠れる森の美女」のラスボスにに
ふさわしい敵の変身シーンです。

すべてを焼き尽くそうとするシーンは、

こんなヤバいドラゴンに
勝てるのか・・・

という絶望感がすごかったです。

ただでさえ強いマレフィセントが
さらに強いドラゴンに変身するので
チートキャラです。

緑色の炎を吐き散らして、

もう終わりだ、お前ら(王子と妖精たち)」

と言わんばかりの攻撃をします。

マレフィセントドラゴンのまま
しゃべれる設定が個人的に好きです。

理由は、

さすがにしゃべれないだろうなぁ

と思っていたからです。

なかなかドラゴンのまましゃべれる
キャラクターを観たことがなかったので
余計に印象に残りました。

個人的にデザインも好きで、
ドラクエの竜王を思い出しました。

ほぼ黒とむらさきという色なので
シンプルで素晴らしいです。

個人的にはマレフィセントドラゴンの
出演時間がもっと多くてもいいと
思いました。

いきなり歌い出すオーロラ姫

映画「マレフィセント」では
エルファニングオーロラ姫
演じていたので、「眠れる森の美女」では
どんな感じなのか気になりました。

気になったのはいきなり歌い出す
オーロラ姫です。

「マレフィセント」ではエルファニングが
いきなり歌い出すことは
なかったのですが、「眠れる森の美女」の
オーロラ姫は気分が良いと歌い出す
という違いがあって楽しめました。

夢で運命の人にあったのよ♪

という感じで、ひとり言を即興で
歌にするという天才歌手です。

よくこんなすごい歌を
すぐに思いつくよなぁ

と思いました。

しかも、メチャクチャ声が聞いていて
心地よいもので、

これは歌わなきゃダメだわ

という思うような美声でした。

ボイトレした説があります。

「眠れる森の美女」では歌うオーロラ姫が
見れたので実写版でもエルファニングが
歌うシーンが観たいと思いました。

実写版との違い

「眠れる森の美女」を見ようと思った
きっかけが実写版とどこか違うのか
気になった事です。

  • マレフィセントドラゴンの登場
  • マレフィセントの描かれ方
  • ストーリー展開
  • キャラクターの設定

という点が実写と違う事に
気づきました。

一番びっくりした違いは
マレフィセントの描かれ方です。

理由は実写だと愛に目覚める
良い人なのですが、「眠れる森の美女」
だと極悪な魔女だからです。

こんなに違うのか?

とびっくりしました。

ただ、一番最初のマレフィセントの
イメージは「眠れる森の美女」で
見るような感じだったので、

やっぱ悪い魔女よな

と改めて認識しました。

ドラゴンに変身したり、
式に呼ばれなかっただけでオーロラ姫に
死の呪いをかけるというシーンを観て、

絶対、実写のマレフィセントには
ならないだろうな

と思いました。

キャラクターデザインも悪い女王
みたいな感じでガチのディズニーヴィラン
として描かれています。

多分、小さい頃に観たら少しトラウマに
なったと思います。

ハッハッハww

というヴィラン特有の笑い方をしているので、本当のマレフィセントを知りました。

まとめ

とある国で生まれたプリンセスが邪悪な
魔女に死の呪いをかけられる
ディズニー映画「眠れる森の美女」を
ネタバレなしでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

ディズニープラスに入って観ましたが、
沼にハマりました。