ぐうたら社員が会社の不正を暴く! 映画「七つの会議」を見た感想

引用元:七つの会議 : 作品情報 – 映画.com

こんにちは!

映画「七つの会議」の中に出てくる
ドーナツがメチャクチャうまそうで、
食いたくなったひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

どんな映画なのかネタバレなしで
知りたい!

半沢直樹みたいな作品が好き!

見た人の感想が読みたい!

というあなたへ、

なまけて働くぐうたら社員が
会社の不正を暴こうとする
サスペンス映画「七つの会議」を
ネタバレなしでご紹介します。

  • 作品情報
  • 簡単なあらすじ紹介
  • 登場人物とキャストをご紹介
  • ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

主題歌はボブディラン
「Make You Feel My Love」です↓

作品情報

[作品名] 七つの会議

[制作年] 2018年

[上映時間] 119分

[監督] 福澤克雄さん

[脚本] 丑尾健太郎さん

[音楽] 服部隆之さん

[原作] 池井戸潤先生の「七つの会議」

・インスタグラムでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

電機メーカーの東京建電では
厳しいノルマがあり、毎日社員たちが
必死に働いていました。

そんな中、ろくに働きもせず、
ぐうたらしている八角(はっかく)
という男がいました。

ある日、八角が有給を申請すると、
上司の坂戸(さかど)は申請を
却下した上に、

あんたみたいな、お荷物社員は
いらないんだよ💢

と言います。

すると、坂戸は八角にパワハラ
訴(うった)えられて違う部署に
移動になりました。

さらに、八角を怪しく思って
調べていた社員もどこかに
飛ばされていました。

八角に関わった人が次々に移動に
なっている事に気づいた原島(はらしま)は
独自に調べ始めるのでした。

果たして、八角は何者なのでしょうか?

登場人物とキャストを
ご紹介

八角(はっかく) [野村萬斎さん]

よく寝ているため、居眠り八角
というあだ名で呼ばれている。

他の人が必死になっている時に
定時で帰ったり、パワハラで
上司を訴(うった)える。

原島(はらしま) [及川光博さん]

気分が悪くなるとすぐにゲロを吐く
営業課の課長。

八角に関わった人が次々に別の所に
移動している事に疑問を持ち始めて、
調べ始める。

浜本(はまもと) [朝倉あきさん]

もうすぐ退社する営業課。

今まで不倫と伝票処理だけしか
していない事に気づいて、
ドーナツ販売を始める。

北川(きたがわ) [香川照之さん]

社員からは”鬼”として
恐れられている部長。

八角の同期。

坂戸(さかど) [片岡愛之助さん]

営業のエリートとして活躍していた男。

八角にパワハラで訴(うった)えられて、
左遷(させん)される。

徳山(とくやま) [北大路欣也さん]

東京建電の親会社ゼノックスの社長。

御前様(ごぜんさま)と呼ばれている。

ネタバレなし感想

映画「七つの会議」を見ようと
思った理由は、半沢直樹のニオイが
したからです。

半沢直樹が出てこない
半沢直樹

映画「七つの会議」で一番気になったのは「半沢直樹」の要素です。

半沢ファンからすると、どう見ても
半沢直樹が出てこない「半沢直樹」です。

理由は雰囲気や半沢直樹に
出ていたキャストがほぼ一緒だからです。

及川光博さん、片岡愛之助さん、
北大路欣也さんという半沢キャストで、

渡真利(とまり)、黒崎、頭取!

と反応しました。

堺雅人さんが出ていたら完全に
半沢直樹でした。

不正がある要素も「半沢直樹」です。

不正を暴いていく流れも半沢直樹なので、

素晴らしい!

と思いました。

個人的にはホラー映画を見た時のような
怖さを感じた不正内容だったので
ビビり散らかしました。

香川照之さん(大和田常務)

映画「七つの会議」で一番印象に残って、
もう一度見たいと思ったのは
香川照之さんです。

半沢直樹の要素があるので
香川照之さんを見た時に、

大和田常務来たぁ!

と大和田常務ファンである自分は
反応しました。

歩き方、しゃべり方、表情などに
注目しましたが、どう見ても
大和田常務でした。

今回は部長なのですが、

将来、絶対常務になるだろうな

と考察しました。

“鬼”として恐れられている
という事なのですが、映画を見てみると
自分の上司だったらパワハラで
訴(うった)えると思いました。

一番好きな香川照之さんのシーンは
泣きながら、

うぇあぁ!!

と言うシーンです。

半沢直樹の焼き土下座を見ているボクは、

これ、土下座来るか?

と期待しました。

加えて不正に加担する人物なので
余計に大和田常務に見えました。

ぐうたら社員の正体とは?

大和田常務の次に印象に残ったのは
野村萬斎さん演じる八角(はっかく)です。

理由は

  • パワハラで訴えるスピードが早い
  • 絶対に定時帰り
  • 好きな時に有給取得

という感じで、自分からしたら
行動力の鬼だと思ったからです。

八角が半沢直樹(主人公)かぁ

と思いました。

  • ずっと居眠り
  • ぐうたら

という感じなので社内ニートかと
思いきや、調べてみると
前はメチャクチャ優秀だったり、
八角に関わった人が次々に移動に
なっているという要素があるので、
いよいよただの主人公ではない事が
分かります。

何者なんだこの人?

と映画を見ながらずっと思いました。

昔は優秀、今はぐうたらという
ギャップが激しすぎる変化があるので、

マジで何があったのか?

と気になりました。

見ていて、すごい気楽そうに
生きていてうらやましいと思いました。

理由は

なんか楽しそうだなぁ

と思ったからです。

ひゃっひゃっww」と笑う時もあれば、
キッチリ落とし前はつけてもらうぞ
という感じで冷静なトーンで
キレている事を表現する話し方もあるので
コミュニケーションスキルも高そうです。

まとめ

なまけて働くぐうたら社員が
会社の不正を暴こうとする
サスペンス映画「七つの会議」を
ネタバレなしでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

2回目の視聴ですが、すごく楽しめました。

特に大和田常務。