行方不明の娘をSNSを使って探す父親! search ネタバレなし感想

引用元:Amazon.co.jp

こんにちは!

サーチを見て
「人の闇って怖いなぁ」
と思ったひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

「search/サーチを見た事がない!」

「サスペンス映画が見たい!」

「SNSが好き!」

というあなたへ、

行方不明になった女子高生の娘を
SNSを使って父親が探そうとする
サスペンス映画「search/サーチ」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

簡単なあらすじ紹介

父親のデビッドと高校生のマーゴット
関係はあまり良くなかった。

ある日、マーゴットは友人と
徹夜で勉強する事になった。

翌日になり、まだ帰って来てない事を
心配したデビッドはマーゴットに
何回もメールや電話をするが
まったく反応がなかったのだった。

こりゃおかしいなぁ

と思ったデビッドは警察に通報し
捜査してもらう事になり、
自分もSNSを使って娘の交友関係や
学校での様子などを調べ始める。

すると、デビッドの知らない娘の姿
SNSで発見するのだった。

果たして、行方不明になったマーゴットを
見つける事ができるのか!

キャスト・登場人物・
吹き替え声優さんをご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優さんです。

・デビッド(ジョン チョー)
[浪川大輔さん]

マーゴットの父親で、行方不明になった
娘をSNSを使って探す。

こんな事をしてるのか・・・」と
自分の知らない娘に
困惑(こんわく)する。

・マーゴット(ミシェル ラー)
[内山茉莉さん]

デビッドの娘で、急に
行方不明になる。

ピアノが得意で、レッスン教室に
通っている。

・ローズマリー・ウィッグ
(デブラ メッシング) [岡田恵さん]

マーゴットの行方を捜索する刑事。

元受刑者の支援活動もしている。

・ピーター(ジョセフ リー)
[寸石和弘さん]

デビッドの弟。

・パメラ(サラ ソーン )
[三重野帆貴さん]

デビッドの妻で、マーゴットの母親。

ネタバレなし感想

PC画面で繰り広げられる
サスペンス映画

サーチ」ではPC画面で物語が
進んでいきます。

ホラー映画「アンフレンデッド」や
ズームを使って交霊しようとしたら
大変な事になる若者を描いた
ホラー映画「Zoom/見えない参加者」も
PC画面で展開されるので
思い出しました。

Twitter、Facebook、YouTube、
インスタグラムなどのSNSサービスが
出てきて、

おぉ!

と興奮しました。

他にも聞いたことがないようなSNSの
名前も出てきたりして
勉強になりました。

ポケモンの名前も出てくるのは
びっくりしました。

ユクシーという伝説のポケモンの
単語も出てきて、ダイパ世代のボクに
とってはたまらない言葉です。

キーホルダーも出てきて、

欲しいな。
ポケモンセンターで買えるのかな?

と考察しました。

見始めるとどんどん
引き込まれてしまいます。

サスペンス映画なのですが、
個人的にホラー要素も感じました。

すごくリアリティを感じるので
いい意味で怖かったです。

行方不明の娘と探す父親

突然、誰かが行方不明になりました!

       ↑

という感じの映画は個人的に
大好物なので、「サーチ」を見ていて
ゾクゾクして楽しめました。

色んな想像力を働かせて
行方不明の娘(マーゴット)が
どうなっているのだろうと
考察するのはとても楽しいです。

見る方によって色んな考察が
楽しめると思います。

行方不明者を探す時にガッツリと
SNSを使用して探す映画
は個人的に「サーチ」が初めてで
新鮮でした。

コピペしたり、ツイッターや
フェイスブックなどを使いこなす父親
すごいです。

すぐに娘を見つけそうな勢いで
PCをいじりまくります。

お、娘のアカウント発見。
何やコレ

と見てはいけない画面を
開いてしまったりします。

“知らない方がいい事もある”的な
言葉の意味を深く理解できる映画です。

「お前、何か隠してるやろ?

何も隠してないよ

えぇ・・・(闇を発見)

的な体験をした事があるのですが、
「サーチ」でも人間の闇
見ることが出来ます。

ちょっぴりエグい闇がまぁまぁ
見れて困惑(こんわく)します。

ワンピースの黒ひげを超えるレベルの
ヤミヤミ人間が何人か出てきて、
ワンピースに出たらヤミヤミの実を
覚醒させて無双できるのではないかと
思うくらいです。

SNSの闇みたいなモノも見れるのが
良かったです。

実際にあるのでは?

と思いたくなるくらいです。

伏線とどんでん返し

「サーチ」の伏線どんでん返し
お見事です。

少ししか出てないシーンでも
伏線となりえたりするので
気が抜けません。

「ウォーリーをさがせ!」レベルくらい
どれが伏線なのか探すのが難しいです。

クライマックスのどんでん返しの所で
伏線が一気に回収されるのは快感です

うわぁ、気づかなかった

と悔しい思いをしましたが、
見事なストーリー展開で
素晴らしかったです。

途中も色んな闇が見れたりして
怖いのですが、クライマックスの方が
鳥肌級に怖いです。

何の変哲もないPC画面がパッと
出てきてもあまり気にしませんが、
伏線を回収するクライマックスに
もう一回同じ画面が出てきた時には
ガクガクブルブル状態になりました。

よく思いつくなぁ

と映画を制作した方を尊敬しました。

また「サーチ」のようなゾクゾク
させてくれるような映画の制作を
してほしいです。

まとめ

行方不明になった女子高生の娘を
SNSを使って父親が探そうとする
サスペンス映画「search/サーチ」を
ネタバレなしでご紹介しました。

行方不明で、SNSを使う」という
情報にひかれて見た作品ですが、
思った以上に楽しめて
パラサイト 半地下の家族」を
見ているかのように中毒になりました。

行方不明の女子高生の結末は
あなたの目で確かめてください!

ご覧いただきましてありがとう
ございました!