[映画紹介] 一人ずつ殺される最強の特殊部隊! サボタージュ 声優

引用元:サボタージュ – 作品 – Yahoo!映画

こんにちは!

「サボタージュ」を見て、
まったくシュワちゃんが
衰(おとろ)えていないことに尊敬した
ひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

ネタバレなしでサボタージュを
知りたい!

吹き替え声優が知りたい!

どんなキャスト出ているのかが
知りたい!

というあなたへ、

シュワちゃん率いる最強の特殊部隊が
何者かに1人ずつ殺されていく
アクション映画「サボタージュ」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

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※書いている時点では
配信されていますが、時間が経つと
配信を終了する可能性がありますので
ご確認くださいませ。

作品情報

[制作年] 2014年

[上映時間] 109分

[監督] デヴィッド・エアー

[脚本家]

デヴィッド・エアー、スキップ・ウッズ

[スタッフ]

ビル・ブロック(制作)、
デヴィッド・サーディ(音楽)、
ブルース・マクリーリー(撮影)、
ドディ・ドーン(編集)

[媒体(ばいたい)]

映画館、動画配信サービス、テレビ

キャスト・登場人物・
吹き替え声優さんをご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優さんです。

ジョン
(アーノルドシュワルツェネッガー)
[玄田哲章さん]

最強の特殊部隊を率いるリーダー。

ブリーチャー(破壊屋)というあだ名で
呼ばれている。

モンスター (サムワーシントン)
[髙田延彦さん]

チームの副リーダー的存在。

ジョンの支えにもなっている。

リジー (ミレイユ イーノス)
[林真里花さん]

チームでは潜入のプロ。

モンスターの妻。

キャロライン (オリヴィアウィリアムズ)
[深見梨加さん]

殺人課の刑事。

ジョンと一緒に犯人を探す。

パイロ (マックスマーティーニ)
[小宮浩信さん]

チームのメンバー。

シュガー (テレンスハワード)
[丸山壮史さん]

チームのメンバー。

グラインダー (ジョーマンガニエロ)
[長島真祐さん]

チームのメンバー。

簡単なあらすじ紹介

ジョン率いる最強の特殊部隊は
数々の功績(こうせき)を上げている
無敵のチーム。

今回のミッションは麻薬組織の
1000万ドルを盗む事

無事に安全な所にお金を隠すが、
戻ってみると無くなっていた。

政府に問い詰められたジョンたちは
チームの活動を停止させられる。

しばらくして現場復帰したジョンは
チームに会いに行くが、前の団結力を
失っておりバラバラだった。

何とかチームをまとめようと考えたジョンはトレーニングをさせて、前の団結力を
取り戻す。

しかし、チームの2人が何者かに
殺されてしまう

ジョンは仲間を殺した犯人を
探すのだった。

感想

原作は
「そして誰もいなくなった」

サボタージュ」で一番ビックリしたのは
原作がアガサクリスティ先生の
ミステリー小説
そして誰もいなくなった」だった
という事です。

10人の男女が島に招かれ、
一人ずつ殺されていく・・・
という感じの小説なのですが、

本当に原作なの?

と質問したくなるくらい、
かけ離れている内容でびっくりしました。

共通点は一人ずつ殺されていく
という点ぐらいで、
「そして誰もいなくなった」の要素が
全くありません。

「サボタージュ」はアクション、
「そして誰もいなくなった」はミステリー
という事でジャンルから
すでに違います。

なので原作が「そして誰もいなくなった」
という理由で見るのは
あまりおすすめできません。

「そして誰もいなくなった」に
興味がある方はこちらの記事:
[小説紹介]見知らぬ男女が招待された島で!
そして誰もいなくなった ネタバレなし感想
をぜひご覧くださいませ。

そんな原作と全く違う「サボタージュ」
を見ようと思った理由は
シュワちゃんが出ているからです。

シュワちゃんが演じているのは
最強の特殊部隊を率いるリーダーです。

あだ名が破壊屋という事で明らかに
無敵そうな人物です。

撮影していた当時は推定63〜64歳
くらいなのですが、

こんな激しいアクションが
できるのかぁ

と思いました。

周りにシュワちゃんみたいなムキムキの
60歳がいないので余計にすごいと
思いました。

ケンカのシーンがありますが相手が
「アンタとケンカする気はねぇ」と
言うほどなので、相当な強さを
持っています。

印象に残ったのは迫真の演技で

殺してやる

と鬼の形相で言うシーンです。

キレたシュワちゃんは誰にも
止められません。

最強の特殊部隊が一人ずつ
殺されていく

唯一(ゆいいつ)原作と一緒の点です。

最強の特殊部隊に所属しているメンバーが
殺されるという事なのですが、犯人は
相当なやり手です。

よく最強の集団を消そうと思ったなぁ

と犯人の度胸がすごいと思いました、

犯人探しが楽しいです。

政府関係者、仲間、麻薬組織、
シュワちゃん、殺人課の刑事など
いろんな容疑者候補があって自分なりに
考察をしながら犯人を特定できます。

一人ずつ殺されていくというのが
ジワジワとホラーに感じました

まとめて一掃ではなくて、あえて一人ずつ
消していくという点は怖いです。

登場人物たちは

次は自分じゃないのか・・・

とビクビクさせる事ができるので、
犯人の作戦はよく考えられています。

1000万ドルはどこへ?

あらすじにもありましたが
1000万ドルの行方も見どころです。

本来、あるべき場所になかった
という事なので何者かが持ち出したのです。

↑の犯人探しも楽しめます。

特殊部隊を消している人物か、
もしくは別の人物かという事で、犯人を
2人探せる楽しみがあります。

通りすがりにポロッと1000万ドルが
置いてあったら交番に持ってくか
盗むかの2択だと思うのですが、
「サボタージュ」では一体どのような展開が繰り広げられるのかもポイントです。

もし、回収場所に1000万ドルが
あったらチームのメンバーたちが
どのような事にお金を使うのか
興味を持ちました。

宝くじを買う、家を買う、株を買う、
寄付、貯金などいろんな使い道が
考えられます。

ボクが1000万ドルを入手したら
ひとり暮らしをしたいです。

まとめ

シュワちゃん率いる最強の特殊部隊が
何者かに1人ずつ殺されていく
アクション映画「サボタージュ」を
ネタバレなしでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

見終わってすぐに思い出すのは
シュワちゃんです。

それくらい活躍しています。

「サボタージュ」でシュワちゃんと
犯人探しをお楽しみください!