会社の金を盗んで復讐! 映画「リストラマン」を見たネタバレ感想

引用元:Filmarks

こんにちは!

リストラマン」を見て催眠療法を
受けたくなったひらのけんとです

よろしくお願いします

どんな映画なのかネタバレありで
知りたい!

見た人の感想が読みたい!

ジェニファーアニストンが
出ている映画を探している!

というあなたへ、

会社への不満が爆発した男たちが
お金の横領(おうりょう)で
復讐しようとする
コメディ映画「リストラマン」を
ネタバレありでご紹介します。

  • 作品情報
  • 簡単なあらすじ紹介
  • 登場人物とキャストをご紹介
  • ネタバレ感想

という順番になっております。

作品情報

[作品名] リストラマン

[制作年] 1998年

[上映時間] 89分

[監督] マイクジャッジ

[脚本] マイクジャッジ

[スタッフ]

マイクジャッジ(制作)、

ティムサーステッド(撮影)、

デヴィッドレニー(編集)、

ジョンフリッゼル(音楽)

[媒体] 映画館、動画配信サービス、DVD

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簡単なあらすじ紹介

コンピューター会社のプログラマー
として働くピーターは会社の待遇や
上司の態度にムカついていました。

ある日、上司に

土日出勤してくれ、
それじゃよろしくー

と言われ、返事をする前に強制的に
出勤することになります。

ピーターは彼女のすすめで
催眠療法(さいみんりょうほう)を
受けてみます。

すると、いつもならダルそうに土日でも
出勤するピーターですが1日中寝て、
出勤催促の電話も無視する
という行動を取り始めます。

さらに、今まで話しかけられなかった
レストランの美女店員に話しかけて
無事に仲良くなります

催眠療法すげぇ

と思うピーターはいい機会だと思い、
仲の良い仕事仲間と会社のお金を盗んで
今までの不満の復讐をしようと
考えるのでした。

果たして、ピーターたちは会社の
お金を盗むことができるのでしょうか?

登場人物とキャストを
ご紹介

ピーター (ロンリヴィングストン)

会社や上司に不満があるプログラマー。

催眠療法(さいみんりょうほう)で
別人のようになり、行動力が爆上がりする。

マイケル (デヴィッドハーマン)

リストラ候補のピーターの友人。

コンピューターウイルスを会社に
仕込んで、お金を盗もうとする。

サミア (アジェイナイデュ)

リストラ候補のピーターの友人。

ストレスがたまりすぎて、
印刷機にブチキレる。

ジョアンナ (ジェニファーアニストン)

レストランで働く美女。

“バッジを15個つける”という
謎の規則に疑問を持っている。

ランバーグ (ゲイリーコール)

ピーターにパワハラレベルの態度を
とる上司。

催眠療法で反抗し始めた部下に
困惑(こんわく)する。

ミルトン (スティーヴンルート)

いつも何かしらブツブツ言っている男。

いつまでたっても自分のホチキスを
返してくれないので、
会社に火をつけようと考える。

ネタバレ感想

映画「リストラマン」を見ようと
思った理由は
ユーモアは最強の武器である
という本に書いてあって気になったので
見ました。

放火犯のミルトン

映画「リストラマン」で
一番ヤベェやつだと思ったのは
ミルトンという人です。

理由は本当に会社に火をつけるからです。

最初は何かブツブツ言ってるので、

何だコイツは

と思ってあまり気にしていなかったの
ですが、

ミルトン「火をつけてやる

と言って冗談かと思ったら有言実行で
本当に会社を燃やしていて
ヤバいキャラだと思いました。

こういう人がほんとに
ヤバいタイプの人かぁ

と、お手本のようなミルトンを
見て思いました。

最初は気持ち悪いと思うキャラ
だったのですが「リストラマン」を
見終わる頃には、

お前がナンバーワンだ

と思いました。

火をつけた理由の1つが
自分のホチキスが返ってこない
というのが怖すぎでした。

一応、催促(さいそく)して返して
アピールはするのですが
結局返ってきませんでした。

どんだけ、お気に入りのホチキス
だったんだ

と思いました。

ただ、文房具が趣味の人もいる
という事を思い出し、ミルトンも
そうだったのだと考察しました。

映画「リストラマン」では主人公や
友人がひどい目にあっている様子が
見られますが、中でもミルトンが
一番ひどいと思いました。

  • 自分のホチキスを
    一生返してもらえない
  • 急に地下に移動させられる
  • 誕生日のケーキは毎回食えない

という事で、最後まで見ると、

ああ、これは会社に
火をつけたくなるほどイライラするわ

とミルトンに共感しました。

主人公たちによる会社の復讐や
催眠療法(さいみんりょうほう)で
覚醒する主人公などの要素が
一番印象に残っていたのですが
ミルトンが会社を燃やすシーンで
全部持ってかれました。

最後の方でどっかに旅行している
ミルトンが見られますが、
注文したやつと違ったらしく

やってやる!

と放火をにおわせる発言があって
怖かったです。

完全にミルトンが連続放火魔になる
伏線としか思えませんでした。

久しぶりに映画でヤベェやつが
見れて楽しめました

催眠療法で覚醒する主人公

映画「リストラマン」では主人公が
会社に反抗するという描写がありますが、
きっかけが催眠療法(さいみんりょうほう)
という事ですごく気になりました。

明らかに行動力が違うのが分かります。

催眠療法を受ける前は美女がいいなと
思っても話しかけず、上司の指示に
全部従っていましたが催眠療法を
受けると逆の現象が起きて、

催眠療法すげぇ

と思いました。

一番すごいと思った行動は
会社でお菓子を食べながら
テトリスをやるシーンです。

理由は、

よくやれるなぁ

と主人公のメンタルが
すごいと思ったからです。

会社で仕事中にゲームをやる人は
いませんが、「リストラマン」の
主人公は堂々(どうどう)とテトリスを
やるのでなんだか仕事しているのが
バカらしくなる気分になりました。

仕事場に1人くらいヤバい人が
欲しくなりました。

ただ、↑の行動は催眠療法によるモノ
なので本物の主人公は仕事中に
お菓子を食べてゲームなんて出来ません。

なので余計に催眠療法の
すごさが分かりました。

主人公の好きなシーンで土日出勤の日に
1日中寝て、出勤催促の電話も無視して
寝続けるというのがありますが、

一生に一度だけやってみてぇ

と思いました。

理由は人生で最高に気持ちよく
寝れそうだからです。

多分、クビになりたい人しか出来ないと
思いました。

金を盗んで会社に
復讐する主人公たち

映画「リストラマン」の見どころは
イライラが溜まりすぎて限界を迎えた
サラリーマンたちの復讐です。

理由は見ていて色々スカッとするからです。

現実的な復讐ではありませんが
スカッとします。

「リストラマン」での復讐は金を盗む
という犯罪です。

あ、そういう感じかぁ

と想像していた復讐と違っていたので
余計に印象に残りました。

  • 上司を無視する
  • 一斉にみんなで辞める
  • 仕事しない

という現実味のありそうな復讐を
予想していましたが「リストラマン」の
サラリーマンたちは異次元でした。

一番最強の復讐はミルトンによる放火です。

まとめ

会社への不満が爆発した男たちが
お金の横領(おうりょう)で
復讐しようとする
コメディ映画「リストラマン」を
ネタバレありでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

社会人している方に
すごくおすすめの映画です。