元アカデミー脚本家が大学の先生に! 映画「リライフ」を見た感想

2022年4月25日

引用元:Re:LIFE リライフ : 作品情報 – 映画.com

こんにちは!

映画「リライフ」を見て、

脚本って深いなぁ

と感激したひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

リライフを見たことがない!

どんな映画なのか?

見た人の感想が読みたい!

というあなたへ、

元アカデミー脚本家が田舎の大学で
学生と交流していき脚本家としての
情熱を取り戻していく様子を描いた
コメディ映画「リライフ」を
ネタバレなしでご紹介します。

  1. 作品情報
  2. 簡単なあらすじ紹介
  3. 登場人物・キャスト・
    吹き替え声優をご紹介
  4. ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

作品情報

[作品名] リライフ (The Rewrite)

[制作年] 2014年

[上映時間] 107分

[監督] マークローレンス

[脚本] マークローレンス

[スタッフ]

マーティンシェイファーリズグロッツァー
(制作)、

ジョナサンブラウン(撮影)、
ケンエルート(編集)、
クライドローレンス(音楽)

[媒体] 映画館、動画配信サービス、DVD

・インスタグラムでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

主人公のキースは元アカデミー賞を
取った脚本家でしたが
最近、ヒット作がなくて収入が
途絶えていました。

そんな時、エージェントから
田舎にある大学の先生をする仕事がある
という事で

めんどくせーな。でも稼がないと

と渋々(しぶしぶ)引き受けます。

大学の先生になったキースは
酔っ払って教授と口げんかしたり、
学生と付き合うといった
禁断の行動をし始めます。

最初は先生の仕事はめんどくさいと
思っていたキースですが脚本家を
目指す学生たちと出会うことで、

教師も悪くないな

と思い始めるのでした。

登場人物・キャスト・
吹き替え声優をご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優です。

キース (ヒューグラント)
[森田順平さん]

アカデミー賞を取った後にヒット作に
めぐまれず、落ちぶれた脚本家。

ロサンゼルスから田舎の大学で
脚本の授業をする事になる。

家族とあまりうまく行ってない。

ホリー (マリサトメイ)
[渡辺美佐さん]

脚本家を目指す母親。

レストランやお店で働いている。

ハロルド (JKシモンズ)
[立川三貴さん]

元海兵隊の学科長。

涙もろく、家族の話をすると
約30秒で泣く。

カレン (ベラヒースコート)
[田中杏沙さん]

脚本家志望の学生。

キースと校則違反の関係を持つ。

ウェルドン (アリソンジャネイ)
[伊沢磨紀さん]

学校で絶大な権力を持つ教授。

ジェーンオースティン(小説家)の大ファン。

ジム (クリスエリオット)
[多田野曜平さん]

キースの隣に住んでいる先生。

愛犬と一緒に暮らしている。

ネタバレなし感想

リライフ」を見ようと思った理由は
ベラヒースコートが出ているのと
“脚本家の主人公”という点に興味を
持ったからです。

元アカデミー脚本家が
大学の先生

「リライフ」で印象に残ったのは
ヒューグラント演じる主人公です。

理由は元アカデミー脚本家という
素晴らしい経歴と、今は落ちぶれている
というギャップがあったからです。

ヒット作を連発するのは難しそう

と思いました。

登場人物から落ちぶれている
という印象ですが、無収入でも元気で
ポジティブ思考なので

絶望的な状況なのにすごいな

と尊敬しました。

何でもいいから仕事くれ

とニートを脱出しようと、すぐに仕事を
探すのは素晴らしいです。

すぐに大学の先生をやる事になりますが、

脚本家より向いてそう

と授業の様子を見て思いました。

最初はめんどくさがっていたのに
日が経つと生徒の脚本を見て
アドバイスしたり、授業をちゃんと
やりだすという変化が見られます。

脚本の授業ではキャラクターに
命を与えるという事や何かの映画を
組み合わせるといった脚本の作り方などの
描写があって、

そういう感じで脚本を作るのかぁ

と思いました。

ドラマや映画の重要な要素である脚本の
すごさと脚本家の創造力の高さが
分かります。

授業を一瞬で終わらせたり、
学生に手を出すという
謹慎レベルの校則違反を行うといった
個性的な主人公でした。

学科長「脚本を読んで生徒を決めてくれ

と言われているに大学のサイトで名前を
打ち込んで自分好みの生徒を選ぶといった
コメディ行動もあるのでクスッとなります。

先生と学生の交流

「リライフ」の見どころは
先生と学生の交流です。

主人公が教えて学生たちが成長するかと
思いきや、主人公も人生を見つめ直して
成長するというお互いにメリットのある
交流で素晴らしいと思いました。

学生たちは脚本家志望で先生に脚本を
提出するのですが、かなり独創的な感じで

映像化したら面白そうだなぁ

と思う学生の脚本がありました。

若い頃から自分のやりたい事を
見つけている点も素晴らしいです。

ディズニー好き、スターウォーズの事しか
頭にない学生など1人1人に
キャラクターがある点も覚えやすくて
良かったです。

先生も学生と交流している内に
先生の仕事が楽しくなったり、
脚本家としての情熱を取り戻そうとする
といった成長が見られるので、
ほんとに素晴らしい交流だと思いました

メガネ姿のベラヒースコート

「リライフ」を見る理由であった
ベラヒースコートも素晴らしかったです。

一番素晴らしいと思ったのはメガネを
かけているベラヒースコートが
見れたことです。

今まで「ネオンデーモン」や
ダークシャドウ」でベラヒースコートを
見てきましたが、メガネをかけている姿を
見ることができませんでした。

しかし、「リライフ」でメガネ姿が
解禁されて、

おお、これがベラヒースコートの
メガネ姿か

と新しい体験をする時のような喜びを
感じました。

ずっと見てられました。

「リライフ」でのベラヒースコートは
脚本家志望の学生を演じており、
主人公と秘密の関係を持ちます。

大人にしばられたくない

という名言(個人的に)を残していて
何かかっこよかったです。

バレたら謹慎だろうなと思いました。

一番映像化してほしいのは
ベラヒースコート演じる学生の脚本です。

グッドウィルハンティングの
コメディ版

「リライフ」の全体的な感想は、

グッドウィルハンティングの
コメディ版だな

という感想でした。

グッドウィルハンティング」は
マットデイモン演じるトラウマを
抱えた主人公とロビンウィリアムズ演じる
妻に先立たれて落ち込んでいる
精神科医の交流を描いた感動映画です。

「リライフ」は先生と学生の交流ですが、
設定が個人的に似ていると思いました。

「グッドウィルハンティング」は
感動なのですが「リライフ」は
コメディ、少し感動という感じでした。

主人公が学生やいろんな人と
交流していき少しずつ成長していく様子が
素晴らしかったです。

人とのつながりって大事なんだぁ

と学びました。

ところどころにコメディが
ぶち込まれていてクスッと笑えるシーンが
あって面白かったです。

コメディは笑って健康になれるし、
やっぱいいなぁ

と改めて思いました。

まとめ

元アカデミー脚本家が田舎の大学で学生と
交流していき脚本家としての情熱を
取り戻していく様子を描いた
コメディ映画「リライフ」を
ネタバレなしでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

コメディ映画のベラヒースコート
素晴らしかったので、もっと出てほしいと
思いました。