映画「パイレーツオブカリビアン ワールドエンド」を見た感想 ネタバレなし

引用元:映画.com

こんにちは!

パイレーツオブカリビアン
ワールドエンド」を見て、海賊の
カッコよさに気づいたひらのけんとです、

よろしくお願いいたします!

前作のデッドマンズチェストは見た!

ワールドエンドはまだ見ていない!

というあなたへ、

自由を奪われた海賊たちVS
やりたい放題の政府と最強のタコの戦いを
描いたシリーズ第3作
パイレーツオブカリビアン
ワールドエンド」をネタバレなしで
ご紹介します。

  • 作品情報
  • 簡単なあらすじ紹介
  • 登場人物・キャスト・
    吹き替え声優をご紹介
  • ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

作品情報

[作品名]

パイレーツオブカリビアン ワールドエンド (Pirates of Caribbean World End)

[制作年] 2006年

[上映時間] 169分

[監督] ゴアヴァービンスキー

[脚本] テッドエリオット

[スタッフ]

ジェリーブラッカイマー(制作)、
ダリウスウォルスキー(撮影)、
クレイグウッド(編集)、
ハンスジマー(音楽)

[媒体]

映画館、DVD、動画配信サービス、
テレビ

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簡単なあらすじ紹介

前作でジャックはブラックパール号と
一緒にクラーケンに食べられてしまい、
ジョーンズの墓場に送られていました。

墓場では真っ白な光景と
ブラックパール号しかありませんでした。

バルボッサ率いる海賊団はジャックを
連れ戻そうとジョーンズの墓場
向かいます。

一方、ジョーンズの心臓
手に入れたベケットは

私は海の支配者や!

とやりたい放題やっていました。

心臓を取られたジョーンズはしかたなく
ベケットに従っていました。

ベケットのやり方に不満を持っている
海賊たちもいて、みんなで手を組んで
ベケットとジョーンズを倒そうとする
動きもありました。

登場人物・キャスト・
吹き替え声優をご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優です。

ジャック (ジョニーデップ)
[平田広明さん]

エリザベスにしばられて逃げ遅れ、
クラーケンに食べられた海賊。

ジョーンズの墓場に送られて
自分の幻覚に悩まされる。

バルボッサ (ジェフリーラッシュ)
[壤晴彦さん]

ティアダルマの魔術によって復活した海賊。

ジャックのライバル。

エリザベス (キーラナイトレイ)
[弓場沙織さん]

前作でジャックをクラーケンに
食べさせた張本人。

メチャクチャ後悔しており、ジャックを
救おうとジョーンズの墓場に向かう。

ウィル (オーランドブルーム)
[平川大輔さん]

エリザベスの事が好きな
元かじしょくにん。

ジョーンズに支配されている父親を
救おうと自分がジョーンズの心臓を
刺そうと思っている。

ベケット (トムホランダー)
[横島亘さん]

ジョーンズの心臓を手に入れて、
やりたい放題の権力者。

ジョーンズをコマとして使う。

ジョーンズ (ビルナイ) [大塚芳忠さん]

かつて海で恐れられていたが、心臓を
取られてベケットの命令に従っている。

最強のタコの海賊。

ネタバレなし感想

パイレーツオブカリビアン
ワールドエンド」を見ようと
思った理由は
前作「デッドマンズチェスト」を見て
続編が気になったからです。

エリザベス(キーラナイトレイ)

「ワールドエンド」で印象に残ったのは
キーラナイトレイ演じるエリザベスです。

理由はいろんな意味で覚醒するからです。

前作「デッドマンズチェスト」で
クラーケンにジャックを食べさせる
という鬼畜行為がヤバすぎて
メチャクチャ記憶に残りました。

エリザベスがジャックをしばらなければ
みんなで逃げられたかも知れませんが、
ウィルのために

エリザベス「こうするしかないの

とキスした後に真顔で言うので本当の正体を
見て怖かったです。

これが正体か・・・

と引きました。

個人的にはデイヴィジョーンズよりも
恐ろしいキャラクターだと感じました。

「ワールドエンド」では本格的に
海賊になるので、

ヤバい海賊になりそう

と思いました。

海賊王になるためにジャックの時みたいに
男海賊たちをゆうわくしてやりそうです。

呪われた海賊たち」では
お嬢様キャラだったのに
「ワールドエンド」まで来ると
極悪キャラになっているので成長ぶりが
ハンパじゃないです。

周りの影響って大事なんだなぁ

と改めて思いました。

ウィル(好きな人)のために
他の人が◯んでも、

まぁ、しょうがないわ

という感じなので、個人的には
「パイレーツオブカリビアン」の
裏ボスだと思いました。

同時に恋愛のパワーのすごさを知りました。

恋愛しなければクラーケンの件は
なかったかもしれません。

個人的にキーラナイトレイ
好きなのですが、エリザベスという
キャラクターは個人的に好かんでした。

自分の美しさを利用して男を
ゆうわくして思い通りにしようとする
行動がホラーでした。

デイヴィジョーンズ
(政府のコマ)

「ワールドエンド」で残念だと
思ったのはタコの海賊こと
デイヴィジョーンズです

理由はベケット(政府)のコマとして
利用されているのを見ていて、
あまりいい光景ではなかったからです。

デッドマンズチェストのジョーンズ
俺は最強や!

ワールドエンドのジョーンズ
命令に従います

というギャップのありすぎる感じなので
残念でした。

最強のタコの海賊が
政府のタコと化してしまっています。

政府の命令に従うジョーンズを見て、

心臓さえ取り戻せば・・・

と反逆するジョーンズを期待しました。

ジョーンズについての内容で恋人に
ついて触れられているのが
個人的にうれしかったです。

理由は恋人がいたとは
思わなかったからです。

恋愛してたんやな

と気づきました。

タコになる前の顔が見れるのですが、

これは恋人ができますねぇ

と思うイケメンでした。

タコになる理由も明かされるので
ジョーンズファンは必見です。

海賊VSジョーンズと政府

「ワールドエンド」で一番好きなシーンは
自由を求める海賊VS政府とジョーンズの
戦闘シーンです。

好きな理由は最強の海賊と政府が
相手でも「やるぞぉ!」とみんなで
士気をあげて戦おうとする海賊たちが
カッコよかったからです。

特に好きなのは、うずまきの中で
ブラックパール号
フライングダッチマン号が戦うシーンです。

お互いのリーダー格がぶつかり合うので
興奮しました

大砲の打ち合いが激しくて
素晴らしかったです。

相手の船に乗り込んで乗組員と剣で
カキン、カキン」と戦うのも
良かったです。

海賊の団結力と、相手が誰であろうと
戦う姿を見て、

海賊、メチャクチャかっこいいな

と思いました。

ジョーンズも本格的に戦うので必見です。

まとめ

自由を奪われた海賊たちVS
やりたい放題の政府と最強のタコの戦いを
描いたシリーズ第3作
パイレーツオブカリビアン
ワールドエンド」をネタバレなしで
ご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

相変わらずキーラナイトレイ
可愛かったです。