[映画紹介] 人間に寄生する生物! 寄生獣 キャスト

2020年12月14日

引用元:寄生獣:作品情報-映画.com

(※このページは2022年1月5日に
更新されました)

こんにちは!

寄生獣を見て、寄生生物が怖くなった
ひらのけんとです。

よろしくお願いします!

「寄生獣を知らない!」

「マンガやアニメは見た!」

「ホラー映画見たい!」

というあなたへ、

実写映画「寄生獣」をネタバレなしで
ご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

主題歌はBUMP OF CHICKENの
パレード」です↓

キャストと登場人物をご紹介

・泉新一(いずみ しんいち)
[染谷将太さん]

美術部の高校生。

ミギーに右手を乗っ取られて
困惑する

・ミギー [声:阿部サダヲさん]

新一の右手に寄生した生物。

学習能力が高かったり、
寄生された人間の気を
感じることができる。

・泉信子(いずみ のぶこ)
[余貴美子さん]

新一のお母さん。

息子を心配している。

・村野里美(むらの さとみ)
[橋本愛さん]

美術部の女子学生。

新一と仲が良い。

・田宮良子(たみや りょうこ)
[深津絵里さん]

新しく新一の学校に来た美人先生。

妊娠している。

・島田秀雄(しまだ ひでお)
[東出昌大さん]

新一の学校にに転校して来た学生。

不敵な笑みを見せる。

・A[池内万作さん]

警官の男。

・後藤(ごとう) [浅野忠信さん]

ステーキを食べているおじさん。

簡単あらすじ紹介

高校生の主人公、
泉新一(いずみ しんいち)は突然、
右手を謎の生物に食べられてしまう。

謎の生物は「ミギー」と名乗り、
不思議な生活が始まるのだった。

しかし、他の寄生生物が侵食してきて、
新一たちは過酷な戦いに巻き込まれる。

ネタバレなし感想

「寄生虫」なら聞いたことが
ありますが「寄生獣」は聞いたことが
なかったので、興味を持ちました。

マンガやアニメを見ずに実写版の
寄生獣」を観賞しましたが
とても楽しめました。

人間に寄生する生物と寄生された人間
の設定が面白いと思いました。

生まれて初めて見るような感じの
作品だったので、感動しました。

注目ポイントは、寄生生物です。

単体ではムカデのような小さい虫ですが、
人間に寄生すると戦闘民族になり、
凶暴になります。

映画に出てくる寄生された人間たちは
凶暴ですが、主人公の右手に
寄生したミギーは特殊な生物です。

普通は顔で(寄生された人間は)戦いますが、
ミギーは右手だけで戦うという
ツワモノです。

いろんなことに興味があり、
学習能力が高くて日本語を一日で
覚えるという理解力を見せつけます。

もし、ボクに寄生したら、読んだ本を
全部覚えていてくれるのでは?

と妄想しました。

まるでAI(人工知能)のようです。

「寄生獣」はいろんな意味で
ホラー映画だと感じました。

怖いという感情や
「考えさせられますねぇ」という
気持ちが湧(わ)いてきます。

ただ、そういうのも含めて
面白い作品なので、素晴らしい要素だと
思います。

ほんのちょっとだけ、
ほのぼのするシーンがありますので
緊迫状態から解除されます。

寄生獣のバトルシーンは見ていて
とても興奮しました。

どっちが勝つんだ」とヒヤヒヤ
しながら見守りました。

攻撃が早すぎて、早送りして
戦っているみたいでした。

ボクが戦ったら秒殺されてしまいます。

「寄生獣」の世界が現実の世界で
起こったら怖いと思いました。

そうとうメンタルの強い人間でないと
受け入れられない世界です。

何かいいことが起きるなら大歓迎の
世界ですが「寄生獣」を見終わると

いやだなぁ、寄生獣の世界
と思うと同時に、今の世界の方が
いいと思いました。

全く関係ないないですが「寄生獣」に
ポテトチップスとオランジーナが
出てきたのに反応しました。

ミギーにぜひ食べてほしいと
見ながら思いました。

何だこれ、〇〇よりうまいじゃないか
とミギーを含めた寄生生物たちは
言いそうです。

見ている映画に自分の知っている
お菓子やジュースが出てくるのは
とても嬉しいものです。

買い物に行って、買いたくなりましたが
我慢しました。

「こんな(いい意味で)素晴らしいマンガ、
アニメがあったのか」と気づきました。

まだまだボクの知らないすごいアニメが
あると思うととてもワクワクします。

「寄生獣」には続編の「完結編」があり、
早く見たくてたまらなくなります。

え!?誰やこの人は!」という人物が
一人いたので、続編で正体が
明らかになる事を願います。

まとめ

実写映画「寄生獣」をネタバレなしで
ご紹介しました。

独特な世界と寄生生物たちを
お楽しみください。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!