[映画紹介]生きてる家! モンスター・ハウス 吹き替え

2020年10月20日

引用元:モンスター・ハウス:作品情報-映画.com

(このページは2021年7月31日に
更新されました)

こんにちは!

「家が動くのはすごい!」と思った
ひらのけんとです。

よろしくお願いします!

「モンスターハウスを見た事がない!」

「アニメーション映画が見たい!」

「家が動く映画が見たい!」

「ホラーコメディ映画が見たい!」

アニメーション映画「モンスターハウス」をネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

日本語主題歌はいきものがかりの
青春のとびら」です↓

キャラクター・キャスト・
吹き替え声優さんをご紹介

・DJ(ミッチェル ミッソ) [高山みなみさん]

主人公で、向かいのネバークラッカーの家を怪しんでいる。

長身。

・チャウダー(サム ラーナー ) [宮里俊さん]

DJの友人で、ハロウィン大好き少年。

ジェニーにいいところを見せようと
がんばる。

・ジェニー (スペンサー ロック)
[石原さとみさん]

名門女子学校の生徒会長で、DJとチャウダーと出会う。

子供とは思えないセールストーク
(商品を売るための話法)を見せる。

将来営業マンになりそうだな」と思わせるほど商品を売るのが上手でした。

クッキーが売れるか売れないかも
見どころです。

・ネバークラッカー(スティーヴ ブシェミ) [泉谷しげるさん]

DJのむかいの家に住んでいるおじさん。

口癖は「家の庭に入るな!

とても不気味なオーラをただよわせる
キャラ。

家に話しかけると言う趣味がある。

三輪車を壊すという強さを持つ。

簡単なあらすじ紹介

主人公の少年DJのむかいの家には
ネバークラッカーと言うおじさんが
住んでおり、庭に人が入るとおもちゃなどを取り上げていた。

ある日、DJと友達のチャウダー
バスケットボールで遊んでいると、
ネバークラッカーの家にボールが
転がってしまう。

DJとチャウダーはボールを取りに行こうと
すると、ネバークラッカーが出てきて

家の庭に入るな!

と怒鳴ると、心臓発作を起こして病院に
連れてかれる。

夜、DJのところに電話がかかってきて、
出ても返事がない。

イタズラ電話だと思ってかけ直してみると、
誰もいないはずのネバークラッカーの
家からだった・・・

ネタバレなし感想

モンスターハウスは「E.T.」や
「ジュラシックパーク」の
スティーヴンスピルバーグ監督が制作に
関わっているのもすごいことです。

2006年の映画ですが、今見てもかなり
楽しめます。

ジェニーの吹き替えが石原さとみさんだったのはびっくりしてしまいました。

小さい頃に見た事がありましたがまったく
気付きませんでした。

DJとチャウダー、ジェニーのやりとりも
良かったです。

DJ「この方法が良いよ」

チャウダー「何言ってんだよ!
無理に決まってんだろ!」

ジェニー「私は良いと思うわ」

チャウダー「よしやろう!」

というやりとりが一番良かったです。

最初は嫌がっていたチャウダーが、
ジェニーが「いい」と言ったとたん
よしやろう!」と漢(男らしさ)を見せる
シーンは勉強になりました。

チャウダーの「この家は女性なんだ」というセリフはとても印象に残っています。

まさか、家に性別があるとは
思いませんでした。

ちょっとした恋愛要素もあります。

個性的なキャラクターがたくさん出てくるので、とても楽しめます

モンスターハウスの一番の見どころは、
人間のように生きている家です。

歯があったり、ベロがあったりするのは
まるで人間のようでした。

家が敵になる映画は生まれてはじめて
見ました。

モンスターハウスにはカギを握る
ゲームの達人が出てきますが、とてもゲームがうまかったです。

怖い映画のイメージがありましたが、
感動する映画でもあります。

まとめ

アニメーション映画「モンスターハウス」をネタバレなしでご紹介しました。

家が生きているのはすごいと思いました。

ぜひ人間のような家を見てみてください!

ご覧いただきましてありがとう
ございました!