[映画紹介] 毒親から生まれた天才少女! マチルダ あらすじ

2021年11月28日

引用元:マチルダ – 作品 – Yahoo!映画

(※このページは2022年1月17日に
更新されました)

こんにちは!

「マチルダ」を見て、改めて読書の
すごさに気づいたひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

マチルダをネタバレなしで知りたい!

どんな映画?

吹き替えは誰?

というあなたへ、

毒親から生まれた天才少女を描いた
コメディ映画「マチルダ」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告です↓

YouTubeでもネタバレなしで
ご紹介しています↓

作品情報

[作品名] マチルダ (Matilda)

[制作年] 1996年

[上映時間] 98分

[監督] ダニー・デヴィート

[脚本]

ニコラス・カザン、ロビン・スウィコード

[スタッフ]

マイケル・シャンバーグ(制作)、
デヴィッド・ニューマン(音楽)、
ステファン・チャプスキー(撮影)、
リンジー・クリングマン(編集)

[媒体(ばいたい)]

映画館、動画配信サービス、テレビ

ラジオでもネタバレなしで
ご紹介しています↓

簡単なあらすじ紹介

主人公のマチルダは毒親のワームウッド
子ども。

2歳で自分の支度ができ、料理もこなし、
4歳で家中の本を読みつくす
という天才少女。

マチルダは親からひどい扱いを
受けていたが、図書館の本を読んだりして
自分をなぐさめていた。

夜、親が本を破り捨てるとマチルダは
超能力に目覚める。

ある日、小学校に行くことになった
マチルダだったが校長のトランチブル
生徒を投げたり、しょうもない理由で
謹慎(きんしん)部屋に生徒を入れる
体罰先生だった。

マチルダも校長の標的にされてしまい
理不尽な目にあう。

やり返すか

と考えたマチルダは天才的な頭脳と
超能力を使って校長にお仕置きしようと
考えるのだった。

キャスト・登場人物・
吹き替え声優さんをご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優さんです。

マチルダ (マーラウィルソン)
[矢島晶子さん]

読書好きな天才少女

小学生で大学レベルの計算ができ、
法律の事も知っている。

目力を使って超能力に目覚める。

トランチブル (パムフェリス)
[吉田理保子さん]

クランチェムホール小学校の校長。

暴力と体罰で学校を支配している。

やり投げ、砲丸投げ、ハンマー投げで
オリンピックに出たことがある。

車を持ち上げられる。

ハニー (エンベスデイヴィッツ)
[佐々木優子さん]

マチルダのクラスを教えている
優しい先生。

マチルダの天才的な才能に気づく。

校長が怖くて逆らえない。

ハリー (ダニーデヴィート)
[樋浦勉さん]

中古車を販売しているマチルダの父親。

ぼったくりな値段でボロ車を
お客に売りつける。

ジニア (リーパールマン)
[一城みゆ希さん]

ビンゴゲームが大好きなマチルダの母親。

派手なファッションをしている。

感想

マチルダ

映画で印象に残ったのはマチルダです。

赤ちゃんの時にほうれん草のクリームで
自分の名前を書けて、小学生では
大学レベルの計算ができる
という天才少女です。

子どもは親の遺伝の影響が強い
という事を聞いたことがありますが、
マチルダは遺伝がほぼゼロ
というキセキが起こっています

優しい、読書好き、天才という要素を
マチルダの親は持ち合わせていないので
遺伝の影響がまったくないです。

クソガキ」とか「バカ」と言われたり、
本を破り捨てられるといった事を
やられるマチルダがかわいそうでした。

「よく耐えられるなぁ」

とマチルダのメンタルを尊敬しました。

親に加えて学校でも校長に嫌がらせを
されるので、

やられたらやり返す!

という思いが強くなっています。

応援したくなります。

スターウォーズのフォースみたいな
超能力が使えるという要素が
気になりました。

目に力を入れるだけでテレビを破壊したり、モノを浮かせることができます。

手で浮かせたりする姿はスターウォーズの
キャラがフォースを使うシーンにしか
見えませんでした。

マチルダにスターウォーズを見せたら

あれ?、フォースって自分使えてる!

と気づくかもしれません。

SF的な要素もある映画です。

自分もフォースみたいな超能力を
使いたいです。

オリンピック経験ありの校長

下手したら主人公のマチルダよりも印象に
残るのは校長のトランチブルです。

巨大な体型とムチなどで威圧感が
ありますが、オリンピック経験者で
教育方法もイカれているという人物です。

超能力で勝てる相手なのか・・・

とマチルダが心配になりました。

特にヤバいのがハンマーの代わりに
生徒を投げ飛ばしてお仕置きする
という教育です。

最近の映画では見られない映像なので
視聴者的には新鮮でした

しかし、投げ飛ばされる生徒が
下手したら死亡する可能性もあるので
ヤベェ校長です。

自分が小学生だった時の校長は
トランチブルとは異次元レベルで
普通の人だったので、

同じ校長でも、ここまで違うのか

と思いました。

今やったらPTAに抗議される
トランチブル校長です。

コメディ映画

「マチルダ」のジャンルはコメディ映画
なので気軽に見れます。

もしも、ホラーやスリラー映画だったら

超能力を使って復讐します!

と主人公が闇落ちして、校長と毒親に
終盤(しゅうばん)までじっくりと
復讐しそうです。

ジャンルの大切さが分かりました。

ストーリーも分かりやすくて、
小さい年齢の方でもご視聴できます。

基本的なストーリーは
マチルダは校長にお仕置きできるか!
という感じなのですが他にも、人物や
音楽に注目してみると新たな発見が
あります。

特に、マチルダの担任の先生の
複雑な事情が良かったです。

大変だなぁ

と思います。

これは明らかに合成だな

という感じのでコラ感があって
ニヤッとしたシーンなどもあって、
さすがはコメディ映画だと感じました。

「どこでそれ(難しい事)覚えたの?」と
質問されるマチルダの回答は読書
ということで本のすごさを
改めて理解しました。

4歳から読書をしているので大人に
なったらグーグルあたりに入って
超エリートになってそうです。

まとめ

毒親から生まれた天才少女を描いた
コメディ映画「マチルダ」を
ネタバレなしでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

「マチルダ」を見るのは2回目ですが、
同じ内容を見ても楽しめる映画でした。

ぜひあなたも、スターウォーズの
フォースが使える天才少女を
ご覧くださいませ!