翼を奪われた妖精の復讐! 映画「マレフィセント」を見た感想

引用元:マレフィセント : 作品情報 – 映画.com

こんにちは!

空飛ぶアンジェリーナジョリーを見て、
空飛ぶエルファニングも見たいと思った
ひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

眠れる森の美女は見たことがある!

ディズニーが好き!

どんな映画なのかネタバレなしで
知りたい!

というあなたへ、

人間に翼を奪われて、ブチギレた妖精が
プリンセスに呪いをかけて様子を見る
ディズニー映画「マレフィセント」を
ネタバレなしでご紹介します。

  • 作品情報
  • 簡単なあらすじ紹介
  • 登場人物・キャスト・
    吹き替え声優をご紹介
  • ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

主題歌はラナデルレイ
「いつか夢で」です↓

作品情報

[作品名] マレフィセント (Maleficent)

[制作年] 2013年

[上映時間] 97分

[監督] ロバートストロンバーグ

[脚本] ポールディニ

[スタッフ]

ドンハーン(制作)、
ディーンセムラー(撮影)、
リチャードピアソン(編集)、
ジェームズニュートンハワード(音楽)

[媒体]

映画館、動画配信サービス、DVD、
テレビ

・インスタグラムでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

主人公のマレフィセント
妖精(ようせい)の国で幸せに
暮らしていました。

もう一方の国は人間のもので、
妖精の国とは対立していました。

ある日、ステファンという少年と
出会ったマレフィセントは恋に落ちます。

しかし、ステファンは恋愛よりも王になる
という野心的な気持ちが強くなっていき、
マレフィセントの羽をこっそり盗んで
王になるのでした。

裏切られたマレフィセントは、

絶対に許さん!

とブチギレてステファンの城に
乗り込みます。

マレフィセントはステファンの
オーロラに”16歳の誕生日の夕方に
真実の愛によるキスでないと永遠に
目覚めない死の呪い“をかけて復讐をします。

果たしてオーロラの呪いは
解けるのでしょうか?

登場人物・キャスト・
吹き替え声優をご紹介

マレフィセント
(アンジェリーナジョリー)
[深見梨加さん]

元々は心優しい妖精(ようせい)だったが、
恋人が羽を盗んで王になったため
復讐心に目覚める。

オーロラに呪いをかけるが、
遠くから見守る。

オーロラ (エルファニング)
[上戸彩さん]

マレフィセントに死の呪いを
かけられたプリンセス。

妖精の世界を見て住んでみたいと
思うようになる。

ステファン (シャールトコプリー)
[てらそままさきさん]

マレフィセントの元恋人。

羽を盗んで王になったため、復讐にあう。

ディアヴァル (サムライリー)
[阪口周平さん]

マレフィセントに忠実なカラス。

命をマレフィセントに救われたため
どんな事でもやる。

フィリップ (ブレントンスウェイツ)
[立花慎之介さん]

となりの国の王子でステファンに
挨拶するためにやって来る。

途中、オーロラに出会って恋に落ちる。

ネタバレなし感想

映画「マレフィセント」を見ようと
思った理由は、エルファニングが
出ていたからです。

エルファニング(プリンセス)

映画「マレフィセント」を見る理由だった
エルファニングが素晴らしかったです。

理由は今回演じたオーロラ姫が、
今まで見てきた10本のエルファニングが
出ている映画の中で一番ハマり役だと
思ったからです。

演じなくてもプリンセスみたいな感じ
ですが、「マレフィセント」では

おお、これが女神かぁ

と思いました。

しばらく出てこなかったので、

まさか、詐欺なのか?

と心配になりましが、落ち葉から
エルファニング(オーロラ姫)が登場して
「来たぁ!」と喜びました。

ボクの場合はエルファニングが
出てきてからが本編スタートでした。

妖精(ようせい)の国でエルファニングが
遊ぶのですが、平和で素晴らしいなぁと
思いました。

エルファニングと妖精が泥だんごの
投げあいをしているのを見て、

人間じゃなくて妖精に
生まれたかったなぁ

と思いました。

16歳の誕生日の日没までに糸車の針に
指を刺して永遠の眠りにつく“という、
とんでもない呪いがかけられている
プリンセスでもあります。

アリエルエルサなどのプリンセスを
何人か見てきましたが、オーロラ姫ほど
ヤバい呪いがかけられている設定は
見たことがなかったので余計に
印象に残りました。

呪いを解くカギは”真実の愛のキス
なのですが、恋愛経験値ゼロな自分は、

何じゃそれは?

と思いました。

真実の愛のキスだけがとても難解でした。

相変わらず、笑顔が素敵でした。

これ(エルファニングの笑顔)を
目の前でやられたら昇天(しょうてん)
するなぁ

と思いました。

一生無理ですが、生で見たいと思いました。

マレフィセント
(アンジェリーナジョリー)

エルファニングの次に印象に残ったのは
アンジェリーナジョリー演じる
マレフィセントです。

理由はマレフィセントが主人公に
なっているからです。

映画「マレフィセント」を見る前の
知識として、

  • ディズニーヴィラン
  • ドラゴンに変身する

という情報だけ知って見始めたら、
ヴィランが主人公なのでびっくりしました。

逆にあまりない感じなので
引き込まれました。

  1. 人間と恋に落ちる
  2. 恋人に羽を盗まれる
  3. 元恋人に復讐するために
    オーロラ姫に呪いをかける

という元々は心優しい妖精として
描かれているのですが、羽を恋人に
奪われてブチギレます。

そりゃ復讐するわ

と思いました。

個人的にはオーロラ姫じゃなくて、
元恋人(ステファン)に呪いを
かけてほしいと思いましたが、
それだと映画がすぐに終わりそうなので、
オーロラ姫に呪いをかけた方が
映画的にはいいのだと思いました。

映画を見る前は、

マレフィセント、メチャクチャ悪そう

と思っていましたが、

見終わると、

いい人なのか?、悪い人なのか?

と頭がゴチャゴチャになりました。

アンジェリーナジョリーが演じている
というのもすごいです。

マレフィセントの感じが画面越しに
伝わってきました。

気持ちよさそうに空を飛ぶ
アンジェリーナジョリーのシーンが
好きです。

理由は、エルファニングとは
違う意味の女神に見えたからです。

特に太陽が飛んでいるマレフィセントに
当たるシーンが神々(こうごう)しいです

実写版の「眠れる森の美女」

映画「マレフィセント」は、
眠れる森の美女」の実写版です。

アニメーション映画も本も読んだことは
ありませんが「マレフィセント」を
見たら、見たくなりました。

ツムツムでお世話になった
マレフィセントドラゴン
見たかったのですが、実写では
別のドラゴンだったので
アニメーションを見たくなりました。

アニメーション映画の予告を見ると
マレフィセントがすごく悪役に見えるので、

マジでドラゴンに変身しそうだな

と期待がふくらみました。

続編で「マレフィセント2」があるので、
またエルファニングと
アンジェリーナジョリーが
見られるのはうれしいです。

まとめ

人間に翼を奪われて、ブチギレた妖精が
プリンセスに呪いをかけて様子を見る
ディズニー映画「マレフィセント」を
ネタバレなしでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

もしもエルファニングがマレフィセント
だったらという世界線も見たくなりました。

空飛ぶエルファニングが見られすはずです。