狂気のYouTuber! 映画「メインストリーム」を見た感想

引用元:メインストリーム : 作品情報 – 映画.com

こんにちは!

チャンネル登録者100万人行きたい、
チャンネル登録者13人の底辺YouTuber
ひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

メインストリームを見たことがない!

アンドリューガーフィールドが
出ている映画が見たい!

マヤホークのファン!

見た人の感想が読みたい!

というあなたへ、

大物YouTuberを目指す若者3人が
人気が出てくるにつれて取り返しが
つかない事態なってしまう
コメディ映画「メインストリーム」を
ネタバレなしでご紹介します。

  1. 作品情報
  2. 簡単なあらすじ紹介
  3. 登場人物とキャストをご紹介
  4. ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

作品情報

[作品名]

メインストリーム (Mainstream)

[制作年] 2019年

[上映時間] 94分

[監督] ジアコッポラ

[脚本] ジアコッポラ、トムスチュワート

[スタッフ]

ジアコッポラ(制作)、
オータムデュラルド(撮影)、
グレンスキャントグラベリー(編集)、
デヴハインズ(音楽)

[媒体] 映画館

・インスタグラムでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

バーで働いているフランキー
つまらない日常に退屈していました。

ある日、フランキーは着ぐるみを着て
バイトをしている男リンクと出会います。

リンクはスマホ嫌いで、奇妙な行動を
する人物です。

試しにリンクがしゃべったり、
謎の行動を収めた動画をYouTube
投稿します。

思ったよりも視聴回数が多かったことから、バーの同僚ジェイクを誘って3人で
大物YouTuberを目指すようになります。

予想通りリンクの人気が爆発して3人は
人気YouTuberの仲間入りを果たしますが、
少しずつ視聴者が離れてしまいます。

そこで3人はバズるコンテンツを考えて
動画配信を行いますが過激な内容でした。

フランキーとジェイクは

ヤバいぞこれ

と思っていると最悪の事態が
起こるのでした

リンクは構わず過激な発言や振る舞いを
し始めて狂気のYouTuberと化すの
でした。

登場人物とキャストを
ご紹介

リンク (アンドリューガーフィールド)

天才的な話術を持っている男。

人気YouTuberになるが、同時に狂気さを
持つようになる。

フランキー (マヤホーク)

リンクと運命的な出会いをして
YouTuberの道を歩むことになる女性。

リンクの動画を編集して投稿している。

ジェイク (ナットウルフ)

フランキーと同じバーで働いている
作家志望の男。

動画の台本を書いている。

マーク (ジェイソンシュワルツマン)

インフルエンサーのエージェントを
している。

リンクたちのYouTube活動に
興味を持って、いろんな提案する。

イザベル (アレクサデミー)

リンクの番組に出演する
人気インフルエンサー。

ネタバレなし感想

メインストリーム」を見ようと
思った理由は「狂気のYouTuber」を
描いている点にすごく興味を
持ったからです。

あと、アンドリューガーフィールド
出ていたからです。

狂気のYouTuber

「メインストリーム」を見終えて
印象に残ったのは
アンドリューガーフィールド演じる
SNSのジョーカーことリンクです。

印象に残った理由は、人気が出てくるに
つれて「バットマン」のジョーカーの
ように狂気じみていくからです。

冒頭のリンク「YouTube?、何だそれ

カリスマのリンク
はぁ、はぁ。もっといいねくれ!

という感じで最初とカリスマYouTuberに
なったリンクのギャップが激しかったので
余計に印象に残りました。

予告で「SNS界のジョーカー」
という悪い意味でかっこいい異名を
つけられていますが、
「メインストリーム」を見ると、

SNS界のジョーカーだなぁ

と思うようなリンクの行動や言動が
見られるので予告の異名が正しい事が
分かります。

実際に映画で生配信のシーンがあり、
リンクが

ここでう◯こしてやるぜ!

というとんでもないパフォーマンスを
するというのがあります。

人と違う才能を持ってはいますが
SNS中毒になって破滅へと向かっていく
リンクの様子が怖いと思いました。

理由は現実世界でも高い確率で
ありえる内容だからです。

学生の時に自分もリンクのようにSNS(Twitter)中毒になっており、
いいねがものすごく欲しい時が
あったので思い出して懐かしくなりました。

人気になるにつれて影響力を持つのも
すごいです。

スパイダーマンに出てくる名言

大いなる力には、大いなる責任が伴う

を思い出しました。

YouTubeを始めてすぐに人気YouTuberに
なるのはすごいです

それだけ引きつける才能や話術がある
という事です。

まだ世に出ていない才能ある人や
天才がいるんだなぁ

と思いました。

SNSのすごさ

「メインストリーム」で改めてすごいと
思ったのはSNSです。

なぜかというと人生を変えるきっかけに
なったり人生が破滅するかもしれない
良い要素と悪い要素を兼ね備えている
からです。

Twitterやインスタグラムなどを利用して
人気になってお金を稼いだり、
YouTuberになってテレビに出たり
できる時代になったのは本当にすごいです。

同時に思うのが中毒性があったり、
ネガティブな情報などもあふれたり
しているのでデメリットもある
という事です。

「メインストリーム」に
人気のインフルエンサーが出てきますが、

どうやって人気になったんですか?

と思いました。

いろいろな要素があるとは思いますが、
1つだけでも知りたいと思いました。

映画を見終わって気づいたのは
“人と違うことをする”という事です。

自分はTwitter、インスタグラム、
ブログ、YouTubeで情報発信を
していますが少しずつ視聴回数やPVが
上がっていくのを見るのは楽しいものです。

これだけの方に見られているのか!

と感謝とさらなる高みを目指す意欲を
出してがんばりたくなります。

「メインストリーム」のリンクを
反面教師にして、いつも感謝を忘れずに
これからも情報発信を続けたいと
思いました。

94分のYouTube動画

「メインストリーム」の全体の感想は

94分のYouTube動画だなぁ

という感じでした。

キラキラした演出や登場人物が
ゲ◯した時の効果音が
「チャリンチャリン♪」という感じで
何かのYouTube動画で見たこと
あるような編集があったので
94分のYouTube動画だと思いました。

笑いあり・狂気あり・ドラマあり
といういろんな要素を兼ね備えた映画で
いろんな感情を楽しめます。

「メインストリーム」はSNSを
使っている人(自分を含む)に向けた
皮肉の効いたメッセージなどもあるので、
深い作品です。

狂気YouTuberを描いている作品かと
思いきやSNSを使うすべての人に
メッセージが込められている映画でした。

個人的にマヤホークという
イーサンホークユマサーマン
両親に持つ可愛い美女が印象に残りました。

なんで早く見なかった!

と後悔するほど可愛かったです。

マヤホークを見るためだけに
「メインストリーム」を
もう1回見たいです。

映画では動画編集をしているので、
自分の動画も編集して欲しくなりました。

ググったら2歳年上で成功しているのに
びっくりして自分も
がんばりたくなりました。

まとめ

大物YouTuberを目指す若者3人が
人気が出てくるにつれて取り返しが
つかない事態なってしまう
コメディ映画「メインストリーム」を
ネタバレなしでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

「メインストリーム」を見て
YouTuberって夢のある職業だと思いました。