生まれたのは羊人間! 映画「ラム」を見たネタバレ感想

2022年9月25日

引用元:LAMB/ラム – クロックワークス公式サイト

(この記事は2022年10月16日に
更新しました)

こんにちは!

ホラー映画「ラム」を見て
コメディ映画だと思ったひらのけんとです。

よろしくお願いします!

ラムを見た!

ネタバレありでどんな映画なのか
知りたい!

見た人の感想が読みたい!

というあなたへ、

頭が羊、体が人間の羊人間を
育てようとする牧羊(ぼくよう)の
夫婦を描いたホラー映画「ラム」を
ネタバレありでご紹介します。

  • 作品情報
  • 簡単なあらすじ紹介
  • 登場人物とキャストをご紹介
  • ネタバレ感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

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作品情報

[作品名] ラム

[制作年] 2021年

[上映時間] 106分

[監督] ヴァルディマルヨハンソン

[脚本] ヴァルディマルヨハンソン

[スタッフ]

ノオミラパス(制作総指揮)、

イーライアレンソン(撮影)、

アグニェシュカグリンスカ(編集)、

ソーラリングドナソン(音楽)

[媒体] 映画館

・インスタでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

アイスランドの山奥で牧羊(ぼくよう)を
している2人の夫婦がいました。

いつものように羊の出産に立ち会うと、
頭が羊で体が人間の羊人間
生まれてきました。

何だこれは!

とびっくりする2人ですが、羊人間を
アダ“と名付けて自分の子どものように
育てるのでした。

アダも夫婦の生活になれていき、
3人は家族のように幸せに
暮らしていました。

しかし、3人をおびやかす”何か“が
しのびよっていました。

果たして、3人はどうなってしまうの
でしょうか?

・YouTubeでもネタバレありで
ご紹介しています↓

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登場人物とキャストを
ご紹介

マリア (ノオミラパス)

牧羊(ぼくよう)をしている女性。

羊人間をわが子のように育てる。

イングヴァル
(ヒルミルスナイルグズナソン)

マリアの夫でトラクター整備ができる。

最初は羊人間に不気味さを感じていたが、
なれてマリアと一緒に育てる。

アダ

普通の羊から生まれた羊人間。

頭が羊で体が人間になっている。

ペートゥル
(ビョルンフリーヌルハラルドソン)

イングヴァルの弟で、
よくお金のトラブルを起こす。

兄が羊人間を育てている事に
困惑(こんわく)する。

・ラジオではネタバレなしで
ご紹介しています↓

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ネタバレ感想

映画「ラム」を見ようと思った理由は
羊人間がメチャクチャ気になったからです。

羊人間のアダ

「ラム」で印象に残ったのは
羊人間のアダです。

理由は頭が羊で体が人間という生き物を
生まれてはじめて見たからです。

普通の羊から生まれたはずだよな?

と疑問に思いました。

遺伝子の異常でしょうか?

予告ではアダの事をタブー(禁断)と
表現していたので、

ビビるほど怖い姿なんだろうなぁ

と身構えていましたが、

普通の羊並みに可愛かったです。

毛布がかぶさって寝ているシーンは
ほっこりできました。

一番好きな可愛いシーンは
お花のかざりをかぶるシーンです。

ああ、癒やされる!

と仕事のストレスが回復しました。

「ラム」はホラー映画との事なのですが
個人的にコメディ映画でした。

理由はアダです。

人間と同じように食事したり、
テレビをじっと見たりといった
普通の人からしたら異常な光景が
当たり前のように
映し出されているからです。

アダ、幸せになれ!

と思いました。

人間の服を着たり、ダンスするので
他のコメディと思うシーンがあります。

アダのおかげでホラー映画が
コメディ映画になっています。

アダを見ながら、

一緒に散歩したいなぁ

と自分が映画に出ていたらアダとする事を
妄想する楽しみもありました。

牧場でアダと一緒に羊を触りたいです。

羊人間を育てる夫婦

映画「ラム」ですごいと思ったのは
夫婦です。

理由は、

何だこれは!、ハァハァ

という感じでびっくりもせずに
当たり前のように育てるからです。

これが人生経験の差の違いかぁ

と夫婦の人生経験が気になりました。

それにしても平然と育てる夫婦こそが
個人的にホラーだと思いました

アダ(羊人間)じゃなくて、
夫婦の方がホラーや!

と見終わって思いました。

予告ではアダが
ヤバいみたいな感じだったので
余計にびっくりです。

アダがどっかに行くシーンで、

アッダー!、アッダー!

と夫婦が探し回るところが好きです。

理由は

いつの間にアダ→アッダーに
改名したんだ?

と思ったからです。

しかし、映画での言語が
英語ではないので発音の違いであることに
気づいたので改名ではありませんでした。

映画「ラム」が盛り上がる要素として
夫の弟の登場があります。

盛り上がる理由として、

アニキ、コレ(羊人間)はおかしいやろ?

と、ボクが思っていた事を
代弁してくれる人だからです。

いいぞもっと言え!

とせかしました。

兄「これが幸せってやつだ

弟「どう見ても羊だろ

兄「いいから口出すな

弟「分かった(いや、羊・・・)

という感じでなかなか羊人間の事に
触れられない弟を応援しました。

弟という羊人間をヤバいと思う人が
いなかったら、羊人間を育てる
夫婦の当たり前の世界に
のまれそうになります。

なので弟の登場は、

はっ!、やっぱ異常だよな

と気づかせてくれました。

それにしても普通に育てる夫婦は
すごいです。

ムキムキの羊人間

てっきりアダだけが羊人間だと
思ったらムキムキの羊人間が出てきて
びっくりしました。

これは筋トレしてますねぇ

と誰でも分かるようなムキムキ姿なので
明らかに強そうな感じです。

羊も筋トレしたらすごい姿になる事を
学びました。

鼻息が「ゔぅん!」と明らかに
ヤバそうなバケモノなので、

コイツ何する気だ?

といろいろ心配になりました。

普通にショットガンが使えるので、

アダも成長したら、
ムキムキ羊になるのかな?

と、アダの成長が気になりました。

羊映画

いろんな要素がある「ラム」ですが、
羊がいっぱい出てくるのも魅力的です。

メェ、メェ

と羊の鳴き声と牧場の雰囲気で
最高に平和な感じが出てて好きです。

羊の出産とかエサを食べるシーンは、
羊好きとしては

最高のシーンやマジで

と思いました。

なので羊が大量に出てるだけで
神映画でした

アダと同じくらいほっこりするので
おすすめの要素です。

羊効果なのか眠くなりそうなシーンが
あって見逃すところでした。

なので睡眠用映画としても見れます。

レイトショーだったら寝てました。

まとめ

頭が羊、体が人間の羊人間を
育てようとする牧羊(ぼくよう)の
夫婦を描いたホラー映画「ラム」を
ネタバレありでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

「ラム」は最強の羊映画でした。

今さらですが「ラム」は
子羊か子羊の肉を表す言葉だと知りました。