[映画紹介]殺人迷路から脱出せよ! キラー・メイズ ネタバレなし感想

2021年1月6日

引用元:キラー・メイズ:作品情報-映画.com

(※このページは2021年8月3日に
更新されました)

こんにちは!

ダンボールの迷路を生まれて初めて見た
ひらのけんとです。

よろしくお願いします!

「キラーメイズを見たことがない!」

「コメディ映画が見たい!」

「独創的な映画が好き!」

というあなたへ、

コメディ映画「キラー・メイズ」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

簡単なあらすじ紹介

主人公のデイブは芸術家だったがなかなか
上手くいかなかった。

ある日、恋人のアニーが家に帰ると
ダンボールの迷路が置いてあり、
デイブに「これは何だ?」と聞くと

自分で作ったんだ。
でも迷子になってしまった

と言うのだった。

アニーはデイブの友人のゴードンを呼ぶが、ダンボール迷路の噂が広まり、
たくさん街の人が来てしまう。

迷子になったデイブを救うためにアニーたちは、迷路に入っていくのだが、迷路はとても広くて、さまざまな罠が仕掛けられていた
殺人迷路だった。

キャストと登場人物をご紹介

・デイブ(ニックスーン)

主人公の芸術家。

殺人迷路を作る。

・アニー(ミラーロフィットカンブハニ)

デイブと一緒に暮らしている恋人。

殺人迷路に挑む。

・ゴードン(アダムブッシュ)

デイブの友人。

・ハリー(ジェームズアーバニク)

ドキュメンタリー作家。

・ミノタウロス(ジョンヘニガン)

殺人迷路を徘徊する怪物。

ムキムキなので、出くわしたらおわり。

ネタバレなし感想

キラーメイズ」はずっと見たかった映画で
楽しみにしていました。

「ダンボールの迷路」というとても独創的なアイデアはなかなか思いつきません。

思いついた人はとても創造力が
ありそうです。

その想像力を生かして別の作品を
制作してほしいです。

見る前に、殺人迷路を作る殺人鬼
ホラー映画だと思いました。

コメディ映画ですが、ガチガチのサスペンス、ミステリー映画でも面白いと思います。

ヤバイ人が殺人迷路を作って・・・
みたいなストーリーで、ターゲットを迷路におびき出すという感じの映画を
妄想しました。

気軽に見れて、創造力が刺激される
素晴らしい作品です。

迷路なんて何年ぶりかな」と

最初に思いました。

GTA5(オープンワールドのゲーム)で迷路に
行ったきり、忘れていました。

懐かしい感じがあり、迷路で遊んだり、
迷子になった日々を思い出しました。

かなり広いようなのでボクが入ったら
迷子になりそうです。

この迷路は生きている!

というセリフがあり

「何を言ってるんだ、そんなわけないやん」と思って見ていると、迷路が生きている
という不思議な光景を目にしました。

迷路といえば、複雑な道、謎解きゲームや脱
出です。

迷路で暮らしましょう!
めでたしめでたし」

という結末は、なかなかないと思うので
「キラーメイズ」では脱出劇もあります。

仕掛けられているトラップも魅力的です

ただの迷路なわけがありません。

ゲップすると紙を吐き出すという
個性的なキャラクターが出てきます。

何食べたんだ?

と質問したくなりました。

ダンボール迷路に暮らすキャラクターたちの食事が気になりました。

すごいのは、ダンボール迷路を制作した
主人公のデイブです。

制作した本人が迷子になってしまうほど広く作り込むという、芸術家としてフルパワー
制作した「ダンボール迷路」はすごいです。

完成された状態からしか見れないので、
デイブが1から作っている映像が見たいと
思いました。

なかなか作るのが大変だと思いました。

ダンボールが地面に張り付いている

という発言があり、生まれて初めてそんな
ダンボールを見ました。

注目人物はミノタウロスです。

迷路をフラフラする、謎の人物はとても
気になりました。

牛のようなダンボールのマスクをかぶり、
ムキムキという

自分を一番見てください!」と
言わんばかりのキャラです。

素顔がメチャクチャ気になり、
マスク取ってくれ!と思いました。

とてもイケメンだったらすごいギャップです。

もしくは、すでに素顔なのか・・・

とても不思議な注目人物です。

続編でデイブが

また、すごいの作っちゃったよww

と言って、独創的な作品を作り上げたという続きがみたいです。

デイブのまたやっちゃった!

という感じのタイトルでやってほしいです。

公開されたら絶対見に行きます!

まとめ

コメディ映画「キラー・メイズ」を
ネタバレなしでご紹介しました。

「ダンボールの迷路」というとても独創的なアイデアがすごいと思いました。

生まれて初めて見るような映画だったので、とても楽しめました。

ぜひ、不思議な世界を体験してください!

ご覧いただきましてありがとう
ございました!