[映画紹介] 幼なじみに呪われた少年! 呪術廻戦0 感想 ネタバレなし

2022年1月12日

引用元:『劇場版 呪術廻戦 0』公式サイト

※この記事は2022年1月14日に
更新されました。

こんにちは!

毎日映画を見ているひらのけんとです。

アニメの「呪術廻戦」(1期)を
2周するくらいハマっています。

よろしくお願いいたします!

呪術廻戦0をネタバレなしで
知りたい!

どんなあらすじなのか知りたい!

アニメを見ていないけど大丈夫?

というあなたへ、

幼なじみに呪われた少年が、
自分の人生の目的を見つけながら
最強の敵と戦う呪術廻戦の劇場版
呪術廻戦0」をネタバレなしで
ご紹介します。

それではいきましょう!

予告です↓

主題歌はKing Gnu(キングヌー)の
一途(いちず)」です↓

エンディングはKing Gnuの
逆夢(さかゆめ)」です↓

作品情報

[作品名] 呪術廻戦0

[公開年] 2021年

[上映時間] 105分

[監督] 朴性厚さん

[脚本] 瀬古浩司さん

[スタッフ]

平松禎史さん(キャラクターデザイン)、
伊藤哲平さん(撮影監督)、
柳圭介さん(編集)、
堤博明さん(音楽)

[原作] 芥見下々先生

[媒体] 映画館

簡単なあらすじ紹介

主人公の乙骨(おっこつ)は交通事故で
亡くなった幼なじみの祈本里香
呪われていました。

呪いの力は強大で、周りの人たちも
傷つける事もありました。

もう人生なんかいいや

と思った乙骨は人生を
終わりにしようとします。

しかし、呪術師の五条(ごじょう)に
出会って呪術(呪いの力を使った魔法)を
教える学校に入学して、自分の居場所を
見つけていきます。

しかし、人間を絶滅させて呪術師だけの
世界を作ろうとする夏油(げとう)が現れ

12月24日、百鬼夜行(ひゃっきやこう)を
行って人間を絶滅させる

と言います。

果たして乙骨は夏油を止めることが
できるのか!

・ラジオでもネタバレなしで
ご紹介しています↓

キャラクターと声優を
ご紹介

乙骨優太 (おっこつ ゆうた)
[緒方恵美さん]

幼なじみに呪われて困っている主人公。

呪いを解くために呪術の学校に入学する。

祈本里香 (おりもと りか)
[花澤香菜さん]

乙骨の幼なじみで、婚約を決めていた。

今は呪霊(呪いの幽霊)になって
乙骨に取りついている。

五条悟 (ごじょう さとる)
[中村悠一さん]

学校の先生で、最強の呪術師でもある。

乙骨を学校に誘って助けようとする。

パンダ [関智一さん]

しゃべったり、戦えるパンダ。

ゴリラモードというムキムキの形態がある。

禪院真希 (ぜんいん まき)
[小松未可子さん]

術式を持たない代わりに呪具と呼ばれる
呪いがこもった武器を使って戦う。

強い呪術師になって家の人を
見返したいと思っている。

狗巻棘 (いぬまき とげ)
[内山昂輝さん]

言葉に呪力を込めて攻撃ができる術師。

例、「ねじれろ!」と言う
→相手がねじれる

言葉によっては自分にもダメージがある。

普段は「ツナ」や「しゃけ」など、
おにぎりの具だけで会話する。

夏油傑 (げとう すぐる) [櫻井孝宏さん]

呪詛師(じゅそし)と呼ばれる悪いやつ。

呪霊を操る能力を持っている。

ネタバレなし感想

呪術廻戦0」を見ようと思った理由は、
アニメで「呪術廻戦」にハマったので
見ることを決めました。

アニメを見てなくてもOK

まず素晴らしいと思ったのは
呪術廻戦」のアニメを見ていなくても
楽しめる点です。

アニメの続きかと予想していたのですが、
前の時系列のお話しなので
誰でもご視聴できます

マジで見てほしいです。

ボクはアニメから見始めましたが、
映画から見始めても絶対「呪術廻戦」に
ハマったなと思うほどの映画でした。

「呪術廻戦0」を見る→アニメを見る
という流れができます。

これ(呪術廻戦0)はあなたに
見てほしいなぁ

と上映後に思いました。

アニメに興味がある方は↓の記事を
ご覧くださいませ。

[アニメ紹介] 呪術師VSバケモノ! 呪術廻戦 声優

引用元:TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト (※このページは2021年12月26日…
chankenzaka.com

もちろん、アニメを見ていたり
漫画を読んでいる方も楽しめます

見たことあるキャラ、新キャラなどが
出てくるので見どころたくさんです。

アニメでは見られなかったキャラの
一面や戦闘も見れるので
すごく楽しめました。

見ていて泣きそうになるシーンが
何回かあったのですが、「呪術廻戦」で
おなじみのギャグシーンもあるので
面白かったです。

King Gnu(キングヌー)の主題歌「一途」、
エンディングの「逆夢」も
とても良かったです。

映画の他にも曲を聞きに行く楽しみも
あったので映画館で聞けて幸せな時間を
過ごせました。

映画を見る前に聞くのと、
「呪術廻戦0」を見た後に聞くのとでは
曲の印象がまったく変わります。

歌詞がキャラクターのセリフに
なっていたのはすごく鳥肌が立って

すげぇ!

と思いました。

もう1回聞き(見)に行きたいです。

新キャラ

「呪術廻戦0」では1期のアニメでは
出てこない、またはあまり
触れられなかった新キャラたちが
大活躍します。

3人ご紹介します。

まずは乙骨優太 (おっこつ ゆうた)です。

アニメではチラッと名前が出てきて
すごく気になっていたのですが
「呪術廻戦0」の主人公として
活躍しているので個人的に
すごく嬉しかったです。

強いキャラクター“みたいな
感じだったので「呪術廻戦0」を見て、
強さの秘密が分かりました。

「呪術廻戦0」を見る前はパンダ
一番好きだったのですが、見た後は
乙骨ファンになりました。

生い立ちが修羅(しゅら)なので
共感しながら応援しました。

事故で亡くなった幼なじみに
呪われるという恐怖映像の番組に
出れそうな感じですが、なんとか呪いを
解こうとがんばります。

乙骨の声優が緒方恵美さんなのですが、
エヴァンゲリオンに出てくるシンジの

逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、
 逃げちゃダメだ・・・

を連想するようなセリフもあったので
楽しめました。

見る前はかなり暗いキャラだと
思っていましたが、たまにネタ発言を
するので印象が変わりました。

2人目は乙骨を呪う幼なじみの
祈本里香 (おりもと りか)です。

小さい頃から

大人になったら結婚する

と婚約を約束するという
個性的なキャラです。

砂遊びしながら婚約を決める
キャラクターは生まれて初めて見ました。

自分が砂遊びする年の時に
周りで結婚の話をする人がいなかったので
余計にびっくりしました。

あらすじにもありましたが事故に
あってしまい、
婚約破棄になってしまうかと
思いきやとんでもないバケモノになって
結婚しようとするという
クレイジーガールです。

愛が強すぎて爆発していると
感じました。

バケモノのビジュアルが
夢に出てきそうなくらいインパクトが
あって覚えやすかったです。

普通におしゃべりできるバケモノなので、

へぇ、しゃべれるのかぁ

と少しびっくりしました。

少女がバケモノになるという
ビフォーアフターのギャップが
強烈でした。

3人目はミゲルという黒いサングラスを
かけたキャラです。

紹介した理由は最強の呪術師である
五条を足止めする役を
担当している事です。

映画で初登場した瞬間から「ん?」と
1人だけただならぬ雰囲気を
ブチかましているので注目して
見ていたら最強のキャラを足止めする
というデタラメな強さを持っていて
好きになりました。

縄(なわ)を使って攻撃するのですが、
ただの縄ではなく母国の術師が数十年
かけて編み込んだという希少品を
使っています。

ゴジョウ、アシドメシマス

という感じで日本人ではないので
どこの国の人か気になりました。

グルメにも詳しそうな感じだったので、
アニメ2期のじゅじゅさんぽで
ミゲルのグルメ紹介」という
コーナーをやってほしいです。

今後の活躍が楽しみです。

他にもいろんなキャラが出てきますので、
あなたの推しキャラが
出てくるかもしれません。

戦闘シーン

一番好きなのは
乙骨VS最強の敵である夏油(げとう)の
戦闘シーンです。

基本的にどの戦闘シーンも好きなのですが、一番は乙骨VS夏油の戦いです。

具体的には
乙骨(幼なじみのバケモノ)
VS
夏油(たくさんの呪霊)です。

すごすぎてスーパースロー再生で
もう1回見て分析したいです。

一番の見所であり、盛り上がるシーンだと
思います

ボクの一番好きなパターンである

はぁ、ここまでやるとは思わなかった。
 こっちも本気を出そう

があったので興奮しました。

最初から本気を出したら
すぐに終わってしまうので、
まずは相手を品定めするという
悟空スタイルです。

敵側のボスと互角に戦える乙骨も
すごいのですが、ボスも呪霊を操る能力を
持っているのでなかなか白熱したバトルが
見られます。

武器が「カキン、カキン♪」と
ぶつかり合う速度が速いので

どんだけ高速で戦っているんだ?

と疑問が湧きました。

「お前ら(乙骨と夏油)人間じゃねぇ!」

と思いました。

他の戦闘シーンも素晴らしいので
ぜひご視聴ください!

まとめ

幼なじみに呪われた少年が、
自分の人生の目的を見つけながら
最強の敵と戦う呪術廻戦の劇場版
呪術廻戦0」をネタバレなしで
ご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

金欠にも関わらず見たのですが
後悔はまったくなく、むしろ金欠なんて
どうでもいいのでもう1回見たくなる
ほどでした。

「呪術廻戦0」は素晴らしい
中毒映画でした。