[映画紹介]死を呼ぶ”それ”から逃げろ! イット・フォローズ ネタバレなし感想

2021年1月20日

引用元:イット・フォローズ:公式サイト

(※このページは2021年8月3日に
更新されました)

こんにちは!

イットフォローズを見て、
自分にしか見えない透明人間は怖いと
思ったひらのけんとです。

よろしくお願いします!

「イットフォローズを見たことがない!」

「ホラー映画が見たい!」

「スリラー映画が好き!」

というあなたへ、
ホラー映画「イット・フォローズ」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

簡単なあらすじ紹介

主人公の女子学生ジェイは彼氏と一夜を共にするが、突然彼氏に縛り付けられ、
気絶してしまう。

目覚めると椅子に座っており、彼氏から

“それ”は死を呼ぶから、
殺される前に誰かにうつせ!

と言われるのだった。

“それ”は人にうつすことができる。

“それ”は自分にしか見えない。

“それ”はうつした相手が亡くなって
しまったら自分に戻ってくる。

“それ”に捕まると死んでしまう。

果たしてジェイはどうなってしまうのか!

登場人物キャスト
吹き替え声優さんをご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優さんです。

・ジェイ(マイカモンロー) [白石涼子さん]

主人公の女子学生。

彼氏に”それ”うつされてしまう。

・ポール(キーアギルクリスト)
[河西健吾さん]

ジェイの幼なじみの青年。

“それ”について信じている。

・ケリー(リリーセーべ) [折井あゆみさん]

ジェイの友人。

・ヤラ(オリヴィアルッカルディ)
[松本沙羅さん]

ジェイの友人。

・グレッグ(ダニエルゾヴァット)
[福山潤さん]

ジェイの近所の青年。

・”それ”

うつされた人間にしか見えない。

基本的に歩きで追ってくる。

ネタバレなし感想

イットフォローズ」を超簡単にまとめると「死の鬼ごっこ」です。

普通の鬼ごっこで捕まったら

「あーあ、捕まったよ」

ですが「イットフォローズ」で鬼(“それ”)に捕まると、死を迎えるという地獄のような
鬼ごっこが繰り広げられます。

“それ”の移動は基本的に歩きなので、
逃げるのはかなり楽そうに見えます。

逃げる人は車なども使えるので

逃げられそうだな

と思いました。

しかし、制限時間などがないので
人に移すか、捕まるまで永遠に追いかけてくるという、主人公(ジェイ)からしたらとても
迷惑な話です。

どういう終わり方をするのかとても
気になりながら視聴しました。

おぉ!」と少しびっくりする結末だったので驚きました。

注目人物は”それ”です。

名前が「それ」なので、ホラー映画「IT」のペニーワイズ(殺人ピエロ)を思い出しました。

どうやって生まれてきたのか
気になりました。

人間の姿をしたお化け宇宙人だと
考察します。

急に現れたり、とても高いところに
突っ立ていたりするので

どうやって現れたのか疑問に思いました。

真顔でずっと追いかけてくるので、
とても怖くて主人公を精神的に
追い詰めます。

何もしゃべらないという個性的な特徴も
あるので、何かしゃべってくれないかと
期待しました。

主人公にしか見えないということで、
他の人に言っても信用してもらえないという
キツイ状態がさらに主人公を追い詰めます。

主人公:「変な人に追いかけられてるんや
(指をさす)」

え?、誰もいないじゃん
(何をおっしゃっているんだコヤツは)」:友人

という、なんとも気まずい雰囲気になってしまい、視聴者も気まずくなってしまいます。

なぜ車を使わないかも気になりました。

運転の仕方が分からないのか、わざと運転しないで手加減しているのか分かりませんが、“それ”の運転シーンも見たいと
思いました。

「イットフォローズ」では普通の人間に
“それ”がうつされましたが、メチャクチャ強い人(ジェイソンステイサムボブサップ)に
うつって戦うことになったら
どうなるのだろうと妄想しました。

うつされたら、逃げるorうつすor戦うという選択肢がありますが、強い人たちならば戦うのではないかと思うとワクワクします。

続編で強い人にうつして、
“それ”VSメチャクチャ強い人
ドリームマッチをやってほしいです。

世界観も独特で、不気味なBGMや演出で
鳥肌がたちました。

とてもリアリティがあるのも親近感が
わきました。

リアルで起こったらとても怖い
思いました。

ボクが「イットフォローズ」でうつされたら、あきらめます。

まとめ

ホラー映画
イット・フォローズ」をネタバレなしで
ご紹介しました。

「イットフォローズ」のアイデアはとても
面白くて、なかなか見られない作品でした。

他のホラー映画とは違った映画体験が
できます。

“それ”をうつされた主人公がどうなってしまうのかご覧くださいませ。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!