映画「ハリポタ」の見る順番とは? 全8作品をネタバレなしでご紹介

こんにちは!

見る順番が分からなくて
死の秘宝 パート1 (7作目)」から見て
ワケが分からなくなったことがある
ひらのけんとです。
(今は全8作品を見ており、
見る順番も理解しています)

よろしくお願いいたします!

ハリポタが見たい!

どれから見たらいいか分からない!

どういう順番で見ればいいのか?

というあなたへ、

ハリポタ全8作品を視聴した男が
見る順番と現在(2022年6月9日時点)までに
公開されている全8作品を
ネタバレなしでご紹介します。

  • ハリポタの見る順番の解説
  • ハリポタの登場人物とキャスト
  • 全8作品の簡単なあらすじ紹介と
    ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

ハリポタの見る順番とは?

ハリポタの見方は1つです

1 ハリーポッターと賢者の石
(2001年)

2 ハリーポッターと秘密の部屋
(2002年)

3 ハリーポッターとアズカバンの囚人
(2004年)

4 ハリーポッターと炎のゴブレット
(2005年)

5 ハリーポッターと不死鳥の騎士団
(2007年)

6 ハリーポッターと謎のプリンス
(2009年)

7 ハリーポッターと死の秘宝 パート1
(2010年)

8 ハリーポッターと死の秘宝 パート2
(2011年)

という感じで公開順=時系列順
なっております。

ハリポタの登場人物と
キャスト

ハリーポッター (ダニエルラドクリフ)

ハリポタの主人公。

闇の帝王から生き残った伝説の男の子。

ロン (ルパートグリント)

ハリーの親友でムードメーカー。

ハーマイオニー (エマワトソン)

ハリーとロンの親友で、魔法の知識が
たくさんある。

ダンブルドア
(リチャードハリスとマイケルガンボン)

ホグワーツの校長で、最強の魔法使い。

ヴォルデモート (レイフファインズ)

絶対に名前を言ってはいけない闇の帝王で、
今は弱っているが復活しようとしている。

スネイプ (アランリックマン)

ホグワーツの先生で、ハリーにだけ厳しい。

ハグリッド (ロビーコルトレーン)

ホグワーツの森番をしている優しい大男。

マルフォイ (トムフェルトン)

ハリーを敵視しているホグワーツの生徒。

シリウス (ゲイリーオールドマン)

大量殺人の容疑でアズカバンという
刑務所に収監されている

ベラトリックス (ヘレナボナムカーター)

アズカバンに収監されている、
ヴォルデモートに忠実な魔女。

「ハリーポッターと
賢者の石」のあらすじと
ネタバレなし感想

引用元:ハリー・ポッターと賢者の石:作品情報-映画.com

第1作目は2011年に公開された
ハリーポッターと賢者の石」です。

予告です↓

簡単なあらすじ紹介

小さい頃に両親をなくしたハリー
ダーズリー家の元で暮らしていましたが、
孤独でした。

ある日、大男のハグリッドが現れて、

お前さんは魔法使いだ

とハリーに言って、ホグワーツの
入学許可証が届いたのをきっかけに
魔法の世界へ入っていくのでした。

果たして、ハリーにどんな生活が
待っているのでしょうか?

ネタバレなし感想

ハリーポッター」のすべての
始まりの物語でハリーのホグワーツ入学、
ロンハーマイオニーとの出会いなどの
見どころがたくさんあります。

一番好きなシーンは、

ロン「レビオサー

ハーマイオニー「あなたのはレビオサー♪

と、ウィンガーディアムレビオーサ
という呪文をハーマイオニーが
ロンに教えるところです。

理由はメチャクチャ平和だなぁと
思ったからです(死の秘宝を見た後のため)。

死の秘宝 パート1」から見始めて
自分のようにワケが分からなくならない
ように、まずは「賢者の石」から
見ましょう。

「ハリーポッターと
秘密の部屋」のあらすじとネタバレなし感想

引用元:ハリー・ポッターと秘密の部屋の映画情報・感想・評価・動画配信-Filmarks.com

第2作目は2002年に公開された
ハリーポッターと秘密の部屋」です。

予告です↓

簡単なあらすじ紹介

夏休みになったハリーは、

何すっかなぁ

と思っていました。

そんな時、ドビーという
妖精(ようせい)が現れます。

ドビーはハリーに、

ホグワーツに行ってはいけません!

と警告しますが、ハリーは空飛ぶ車で
ロンと一緒にホグワーツに行くのでした。

なぜハリーはホグワーツに
行ってはいけないのでしょうか?

ネタバレなし感想

ホグワーツ秘密の部屋
最大の見どころです、

学校の秘密の部屋といったら
謹慎(きんしん)部屋だろうな

と考察しましたが違いました。

思っていた部屋のイメージと想像以上に
ちがったので、いい意味で
びっくりしました。

妖精(ようせい)のドビーが初登場する
記念すべき作品でもあります。

生徒やネコが石になるという
怖すぎな出来事も起こるので
「賢者の石」を見た方におすすめです。

「ハリーポッターと
アズカバンの囚人」の
あらすじと
ネタバレなし感想

引用元:ハリー・ポッターとアズカバンの囚人:作品情報-映画.com

第3作目は2004年に公開された
ハリーポッターとアズカバンの囚人
です。

予告です↓

簡単なあらすじ紹介

13歳になったハリーはだんだんと
大人に近づいていました。

ある日、連続殺人でアズカバン(刑務所)に
入っていたシリウスブラックが脱獄して、
ハリーを狙っているというウワサが
広まっていました。

さらに、シリウスはヴォルデモートの部下
であり、ハリーの両親の死に
関係しているという情報もあるのでした。

ハリーはシリウスに対してキレそうに
なりながらも、ホグワーツでの生活を
するのでした。

果たして、シリウスとは
何者なのでしょうか?

ネタバレなし感想

アズカバンという魔法界の刑務所が
気になりました。

脱獄不可能“というフラグが
立ちまくりの刑務所なのですが、
案の定シリウスが脱獄して、

警備ガバガバすぎー

と思いました。

ただ、普通の魔法使いは多分、
脱獄不可能だろうなと思いました。

シリウスが天才すぎるだけでした。

一番好きなシーンはハーマイオニー
マルフォイを「バキッ」と殴る所です。

理由は生まれてはじめて見る感じの
ハーマイオニーだったからです。

「ハリーポッターと
炎のゴブレット」の
あらすじと
ネタバレなし感想

引用元:ハリー・ポッターと炎のゴブレット – 作品 – Yahoo!映画

第4作目は2005年に公開された
ハリーポッターと炎のゴブレット」です。

予告です↓

簡単なあらすじ紹介

ハリーはホグワーツで4年生に
なっていました。

学校では3校の代表者が魔法の競技で
競い合う祭りで盛り上がっていました

楽しそうやな

と思うハリーですが、年齢制限で
参加できないはずなのに代表に
選ばれるのでした。

困惑(こんわく)するハリーですが
仲間たちの力を借りて祭りを
攻略しようとするのでした。

果たしては、ハリーは祭りで
勝つことができるのでしょうか?

ネタバレなし感想

炎のゴブレット」で一番好きなのは
ヴォルデモートの復活シーンです。

理由はヴォルデモートのファンだからです。

死の秘宝から見始めているので、
復活した状態しか見ていなかったので
ずっと気になっていたシーンです。

赤ちゃん姿のヴォルデモートが
メチャクチャかわいかったです。

本当にみんなから恐れられる
闇の帝王なのか?

と赤ちゃんヴォルデモートを
見て思いました。

いろいろな素材をおなべに入れて
復活するシーンはドラクエの配合みたいで
余計に印象に残りました。

ヴォルデモートのファン(ボク)は
「待ってました!」という感じの
作品でした。

「ハリーポッターと
不死鳥の騎士団」の
あらすじと
ネタバレなし感想

引用元:ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 – 作品 – Yahoo!映画

第5作目は2007年に公開された
ハリーポッターと不死鳥の騎士団」です。

予告です↓

簡単なあらすじ紹介

夏休みが終わったハリーはホグワーツで
魔法の勉強をしようとしますが、
魔法省から来たアンブリッジの授業は
すべて無意味で退屈なものでした。

しびれを切らしたハリーは生徒たちと
ダンブルドア軍団という秘密の組織を
作って、ヴォルデモートに
対抗するために魔法の練習をするのでした。

一方、裏では復活したヴォルデモート
動き出していました。

ネタバレなし感想

ヴォルデモートファンとしては、

ついに動くのか!

という感じで興奮しました。

一番好きなシーンは
ヴォルデモートVSダンブルドアの対決です。

理由は味方の最強と敵の最凶が
戦うからです。

ダンブルドアは優しい校長のイメージで
あまり強そうではないと
予想していましたが、ヴォルデモートと
互角に戦えるチートじいちゃんで
びっくりしました

ダンブルドア、こんなに
強かったのか・・・」と。

ヴォルデモートも負けじと
火事レベルの火を吐き出したりするので、

復活して、やりたい放題やな

と思いました。

「ハリーポッターと
謎のプリンス」の
あらすじと
ネタバレなし感想

引用元:Yahoo!映画

第6作目は2009年に公開された
ハリーポッターと謎のプリンス」です。

簡単なあらすじ紹介

ホグワーツの6年生になったハリー
ダンブルドアから、

スラグホーン(新しく来た先生)から
ヴォルデモートの記憶を引き出してくれ

というミッションを与えられます。

スラグホーンは昔、ヴォルデモートに
なる前のトムリドル
仲が良かったのでした。

果たして、トムリドルは
なぜヴォルデモートになったのでしょうか?

ネタバレなし感想

謎のプリンス」でヴォルデモートの
過去が明らかになるので、なぜ闇の魔術に
手を出すようになったのか?などが
分かります。

ヴォルデモートファンとしては
うれしい要素です。

全体的にクライマックスに
近づいている感じで、「賢者の石」
あたりのほっこりムードが消えて、

ヴォルデモートを倒すぞ

という感じになっている、一切おふざけが
ありません。

みんな大人になったなぁと思いました。

タイトルの「謎のプリンス」が
誰なのかも見どころです。

「ハリーポッターと
死の秘宝 パート1」の
あらすじと
ネタバレなし感想

引用元:ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 : 作品情報 – 映画.com

第7作目は2010年に公開された
ハリーポッターと死の秘宝 パート1
です。

予告です↓

簡単なあらすじ紹介

復活してやりたい放題のヴォルデモート
ハリーをじきじきにアバダケダブラ
するため、仲間たちに探させていました。

しかし、ヴォルデモートとハリーの杖は
兄弟でお互いにアバダケダブラできない
という事で、ヴォルデモートは
最強の杖を求めて旅に出るのでした。

一方、ハリーロンハーマイオニー
ヴォルデモートを倒すカギである
分霊箱(ぶんれいばこ)を探す旅に
出かけます。

しばらくして見つけますが、
どうやっても破壊できませんでした。

果たしてハリーたちは分霊箱を
すべて見つけ出して破壊することが
できるのでしょうか?

ネタバレなし感想

死の秘宝 パート1」の見どころは
分霊箱を探す旅に出かけるハリーたちなの
ですが、個人的には最強の杖を探して
旅に出るヴォルデモートが見どころでした。

理由は、ハリーたちと目的は違えど”旅”を
しているのとハリーは仲間たちに
探させるのに杖は自分で
探そうとするからです。

ヴォルデモート「杖だけは俺様が探す

という感じです。

死の秘宝というアイテムが
どんなものなのかも見どころです。

「ハリーポッターと
死の秘宝 パート2」の
あらすじと
ネタバレなし感想

引用元:Amazon.com.jp

第8作目は2011年に公開された
ハリーポッターと死の秘宝 パート2
です。

予告です↓

簡単なあらすじ紹介

前作「死の秘宝 パート1」で
最強のニワトコの杖を手に入れた
ヴォルデモートはハリーが
ホグワーツにいる事を知って
ベラトリックスたちを引き連れて
戦争を仕掛けに行きます。

一方、ホグワーツに分霊箱があることが
分かったハリーたちは学校に行きますが、
ヴォルデモートが来ているのを知り、
戦うことになるのでした。

果たして、
ハリー軍団VSヴォルデモート軍団の
勝敗の行方はどうなるのでしょうか?

ネタバレなし感想

ハリーポッターの物語が
クライマックスを迎える
死の秘宝 パート2」は本当に
素晴らしいです。

理由は
ハリーポッターのすべてが
詰め込まれている」と思ったからです。

スネイプの秘密やハリー軍団VS
ヴォルデモート軍団の戦いなど
見どころがたくさんありまくりです。

ニワトコの杖を手に入れてしまった
ヴォルデモートが最強すぎて
絶望感がハンパなかったです。

これ勝てんのか・・・

とハーマイオニーたちが心配になりました。

まさにハリーポッターのラスボスに
ふさわしいヴォルデモートです。

「賢者の石」から「死の秘宝 パート2」
まで見ると、

本当にすごい作品だなぁ

と思いました。

まとめ

映画「ハリーポッター」シリーズ
全8作品のネタバレなし紹介と
見る順番を解説しました。

復習すると、

1 ハリーポッターと賢者の石
(2001年)

2 ハリーポッターと秘密の部屋
(2002年)

3 ハリーポッターとアズカバンの囚人
(2004年)

4 ハリーポッターと炎のゴブレット
(2005年)

5 ハリーポッターと不死鳥の騎士団
(2007年)

6 ハリーポッターと謎のプリンス
(2009年)

7 ハリーポッターと死の秘宝 パート1
(2010年)

8 ハリーポッターと死の秘宝 パート2
(2011年)

という1つの見方がありました。

映画「ファンタビ」も入れると見方が
変わるのですが、今回は「ハリポタ」
だけに特化しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

映画「ハリポタ」を見たら、
原作本もすべて読みたくなりました。