[映画紹介] 天才ピアニストと用心棒の感動の実話! グリーンブック あらすじ

2021年6月11日

引用元:グリーンブック:作品情報-映画.com

(※このページは2022年1月11日に
更新されました)

こんにちは!

グリーンブックを見て

「こんな風(天才ピアニストのよう)に
弾いてみたい」

と思ったひらのけんとです。

よろしくお願いします!

「グリーンブックを見たことがない!」

「ドラマ映画が見たい!」

「実話を元にした映画が見たい!」

「感動したい!」

というあなたへ、

天才ピアニストと用心棒が
アメリカ南部を一緒に旅をしていく実話を
元にしたドラマ映画「グリーンブック」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

簡単なあらすじ紹介

クラブで用心棒(ようじんぼう)を
しているトニーは口がうまく、
仕事のできる男。

ある日、お店が改装されるため
2ヶ月分の仕事がなくなってしまった
トニーは運転手の仕事を紹介される。

ドクターシャーリーという人物の
運転手をすることになったトニーは

医者の運転手かぁ

と思うが、彼はピアニストだった。

ドクターはアメリカ南部を回り、
ピアノのツアーを行う予定で、
トニーは「グリーンブック」という
本を頼りに彼と一緒に旅をすることに。

※用心棒・・・誰かの護衛や建物を守る人。

キャスト・登場人物・
吹き替え声優さんをご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優さんです。

・トニー (ヴィゴ モーテンセン)
[大塚芳忠さん]

体格がいい用心棒(ようじんぼう)で、
家族思いな面もある。

ホットドッグの早食い大会
優勝するほどの実力者。

口がうまい。

・ドクターシャーリー (マハーシャラ アリ)
[諏訪部順一さん]

天才ピアニストで南部をツアーで
回ろうとしている。

とても豪華な家に住んでおり、
ゾウの牙などを持っている。

“ドク”と呼ばれている。

・ドロレス (リンダ カーデリーニ)
[中村千絵さん]

トニーの妻で、おいしい料理を作る。

夫がドクと出かけるので少し寂しい。

・オレグ (ディメター マリノフ)
[飛田展男さん]

ドクと活動している男。

チェロを演奏する。

・ジョージ (マイク ハットン)
[佐々木啓夫さん]

ドクと活動している男。

ベースを担当している。

ネタバレなし感想

感動の実話

映画「グリーンブック」は実話を
元にした作品で、見ながら

こういう出来事があったのかぁ

と思います。

「グリーンブック」を見ていると、
同じ実話を元にした「最強のふたり
という大富豪と愉快な青年の
コメディ映画を思い出しました。

ドラマ・コメディ・感動などの
色んな要素があります。

笑って泣ける健康的な映画です。

主にトニー(用心棒)と
ドク(ピアニスト)の映画ですが、
お互い無口だったのに、
だんだん会話の量が増えていくのも
良かったです。

旅映画かと思ったら、友情が強くなる
ドラマ映画でした。

一番印象に残ったシーンは、
クライマックスでとても感動しました

天才ピアニストと用心棒

注目人物は、用心棒(ようじんぼう)の
トニーとピアニストのドクです。

トニーと言えば
グラセフ(オープンワールドゲーム)の
主人公を思い出しますが
関係がありません。

体格がとてもいいので、

トニーがいれば、建
物は安全そうだな

と思います。

人と格闘する時も素晴らしい力を
発揮します。

トニーは口がうまいという
特徴もあります。

困難な状況になった時に冷静に対応し、
丸く収める事ができます。

仕事ができ、家族思いな面もあり友人や
家族から好かれています。

ドクはピアニストで、素晴らしい演奏を
見せてくれます。

映画でドクの演奏は”神の領域”
表現されていて

「いやぁ、すげぇなー」と尊敬しました。

豪華な家に住んでおり、ゾウの牙を
持っているという個性的な性格をして
います。

トニーとは性格が逆なのもポイントです。

「グリーンブック」の見どころポイントは
ドクとトニーのやり取りです。

トニー「フライドチキンうまいなぁ

食べたことない」ドク

ト「ウソだろ!食べたほうがいいぞ

毛布が油でベトベトになるから嫌だ」ド

それで骨はどうするんだ?」ド

ト「こうやるんだよ(車の中からぶん投げる)」

そうか(マネする)」ド

ト「ハッハァー(ジュースも投げる)」

「(ジュースは)拾いなさい」ド

というクスッと笑えるようなやり取りが
行われていたりするので、

「トニーとドクも最強のふたりだな」と
思わせてくれます。

差別

「グリーンブック」でストーリーに
大きく関係するのが差別要素です。

差別要素があるかないかで映画の内容が
かなり変わったと思います。

ドクが差別されるシーンがあるのですが、
トニーが「おい!」と言ってキレるシーンは

「うおぉ!、トニーかっこいい」と
思いました。

アメリカには西部・北部・東部が
あるのに、なぜ南部でツアーを
するのだろう?

という疑問が出てきますが、
映画を見ると納得します。

まとめ

天才ピアニストと用心棒が
アメリカ南部を一緒に旅をしていく実話を
元にしたドラマ映画「グリーンブック」を
ネタバレなしでご紹介しました。

かなり話題の作品だったので
視聴しましたが

なぜもっと早く見なかった!」と
後悔しました。

用心棒(トニー)とピアニスト(ドク)の
やり取りに思わずほっこりします。

ケンタッキーフライドチキン
出てきますが、とてもうまそうでした。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

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ご確認くださいませ。