天才の清掃員! グッドウィルハンティングを見た感想 ネタバレなし

引用元:グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち の映画情報

こんにちは!

グッドウィルハンティング」の
主人公を見て
「学生の時に、この頭脳があれば
数学で赤点取らずに済んだ」
と思ったひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

グッドウィルハンティングを
見たことがない!

感動できる映画が見たい!

見た人の感想が読みたい!

というあなたへ、

天才的な頭脳を持つ心を閉ざした清掃員と
妻を失った心理学の先生の交流を描いた
ドラマ映画「グッドウィルハンティング
をネタバレなしでご紹介します。

  1. 作品情報
  2. 簡単なあらすじ紹介
  3. 登場人物・キャスト・
    吹き替え声優をご紹介
  4. ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

作品情報

[作品名]

グッドウィルハンティング
(Good Will Hunting)

[制作年] 1997年

[上映時間] 127分

[監督] ガスヴァンサント

[脚本] マットデイモン、ベンアフレック

[スタッフ]

ローレンスベンダー(制作)、
ジャン=イヴエスコフィエ(撮影)、
ピエトロスカリア(編集)、
ダニーエルフマン(音楽)

[媒体] 映画館、動画配信サービス、DVD

・インスタグラムでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

主人公のウィルは清掃員として
働いていました。

ある日、大学を掃除していると
数学の問題を発見して答えを書きます。

大学で教えているランボーは、

こんな超難問をすぐに解く人が
いるとは・・・

と思ってウィルを探し始めます。

ウィルはケンカで裁判をしており、
保釈金は5万ドルの判決で留置場
入ることになりました。

ランボーは

  • セラピーを受けること
  • 数学について一緒に研究すること

を条件にウィルの保釈金を払って
開放します。

数学に関しては素晴らしいですが、
セラピーでは5人の先生が担当しましたが
ウィルは心を閉ざしていました。

ランボーは最後の手段として大学時代の
同級生ショーンにセラピーをさせようと
考えます、

すると徐々にウィルは心を開き始めますが
昔のトラウマと戦うことになり、
ショーンも妻を失った状態の自分と
戦うことになるのでした。

登場人物・キャスト・
吹き替え声優をご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優です。

ウィル (マットデイモン)
[宮本充さん]

数学の難問を一瞬で解く清掃員。

天才的な頭脳を持っているが
昔のトラウマで苦しんでいる。

ショーン (ロビンウィリアムズ)
[樋浦勉さん]

妻に先立たれて悲しんでいる心理学の先生。

ゆいいつ、ウィルをセラピーできる男。

チャック (ベンアフレック)
[堀内賢雄さん]

ウィルの親友。

親友が天才的な頭脳を持っているため
他の所で活躍してほしいと思っている。

ランボー (ステランスカルスガルド)
[津嘉山正種さん]

フィールズ賞という数学のノーベル賞を
受賞した教授。

ウィルの才能に目をつけて
開花させようとする。

スカイラー (ミニードライヴァー)
[小林優子さん]

ハーバード大学の学生。

ウィルが成長するきっかけになる。

ネタバレなし感想

グッドウィルハンティング」を
見ようと思った理由は清掃員が
“天才的な頭脳を持っているが、
トラウマを抱えている”という設定に
興味を持ったからです。

あと、マットデイモンが出ているのも
理由です。

天才的な頭脳を持つ清掃員

「グッドウィルハンティング」で
まず印象に残ったのはマットデイモン
演じる主人公です。

理由は、

自分が主人公の頭脳を持っていたら
人生が変わってただろうな

と思ったからです。

  • 清掃員
  • バーで遊ぶ

という、ごく普通の人のように見えますが
実は天才だったというギャップが
楽しめました。

“人は見かけによらず”という言葉の意味を
理解できました。

どうやったらそんなに
頭良くなるんだよ?

と思っていると主人公が読書好きだ
という事が分かりました。

「やっぱり読書なのか!」

と改めて読書のスゴさが分かりました。

実際に主人公は読書で得た知識で
いろいろな場面で有利な状況になったり、
弁護士に負けないくらいの話術を
ひろうしているので読書は最強の趣味
だと思いつつ読書の時間を
もっと増やそうと決意しました。

「清掃員の主人公は実は天才で
成り上がっていく」というストーリー
かと見る前に思っていましたが違いました。

小さい頃のトラウマを抱えている
という設定が主人公の味を出しており、

天才なら楽に人生を攻略できそう

と思っていましたが違っている事が
分かりました。

思ったより闇が深いトラウマだったので
見どころです。

完璧な天才より多少悩みがあったり、
困っている事がある天才の方が
親近感がわきます。

マットデイモンがまだ無名の時の映画
なのですが、

この頃から大物感があるなぁ

と思いました。

主人公のセラピスト(メンター)

主人公の次に印象に残ったのは
ロビンウィリアムズ演じる
心理学の先生です。

今まで何人もの先生が、

主人公のセラピーは無理や!

とあきらめていた所に現れて普通に
セラピーを続けられるのがまず
すごい思いました。

いろいろ経験してきたんだなぁ

と思う言動や風格があって
かなりできる先生だと思いました。

本で読んで得た知識は素晴らしいが、
実際の体験も素晴らしい

という感じのセリフがあって印象に
残りました。

印象に残った理由は本で得た知識は
使わなければ知識のままですが、
体で体験したものは記憶や知識、体などで
覚えるので素晴らしいと改めて
思ったからです。

映画についての本や記事を読むより、
実際に映画を自分で見たほうが
良いということです。

ただいろいろ読んで行動するのは
インプットしてアウトプットしているので
OKです。

先生も妻に先立たれて孤独に悩んでいる
という設定があるので主人公と
悩みを話し合えたりしていいコンビだと
思いました。

主人公と先生のセラピーを見て、

これがメンターと弟子か!

と思いました。

メンターとは人を導く指導者という意味
ですがまさに
「グッドウィルハンティング」では
メンター(先生)と
導かれるもの(主人公)がいるので、
自分も導いてくれるメンターが
欲しくなりました。

感動するドラマ映画

「グッドウィルハンティング」の
すごいところはマットデイモンと
ベンアフレックが脚本を書いて
アカデミー賞を取ったという事です。

実話っぽいなぁ

と思いながら見ていましたが
実話ではありませんでした。

ただ実際に体験したことが
組み込まれているという事なので
映画の中でも本当の実話の部分が
あります。

全体的な映画の見どころは
主人公と先生の交流主人公が
成長していく様子です。

最後の方は涙が出そうなくらい
感動しました。

泣きたい!」という方にオススメです。

すごくリアリティを感じるので
余計に感動します。

今まで引きこもり最高だと
思っていましたが
「グッドウィルハンティング」を見て、

新しい人との出会いも大切なんだなぁ

と気づきました。

ある意味人生を変えてくれた映画です。

最近の映画だと思っていたら
1997年の映画で、

自分が生まれていない時に
こんな名作があったとは・・・

とびっくりしました。

まだまだ「グッドウィルハンティング」の
ような名作があると思うと
今後の映画人生が楽しみになりました。

まとめ

天才的な頭脳を持つ心を閉ざした清掃員と
妻を失った心理学の先生の交流を描いた
ドラマ映画「グッドウィルハンティング
をネタバレなしでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

友人が元ブラック企業の清掃員で
「グッドウィルハンティング」の存在を
教えてくれたのでずっと気になっていました。