[映画紹介] 人が死ぬ瞬間を見たい女子高生たち! 少女を見た感想

2021年2月11日

引用元:少女:作品情報-映画.com

(※この記事は2022年8月14日に
更新されました)

こんにちは!

少女を見て、
「素晴らしい友人関係だなぁ」と
思ったひらのけんとです。

よろしくお願いします!

「少女を見たことがない!」

「小説は読んだ!」

「ミステリー映画が見たい!」

「本田翼さんが出演している
映画が見たい!」

山本美月さんが出演している
映画が見たい!」

というあなたへ、

湊かなえ先生が原作の
ミステリー映画「少女」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

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簡単なあらすじ紹介

ある女子学校に入学している
桜井由紀(さくらい ゆき)は
「ヨルの綱渡り」という小説を
書いていた。

ついに完成した小説だったが、
国語の先生に盗作をされてしまい
新人賞をとる。

由紀の親友の敦子(あつこ)は、
クラスの人からイジメを
受けていて学校が嫌になっていた。

ある日、クラスに紫織(しおり)という
転校生がやって来て由紀と敦子に
ついてくるようになる。

3人で座っている時に紫織が

人の死体を見たことがある?
私は親友の自殺を見た

を2人に言うのだった。

話を聞いた由紀は人が死ぬ瞬間を
どうしても見たくなってしまう。

そして学校は夏休みに入るが・・・

キャストと登場人物を
ご紹介

・桜井由紀(さくらい ゆき)
[本田翼さん]

女子学校の生徒で、親友の敦子を
モデルにして「ヨルの綱渡り
という小説を書いている。

転校生の自殺の話を聞いて、
人が死ぬ瞬間を見たいと
思うようになる。

一緒に住んでいる、ものさしを
振り回す、ばあちゃんに困っている。

・草野敦子(くさの あつこ)
[山本美月さん]

女子学校の生徒で、小さい頃から
由紀の親友。

クラスの生徒から悪質なイジメ
受けている。

剣道をやっていた時に足を怪我して
足を引きずっているが、
本当は治っている。

・小倉(おぐら) [児嶋一哉さん]

国語の先生で、同級生は作家として
成功している。

自分も作家を目指しており、由紀の
「ヨルの綱渡り」を盗作して
新人賞を取る。

・紫織(しおり) [佐藤怜さん]

別の学校から、由紀たちのいる学校に
やってきた転校生。

親友が自殺しているところを
見たことがある。

・牧瀬光(まきせ ひかり)
[真剣佑さん]

図書館で由紀と出会い、恋人になる。

人が死ぬ瞬間を見たことがある。

・高雄孝夫(たかお たかお)
[稲垣吾郎さん]

老人ホームで働いている男性。

痴漢(ちかん)をしたという噂が
流れている。

ネタバレなし感想

山本美月さん、本田翼さん

好きな女優2人が主演という時点で
ボクにとっては神映画でした。

本田翼さんは作家の才能があり、
人が死ぬ瞬間を見たい少女の
由紀(ゆき)を演じています。

病院の少年たちと雑談するシーンは
とてもほっこりします。

一番注目してほしいシーンは
さるかに合戦」の読み聞かせです。

エプロンをつけて、「うわぁ」とか
うきー」のようなアフレコを
しているのが面白かったです。

由紀の性格上、面倒くさそうに
やっているのも見どころです。

個人的に本田翼さん読み聞かせの
シーンの時間を伸ばしてほしいとは
思いましたが、かなりレアな演技が
見れると感じました。

人が死ぬ瞬間が見たい!

という高校生はなかなかいません。

ボクが少女に出たら由紀に

「GTA5っていうゲームなら見れるよ」
とアドバイスします。

高校生で小説を書くのはすごいと
思いました。

悪質なイジメを受けている
敦子(あつこ)を演じる山本美月さんも
素晴らしいです。

ケーキを掃除しようとして、
おじさんの入れ歯を落とされて
嫌な顔をする敦子は面白かったです。

個人的に一番面白かったシーンです。

剣道をやっていたので、
すごく強そうです。

山本美月さんから「あのおっさん
というセリフが出た時には
目ん玉が飛び出るくらい
びっくりしました。

「おっさん」というセリフを
聞いたことがなかったので
新鮮でした。

ミステリーコメディ映画

ミステリー映画ということで
少し怖い感じをイメージしていましたが、
少しだけコメディ要素もありました。

ほぼミステリアスな感じで進み、
特にクライマックスのシーンは
鳥肌モノでした

色んな所に伏線があって、最後に
すべて回収されるのは
とても気持ちがいいです。

あれが、伏線だったのかぁ

とびっくりすると思います。

老人ホームにボランティアに
行く敦子と病院に読み聞かせに行く
由紀たちの活動はコメディだと感じました。

ほんの少しだけですが
由紀の人形劇敦子の入れ歯掃除
シーンは面白かったです。

ミステリー映画で笑うとは
思いませんでした。

由紀と敦子の友情物語であるとも
感じました。

なかなか伝わらない気持ちや
ビミョーな距離感がすごく
リアルに伝わってきました

2人がどうなっていくのかも注目です。

小説と比べて

「少女」の小説を読んでから、
映画を見たので比べて
見ることが出来ました。

小説がかなり面白くて

ぜひ、映像で見たい!

と思うほどでした。

設定の違い、ストーリーの流れ、
セリフの違いなどに注目して見ました。

ああ、このシーンは小説と一緒だな

あれ?、違うけど面白いなぁ

と映画と小説の違いを楽しめました。

「少女」を書いた湊かなえ先生は
本当にすごいと思いました。

小説を読んでからもすごいと
思っていましたが、映画を見てさらに
すごいと感じました

他の作品では、彼女の職場に
「彼氏は人殺しです」と手紙が来る話
リバース

娘を殺された母親の狂気の復讐物語
告白」があります。

「リバース」は小説を読み、
「告白」は映画で見ました。

どっちの作品もすごく楽しめて、
湊かなえ先生にハマるきっかけの
作品たちでした。

主題歌

GLIM SPAMKYのファンなので
主題歌を歌っていて
すごく嬉しかったです。

「闇に目を凝らせば」はすごく映画に
合っています。

サビがすごく好きです。

他の曲もオススメです。

まとめ

湊かなえ先生が原作のミステリー映画
少女」をネタバレなしで
ご紹介しました。

映画と小説を見ることによってさらに
「少女」を深く理解できました。

小説を読んでいない方も
本田翼さんの読み聞かせ
山本美月さんの入れ歯掃除のシーン
をご覧くださいませ!

ご覧いただきましてありがとう
ございました!