殺し屋と娼婦の命がけの逃亡劇! 映画「ガルヴェストン」を見た感想

引用元:ガルヴェストン : 作品情報 – 映画.com

こんにちは!

死ぬまでにエルファニング
会いたいひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

どんな映画なのか?

見た人の感想が読みたい!

エルファニングが出ている映画を
探している!

ベンフォスターが好き!

というあなたへ、

組織に裏切られた殺し屋と行き場所の
ない娼婦(しょうふ)の命がけの逃亡劇を
描いたスリラー映画「ガルヴェストン」を
ネタバレなしでご紹介します。

  1. 作品情報
  2. 簡単なあらすじ紹介
  3. 登場人物・キャスト・
    吹き替え声優をご紹介
  4. ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

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作品情報

[作品名] ガルヴェストン (Galveston)

[制作年] 2017年

[上映時間] 94分

[監督] メラニーロラン

[脚本] ジムハメット

[スタッフ]

タイラーデヴィッドソン(制作)、
ダグマーウィーヴァー=マドセン(撮影)、
ゲリックカタラ(編集)、
マルクシュアラン(音楽)

[媒体] 映画館、動画配信サービス、DVD

・インスタグラムでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

裏社会の殺し屋ロイは病院で
自分がガンだと発覚して、

ウソやろ!

と死が怖くなります。

ボスから仕事を任されたロイは
現場に行きますが、何者かに襲われて
相棒が射殺されてしまいます

相手を返り討ちにしたロイは、

自分は組織に捨てられたんだ

と思っていると、娼婦(しょうふ)の
ロッキーを見つけます。

ロイとロッキーはすぐにその場を
後にして車で逃亡します。

いろんな街へ逃げていく内に
ロイとロッキーはお互いに必要な存在
なっていき、ずっと一緒にいたいと
思うようになるのでした。

しかし、仲間を殺された組織は2人を
見つけるためにあの手この手
使うのでした。

果たして、ロイとロッキーは
無事に逃げ切る事ができるのでしょうか?

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登場人物・キャスト・
吹き替え声優をご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優です。

ロイ (ベンフォスター)
[加瀬康之さん]

組織に裏切られた殺し屋。

ガンにおかされており、死への恐怖を
感じている。

ロッキー (エルファニング)
[早見沙織さん]

友達のすすめで娼婦(しょうふ)の仕事を
している19歳の少女。

行く場所がなくて、ロイと一緒に
命がけの逃亡をする。

ティファニー
(アニストンプライス、
ティンズレープライス)

ロッキーの妹で、逃亡劇に参加する。

スタン (ボーブリッジス)
[山岸治雄さん]

組織のボス。

自分の愛人と関係を持ったロイに
ブチギレて切り捨てる。

カルメン (マリアバルベルデ)

スタンの愛人だが、ロイとも関係を
持っている。

ナンシー (CKマクファーランド)

ホテルの女主人。

ロイとロッキーの関係を疑う。

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ネタバレなし感想

映画「ガルヴェストン」を見ようと
思った1番目の理由はエルファニング
出ているからです。

2番目の理由は組織に裏切られた殺し屋と
行く場所がない娼婦(しょうふ)が
命がけで逃亡するというストーリーが
面白そうだと思ったからです。

命がけの逃走

昔よく見ていた「逃走中」を
思い出す映画でしたが「ガルヴェストン」の鬼ごっこは捕まったら死ぬかもしれない
という地獄の鬼ごっこです。

組織(ハンター)、殺し屋と娼婦(逃走者)
みたいな感じで、

制限時間(映画の上映時間)内に
逃げ切れるか?

と、見ていてすごく気になりました。

車でいろんな街に逃亡するので、

ガソリン大事か?」とか

ドア開けたら組織が
スタンバっているのでは?

という感じで2人が心配になりました。

ただ殺し屋がいるので普通の逃走者よりは
強いのですが、ガンにおかされているので
弱体化しています。

最初はあまり仲が良くない
感じなのですが、だんだんとカップル
みたいになっていって、

最初のアレ(仲の悪さ)は何だったんだ?

と思うほどの変化があって
びっくりしました。

2人が食事したりダンスしたりする
シーンは幸せそうで、見ている
こっちも幸せな気分になりました。

ずっと見てられる2人です。

組織に狙われて危険な状態なのに
海で遊んだりしているので、

ピンチの時でも楽しむことが
大事なんだな

と思いました。

殺し屋と娼婦

印象に残った人物は
ベンフォスター演じる殺し屋と
エルファニング演じる娼婦(しょうふ)です。

殺し屋はボスの愛人と関係を
持ったことで、

ボス「あいつ◯せ!マジで

と切り捨てられます。

おまけにガンを宣告されているので
精神が持たなそうかと思いきや、

ここじゃ死ねん。やってやんよ!

という感じで行動する殺し屋の元気が
すごかったです。

きっかけの大事さが分かりました。

「ガルヴェストン」を見る理由であった
エルファニングも素晴らしかったです。

相変わらずの女神だなぁ

とネコを触った時にみたいに
いやされました。

演技にも注目しましたが特に泣くシーンが、

こりゃすごい。マネできん

と脱帽(だつぼう)しました。

とある秘密を持っているのですが
びっくりしすぎて、

そういう事なのか・・・

と困惑(こんわく)しましたが、
メチャクチャ大変な人生を
送ってきたのだと思いつつ殺し屋と
いい感じに幸せに暮らしてほしいと
思いました。

2人が本音でケンカするシーンが
ありますが、

こういう風に本気で言い合えるって
素晴らしいなぁ

と思いました。

理由はなかなか本気で本音を
言い合うという機会がないからです。

2人の様子は本気の話し合い
みたいな感じで素晴らしかったです。

組織

映画「ガルヴェストン」を
盛り上げる組織も印象に残りました。

2人を追いかけるのが組織だったおかげで
すごく緊張感が伝わってきて、

捕まったら◯される・・・

という恐怖を感じる事ができて
素晴らしい映画体験ができました。

普通に居場所を特定するのが
すごいです。

情報網がすごくて何でも入ってくる状態が
うらやましいです。

すべての始まりは殺し屋がボスの愛人と
関係を持ったことなので、

恋愛怖すぎー

と思いました。

愛人が浮気したらブチ切れるボスの
気持ちも分からんでもないですが、
映画では

それはさすがにやりすぎや

と困惑するシーンがあって嫌いなのですが、映画的には最高潮に盛り上がるシーン
なので好きでもあります。

殺し屋がボスの愛人と関係を
持たなかった世界線も見てみたくなる
結末でした。

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まとめ

組織に裏切られた殺し屋と
行き場所のない娼婦(しょうふ)の
命がけの逃亡劇を描いたスリラー映画
ガルヴェストン」をネタバレなしで
ご紹介しています。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

エルファニングが出ている映画を全部見て、
エルファニングに捧げるまとめ記事を
作ろうと思いました。