20分ごとに乗客が殺害される! 映画「フライトゲーム」を見た感想

引用元:フライト・ゲーム : 作品情報 – 映画.com

こんにちは!

映画「フライトゲーム」を見て
飛行機に乗るのが怖くなった
ひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

フライトゲームを見たことがない!

リーアムニーソンが出ている映画が
見たい!

見た人の感想が読みたい!

というあなたへ、

航空保安官の主人公が
“20分ごとに乗客を殺害していく”
というメールを送ってきた犯人を探す
アクション映画「フライトゲーム」を
ネタバレなしでご紹介します。

  1. 作品情報
  2. 簡単なあらすじ紹介
  3. 登場人物・キャスト・
    吹き替え声優をご紹介
  4. ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

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作品情報

[作品名] フライトゲーム (Non Stop)

[制作年] 2013年

[上映時間] 107分

[監督] ジャウムコレット=セラ

[脚本] ジョンWリチャードソン

[スタッフ]

ジョエルシルヴァー(制作)、
フラビオラビアーノ(撮影)、
ジムメイ(編集)、
ジョンオットマン(音楽)

[媒体]

映画館、動画配信サービス、DVD、
テレビ

・インスタグラムでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

航空保安官のビルはいつものように
飛行機で仕事を始めます。

すると、ビルの携帯に

1億5000万ドルを指定の口座に
送金しないと、20分ごとに乗客を
殺害していく

とメールが届きます。

1人で捜査をしている間に20分が経つと、
本当に乗客が死亡していることから
イタズラではない事が分かりました。

ビルは乗客146人の中から犯人を
探すために荷物検査や身体検査などを
行います。

あいつは(ビル)はハイジャック犯だ!

テロリスト!

とマスコミや乗客に思われるビルですが
たった1人で犯人を探すことを
決意するのでした。

果たして、犯人は一体誰なのでしょうか?

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登場人物・キャスト・
吹き替え声優をご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優です。

ビル (リーアムニーソン)
[石塚運昇さん]

とある理由から自分のからに
閉じこもっている航空保安官。

元警官だったが辞めた。

1人で見えない犯人と戦う。

ジェン (ジュリアンムーア)
[日野由利加さん」

飛行機に乗る時はどうしても
窓ぎわの席に座りたい女性。

ビルの犯人探しを手伝う。

グウェン (ルピタニョンゴ)
[杉浦慶子さん]

客室乗務員。

あの人(ビル)、何やってんの?」と
思っている。

ハモンド (アンソンマウント)
[米田基裕さん]

ビルの同僚の航空保安官。

とある秘密を抱えて飛行機に乗る。

ライリー (コリーストール)
[野沢聡さん]

ニューヨークの刑事。

ビルをハイジャック犯だと思って
反撃しようと思っている。

ザック (ネイトパーカー)
[櫻井トオルさん]

プログラマーの採用面接を受けるため
飛行機に乗っている男性。

犯人の携帯を突き止めようとビルに
協力する。

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ネタバレなし感想

映画「フライトゲーム」を見ようと
思った理由はリーアムニーソン
出ているのと飛行機で繰り広げられる
心理ゲームが面白そうだと思ったからです。

連続殺人をする犯人

「フライトゲーム」で面白かったのでは
連続殺人をする犯人です。

最後まで、

コイツやな

と犯人探しをするのが楽しかったです。

こりゃ当てられませんわぁ

と降参でした。

146人の中に犯人がいるという事で
「フライトゲーム」を見ている人も
主人公も、

犯人を絞るのはむずいなぁ

と思います。

容疑者が多すぎて全員犯人説を
考えてしまいました。

怪しい行動をする人が何人もいるので
誰が犯人なのか頭の中が
ゴチャゴチャになります。

飛行機で連続殺人を行う犯人は
生まれて始めて見ました

船や電車とかで殺人が起こる映画は
見たことがありましたが飛行機で
殺人が起こるのは今まで見たことが
なかったので見ていて新鮮でした。

1億5000万ドル(約192億円)を
要求してくるというイカれっぷりなので、

お金が目的なのが見え見えやで

と思いました。

犯人が1億5000万ドルを
どのような事に使うのか気になります。

働かなくても死ぬまで遊べそうな金額
なのでニートしそうです。

舞台は飛行機

飛行機に乗ったことがなくて、

いつか乗ってみたいなぁ

と思っていた時に「フライトゲーム」を
見ました。

見終わった後に、

飛行機怖い

と感じました。

ハイジャック墜落(ついらく)などの
飛行機で起こりそうな出来事を乗る時に
考えてしまいそうです。

ほぼ飛行機だけで物語が展開される
「フライトゲーム」ですが、

飛行機だけでもストーリーや脚本、
キャストがすごいと面白くなるのかぁ

と気づきました。

舞台も重要ですが他の要素も
大事なのだと改めて思いました。

自分だったら、

飛行機が舞台でストーリーは
こうで・・・

と考える事ができないので映画のお話を
書く人がすごいです。

飛行機が舞台なのでリアリティを
感じました

自分がニューヨークなどに行った時に
起きる可能性があるのでは?

と思いました。

確率は低いですが0%ではないので
気をつけたいです。

離陸の時にガタガタ揺れたり、
長いフライトだと寝るという登場人物を
見て飛行機でどのように過ごせばいいのか
が分かりました。

エコノミークラスビジネスクラス
という席がある事も学びました。

名前は聞いたことがありましたが実際に
どういう席なのか分からなかったので
勉強になりました。

主人公、リーアムニーソン

「フライトゲーム」で印象に残ったのは
リーアムニーソンです。

印象に残った理由は、

こういう航空保安官がいれば飛行機で
安全に乗れるな

と思うほど頼りになる主人公を
演じているからです。

  • テロリスト扱いされる
  • ハイジャック犯扱いされる
  • 誰も信じてくれない
  • ヤバいやつだと思われる

という不幸な出来事が主人公を
襲いますが、

犯人を見つけて乗客全員を守るんだ!

とたった1人で見えない犯人と戦う姿は
ヒーローです。

自分が主人公だったら
「じゃあ止めます」と言って諦めます。

「フライトゲーム」のリーアムニーソンを
見て「トレインミッション」と
96時間シリーズ」を思い出しました。

理由は自分が見てきたリーアムニーソンの
作品は何かしら脅迫(きょうはく)されて、
家族に危険が迫るという流れが
多いのですが「フライトゲーム」でも
脅迫されているので、

リーアムニーソンのイメージが
よく脅迫されて危険な目に合う人
という感じになりました。

  • 娘が誘拐される(96時間)
  • 家族が人質(トレインミッション)
  • 乗客が人質(フライトゲーム)

という感じでリーアムニーソン演じる
主人公はいつも危険な目に合っているので、

リーアムニーソンは
危険な目に合う人の役がうまいんだなぁ

と思いました。

すごく優しい主人公でお守りが青いリボン
という親しみやすい特徴もあります。

「フライトゲーム」での
リーアムニーソンが重力の影響で
浮かされている時に銃で撃つシーン
メチャクチャカッコよくて
印象に残っています。

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まとめ

航空保安官の主人公が
“20分ごとに乗客を殺害していく”
というメールを送ってきた犯人を探す
アクション映画「フライトゲーム」を
ネタバレなしでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

「フライトゲーム」を見て
他のリーアムニーソンが出ている映画が
見たくなりました。