最終決戦! Fate/stay night[HF]第3章 ネタバレなし感想

2020年9月7日

引用元:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] III. spring song:作品情報-映画.com

(※このページは2021年7月29日の
更新されました)

こんにちは!

Fateのマスターになりたいひらのけんと
です。

よろしくお願いします!

「Fate/stay night[HF]第3章を
見た事がない!」

「前作は見た!」

全く知らないけど見たい!」

というあなたへ

アニメーション映画
Fate/stay night[HF]第3章」をネタバレ
なしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

 

主題歌はAimerの「春はゆく」です↓

簡単なあらすじ紹介

前作で闇の力で最強になった
間桐桜(まとう さくら)は

自分は最強や」と心の中で思っていた。

そんな中、主人公の衛宮士郎(えみや しろう)は桜を闇の力から開放しようと仲間と協力して立ち向かう事になる。

その行手にたちふさがるおじさん
モンスターたち。

果たして衛宮は桜を救う事ができるのか!

そして最後に誰が勝つのか!

キャラクター声優をご紹介

人物

・衛宮士郎(えみや しろう) [杉山紀彰さん]

主人公で、桜を救うために行動する。

サーヴァントのセイバーを失ったため、
自身がサーヴァントと戦う。  

・遠坂凛(とうさか りん) [植田佳奈さん]

衛宮の同級生で。

協力して桜と戦う。

・間桐桜(まとう さくら) [下屋則子さん]

普通のおとなしい学生だったが、影に飲み込まれ闇の力を得る。

セイバーオルタと共に衛宮たちと戦う。

・イリヤ [門脇舞似さん]

衛宮たちと行動を共にする。

サーヴァントのバーサーカーを失う。

・藤村大河(ふじむら たいが) [伊藤美紀さん]

高校の教師。

衛宮の保護者的存在。

・言峰綺礼(ことみね きれい) [中田譲治さん]

教会の神父。

素手で戦闘する。

・間桐臓硯(まとう ぞうけん)
[津嘉山正種さん]

真アサシンを使ってコソコソするおじさん。

虫を操る。

サーヴァント

・セイバーオルタ [川澄綾子さん]

セイバーが影に飲まれた姿。

とんでもない斬撃を飛ばす。

・ライダー [浅川悠さん]

くさりで攻撃する。

マスターは間桐桜。

・真アサシン [稲田徹さん]

素早い動きで、ターゲットを暗殺する。

間桐臓硯に従う。

ネタバレなし感想

Fate」は映画からハマり、「stay night」「zero」、
「アンリミデッドブレイドワークス」を
見ました。

今回、ヘブンズフィールシリーズが最後という事で鑑賞しました。

興味のない方にも第一話でも
見て欲しいです。

劇場で見たので、心臓が「ドクン、ドクン」するほど迫力がありました。

見終わってとても印象に残っているのは
バトルシーンです。

あまりにも迫力がありすぎて体を前に出して見ていました。

人間同士のバトルとサーヴァント同士の戦いがありますが、サーヴァント同士の戦いが
特に印象に残っています

戦いが早すぎて目が追いつかないシーンも
ありましたが、味方に「がんばれ」と
応援したくなるほど見入ってしまいました。

人間同士の戦いも人間離れした戦いでとても良かったです。

1作目と2作目の途中までは普通の人間でしたが、今作では闇のパワーで強くなって
しましました。

「こんなのどうやって勝てんだよ?」
と感じました。

昆布のようなモノで攻撃をしてきます。

「あれ、昆布じゃね」と持っていると、
ダイヤモンドを貫通するぐらいの
昆布でした。

「闇の昆布ってこんなに強いのか」と
思いました。

ボクが食らったら即死です。

絶対に会いたくないと思いました。

スターウォーズ(宇宙の映画)やアニメでも、
やっぱり「闇の力」はすごいと思いました。

セイバーが闇から開放されて、
衛宮と共に戦ってくんないかな」と見ている途中に思いました。

黒くなってからかなりパワーアップしたと
思います。

一時期、本当にハマりすぎて、伝説の剣
エクスカリバー」の本物が欲しくなった
こともありました。

それくらい、魅力がある「Fate」は本当に
素晴らしいと思いました。

もし今後、新作が公開されればもちろん
見に行きます。

主題歌の「春はゆく」もすごい
良かったです。

映画のあとに流れる「春はゆく」はとても
感動します。

まとめ

アニメーション映画
Fate/stay night[HF]第3章」 をネタバレ
なしでご紹介しました。

2作目まで見ている方には強く
オススメします。

Fateを全く知らない方も1作目を見るとハマるかもしれません。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!