14年後の世界! エヴァンゲリオン:Q あらすじ

2021年2月8日

引用元:エヴァンゲリヲン新劇場版:Q:作品情報-映画.com

(※このページは2021年8月4日に
更新されました)

こんにちは!

見るたびにエヴァンゲリオンにハマっていく
ひらのけんとです。

よろしくお願いします!

「エヴァンゲリオンQを見たことがない!」

「エヴァンゲリオン破(前作)は見た!」

「前作を見てないけど見たい!」

というあなたへ、「破」の続編
エヴァンゲリオンQ」をネタバレなしで
ご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

簡単なあらすじ紹介

14年ぶりに目を覚ましたシンジは謎の
戦艦で目を覚ます。

戦艦にはミサトやリツコなどの人物がいて、反ネルフ組織ヴィレという名前で活動
していた。

あなたはもうエヴァに乗らなくていい

と言われ、救ったはずの綾波レイ
存在しないとも言われるのだった。

ワケが分からなくなったシンジは、
襲ってきたレイの声が聞こえるエヴァ共に
ネルフに向かいゲンドウ

エヴァに乗れ

と言われるのだった。

そこで渚カヲルに出会い、同級生の行方や
ボロボロの街が気になったシンジは

シンジがレイを救った時に
ニアサードインパクトが起こり
絶滅してしまったんだ

とつげられるのだった。

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キャラクターと声優をご紹介

・碇シンジ(いかり しんじ) [緒方恵美さん]

14ぶりに目覚めた主人公。

渚カヲルと出会い、心をいやされる。

・綾波レイ(あやなみ れい) [林原めぐみさん]

マーク9のパイロット。

14年前より冷たく、あまりしゃべらない。

・渚カヲル(なぎさ かおる) [石田彰さん]

ゲンドウのところにいる運命の少年。

ピアノを引くのが得意。

シンジのいやし。

・アスカ(宮村優子さん)

ヴィレ側のパイロット。

眼帯をしている。

・マリ(坂本真綾さん)

歌を歌いながらエヴァを操縦する。

射撃が得意。

・碇ゲンドウ(いかり げんどう)
[立木文彦さん]

おなじみのポーズで登場する。

VRゴーグルのようなものをしていて、
どんな機能がついているのか気になる。

・葛城ミサト(かつらぎ みさと)
[三石琴乃さん]

反ネルフ組織ヴィレの大佐。

お酒を飲むヒマがない。

ネタバレなし感想

アスカとカヲル

「破」では大変なことになったアスカでしたが元気に復活して安心しました。

海賊のような眼帯をしていて、とても
かっこよかったです。

眼帯をとったバージョンも見たいと
思いました。

片手でガラスの壁にヒビをいれることが
できるので、14年間どんな事をしていたのか気になりました。

序、破ではなかなかよく分からなかった
キャラクターのカヲルが活躍するシーンが
見られて良かったです。

初登場が「月」ということで

なんなんだこのキャラ!

とびっくりしました。

ピアノが得意で、よそ見をしていても
コードを間違えずに弾けるので

エヴァの操縦より、ピアノを弾くほうが
向いているのでは?

と思いました。

カヲルが幸せそうにピアノを弾くので、
自分も弾いてみたくなりました。

14年後の世界

「エヴァンゲリオン破」から14年後の世界が舞台という事でシンジと共に

どういう状況なんだ?

と困惑しました。

反ネルフ組織がいつの間にかできているし、救ったはずの綾波レイをいないと言われるし、ミサトは大佐だし、アスカには目の前でガラスの壁を割ろうとするし、
シンジからしたらワケが分かりません。

14年間寝ていたというのもすごいと
思いました。

平均7時間くらいしか寝たことがないので
想像できませんでした。

キャラクターたちも14年後の姿になっていて、ゲンドウはVRゴーグルのようなものを
つけているのですごく気になりました。

どんな機能がついていて、何でつけているのか質問したくなりました。

反ネルフ組織の鈴原サクラ(すずはら さくら)と高雄コウジ(たかお こうじ)が
気になりました。

鈴原さくらは、シンジの友人トウジの妹と
いうことで

ヴィレに就職したのかぁ、おめでとう。
トウジは?

と思いました。

声優が沢城みゆきさんでASMRでした。

高雄コウジは、ヴィレの仲間で
加持リョウジと何かしらの関係がある
人物です。

声優が大塚明夫さんで

あれ今、大塚さんの声が聞こえた!

と思い、必死に誰がしゃべっているのか
探しました。

他の14年後の姿も見どころです。

新型エヴァ

いつの間にか13号機まで
生産されていてびっくりしました。

2人で操縦できるようになったりしているのでさまざまな新機能が搭載されていて
パワーアップしています。

iPhoneのように進化していくので、
どこまで進化するのか楽しみです。

凶暴になるモードがあることに気づき、
強そうだと感じました。

暴走モードとどっちが強いんだろう?

と疑問がわきました。

発光するエヴァのシーンもあるので
見どころです。

モンスト(ゲームアプリ)で見たことが
あったので「これか!」と思いました。

音楽

序、破に続きQも音楽が素晴らしかったです。

宇多田ヒカルさんの「桜流し」は優しい感じですごく良いです。

クラシック音楽が流れるシーンも
良かったです。

美しい映像にクラシックを流すとさらに美しいなり、すごく映像と音楽がマッチングしていると思いました。

ペンペン

14年後の世界にペンペンが出ることを
期待しました。

ペンペンはどこに行った?

と行方不明のペンペンを心配しました。

艦隊に乗っていると考察します。

まとめ

「破」の続編「エヴァンゲリオンQ」を
ネタバレなしでご紹介しました。

空白の14年間の出来事についてもっと
知りたいと思いました。

次回予告でさらに続編の
シン・エヴァンゲリオン」が
見たくなりました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!