[映画紹介] 毒を盛られて死にそうな男! アドレナリンを見た感想

2021年4月20日

引用元:アドレナリン :作品情報-映画.com

(※このページは2022年6月23日に
更新されました)

こんにちは!

蜂に乳首を刺されて
毒を盛られたことがある
ひらのけんとです。

よろしくお願いします!

「アドレナリンを見たことがない!」

「アクション映画が好き!」

「ジェイソン・ステイサムが
出ている映画が見たい!

というあなたへ、
毒を盛られた主人公が盛った相手に
やり返そうとするアクション映画
アドレナリン」をネタバレなしで
ご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

簡単なあらすじ紹介

主人公のチェリオスは殺し屋として
活動していた。

ある日、寝ている時に中国性の
毒を盛られてしまい、
1時間以内に死んでしまうという状態に
なってしまう。

知り合いの医者に電話すると

アドレナリンを出し続ければ、
毒の効果を抑えられる

と言われる

チェリオスはアドレナリンを
出し続けながら、毒を盛った相手に
やり返すために動くのだった。

キャスト・登場人物・
吹き替え声優さんをご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優さんです。

・シェブ チェリオス
(ジェイソン・ステイサム)
[山路和弘さん]

フリーの殺し屋でかなりのすご腕。

アドレナリンを出し続けないと毒で
死んでしまう。

・イヴ (エイミー・スマート)
[松本梨香さん]

チェリオスの彼女で、毒を盛った組織に
狙われる。

彼が殺し屋をやっていることは
知らない。

・ヴェローナ
(ホセ・パブロ・カンティーロ)
[相沢正輝さん]

チェリオスに毒を盛った男。

かつてはチェリオスと同じ組織だった。

・カリート (カルロス・サンス)
[廣田行生さん]

チェリオスのボス。

・ドク マイルス (ドワイト ヨーカム)
[石塚運昇さん]

優秀な医者で、チェリオスの友人。

・ケイロ (エフレン ラミレッツ)
[里見圭一郎さん]

チェリオスの友人。

・ドン キム (キーオニー ヤング)
[楠見尚己さん]

中国の組織のリーダー。

ネタバレなし感想

毒で死にそうな主人公

自分も蜂に乳首を刺されて毒を
盛られたことがありますが、
映画アドレナリン」では強力な毒を
打たれてアドレナリンを出し続けないと
死んでしまう主人公が出てきます。

ノリのいい音楽を聞いたり、走ったり、
興奮する事をし続けないと
アドレナリンが分泌されないので
大変です。

エナジードリンク(レッドブル)などを
飲んでも効果があります。

もし、ボクを刺した蜂の毒が
強力だったら映画のように
アドレナリンを出し続けないと
死んでしまう体に
なっていたかもしれません。

ポイントは、ジェイソン・ステイサム
主人公ということです。

いろんな敵を無双する
イメージがありますが「アドレナリン」
では毒を盛られて、
最初からピンチになってしまいます。

ジェイソン・ステイサムでも
ピンチになるシーンがあるとは

と思いました。

それでも、
いつものかっこいいアクションも
見られますので「さすがだなぁ」
と思います。

果たして主人公は、
毒を盛った敵に仕返しができるのかは
あなたの目で確かめてください!

アクションコメディ映画

「アドレナリン」をただの
アクション映画だと思ったら
大間違いでした。

ミスタージェイソン・ステイサムが
みんなが見ている前で〇〇〇〇したり、
お尻を出しながらバイクで
立ち乗りしたりするなど、
想像以上にコメディ映画でした。

アクションコメディ映画と
なっております。

敵を無双してクールでスマートなイ
メージがありましたが「アドレナリン」の
ジェイソン・ステイサムはコメディ全開の
演技で笑わせてきます。

何回でも見てしまうほど
中毒になりました。

車の中で再生したことがありますが、
運転が楽しくなるほど良かったです。

ファンの方はハマると思います。

多くのジェイソン・ステイサムの作品を
見てきましたが「アドレナリン」は
かなりの面白さです。

セリフもユーモアがあるので、
アクションと一緒に楽しめます。

続編

映画「アドレナリン」には
アドレナリン2 ハイボルテージ
という続編があるので、本
作にハマった方は続きが見たくなると
思います。

アクション、コメディがさらに
パワーアップしているので楽しめます。

まとめ

毒を盛られた主人公が盛った相手に
やり返そうとするアクション映画
アドレナリン」をネタバレなしで
ご紹介しました。

ジェイソン・ステイサムが
コメディな演技をするのは
あまり見たことがなかったので
「アドレナリン」はとてもレアな作品です。

生まれて初めての方でも楽しめます。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!