[映画紹介] 童貞卒業大作戦! チェリーボーイズを見た感想 ネタバレなし

2021年5月8日

引用元:チェリーボーイズ:作品情報-映画.com

(※このページは2022年6月23日に
更新されました)

こんにちは!

「チェリーボーイズ」を見て
鼻血を出したひらのけんとです。

よろしくお願いします!

「チェリーボーイズを
見たことがない!」

「コメディ映画が見たい!」

「池田エライザさんが出ている
作品が見たい!」

というあなたへ、

三人の主人公が童貞を卒業するために、
大奮闘するコメディ映画
チェリーボーイズ」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

主題歌はMANNISH BOYSの
GO! GO! Cherry Boy!」です↓

キャストと登場人物を
ご紹介

・クンニ [林遣都さん]

本名は国森信一(くにもり しんいち)。

バンドをやっている。

・ビーチク [柳俊太郎さん]

本名は吉村達也(よしむら たつや)。

会社員で、人に体を触られるのが苦手。

・カウパー [前野朋哉さん]

本名は高杉誠(たかすぎ まこと)。

パチンコ店で働いている。

・釈苗子(しゃく ふえこ)
[池田エライザさん]

町では有名な女性で、フェラ子と
呼ばれている。

セクシー美女で歯医者で働いている。

・プーチン [石垣佑磨さん]

ビーチクとは知り合いで、町では
自分が一番強いと思っている。

ムキムキ。

・ゴキ [般若さん]

コワモテだが、野良ネコに
エサをあげたりする。

笛子とは知り合い。

・清水(しみず) [岡山天音さん]

プーチンの仲間。

・パー子 [松本メイさん]

プーチンの恋人。

簡単なあらすじ

クンニビーチクカウパー
とても仲が良い三人。

しかし、25歳になっても
童貞であることに違和感を覚えていた。

童貞卒業したいなぁ

そんな時、町で”フェラ子“として
ウワサになっていた
釈苗子(しゃく ふえこ)に目をつける。

果たして三人は童貞を
卒業することができるのか!

ネタバレなし感想

R15の下ネタ映画

ボクが見てきた日本の映画で
R15の下ネタ映画は
チェリーボーイズ」が始めてでした。

ただのコメディ映画だと思ったら、
R15にふさわしいまぁまぁな描写
ありました。

家族みんなで見たら
かなり気まずい雰囲気になると
思うので友人との視聴、
または一人での視聴をオススメします。

友人:「チェリーボーイズ?、どんな映画

3人の主人公が童貞を卒業するために
がんばるコメディ映画だよ

というやり取りができるかもしれません。

登場人物たちのセリフも
下ネタがいっぱいなので、
楽しめる方は楽しめます。

ここまで、堂々と言えるとは
すごいな

と思いました。

ボクが見てきた日本の映画の中で、
下ネタがいっぱい出てくる映画は
あまりなかったので
「チェリーボーイズ」はレアな作品
だと感じました。

童貞卒業大作戦

映画「チェリーボーイズ」の見どころは
仲良し3人組が、
童貞を卒業するためにいろんなことを
するということです。

海外の映画で似たような感じの作品を
見たような気がしますが、
「チェリーボーイズ」もなかなかです。

童貞を卒業できるなら
何してもいい覚悟を持っているので、
すごい主人公たちです。

思わず応援したくなります。

お互いをあだ名で呼んでいるのも
特徴です。

クンニカウパービーチク
呼ばれていますが、

なぜそういうあだ名になったの?

と質問したくなります。

おい、クンニ!」と毎回聞くと
ニヤけてきます。

特徴的なあだ名がたくさん出てくるので、
毎回名前が呼ばられるシーンだけで
クスッと笑えます

ビーチクやカウパーなどの
あだ名もありますが、
登場人物からしたら

「いやなあだ名だなぁ」と思いますが、
見る方からすれば覚えやすい名前です。

他のあだ名もプーチンや
フェラ子といった、個性的な名前が
出てきます。

ロシアの大統領を連想します。

池田エライザさん

映画「チェリーボーイズ」の
魅力といっても過言でない
池田エライザさん演じる苗子(ふえこ)
素晴らしいです。

映画の街では”フェラ子”として有名です。

主人公たちと
どのように関わっていくのかも
見どころです。

歯医者の仕事もしているので、

「池田エライザさんがいる
歯医者だったら、定期的に通うなぁ」

と思いました。

池田エライザさん目当てで
見た映画ですが

もう二度と見られないのでは?

と思うような演技が見られます。

まとめ

三人の主人公が童貞を卒業するために、
大奮闘するコメディ映画
チェリーボーイズ」を
ネタバレなしでご紹介しました。

かなりレアな作品だと思いました。

主人公三人が童貞を卒業できるのか
あなたの目でご覧くださいませ!

ご覧いただきましてありがとう
ございました!