[映画紹介] 犯罪者が司祭になりすます! 聖なる犯罪者 ネタバレなし感想

2021年7月27日

引用元:映画『聖なる犯罪者』公式サイト – ハーク

(※このページは2022年1月14日に
更新されました)

こんにちは!

聖なる犯罪者を見て
「なりすましは怖いなぁ」と思った
ひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

「聖なる犯罪者を見たことがない!」

「ドラマ映画が見たい!」

「サスペンス映画が好き!」

というあなたへ、

犯罪者の主人公が仮釈放になり、
田舎町で過去を偽(いつわ)り、
司祭になりすます実話を元にした
ドラマ映画「聖なる犯罪者」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

簡単なあらすじ紹介

主人公のダニエルはヤラかして少年院で
生活をしていた。

仮釈放になり、神父に

聖職者になりたい!

と言うが、前科者(犯罪を犯した者)は
聖職者にはなれないと言われる。

就職先の製材所がある田舎町に着くと、
ダニエルは教会に足を運ぶ。

そこで、マルタという修道女に

「僕は司祭だ」

と言うと司祭の変わりを任される。

町の者たちは本物の司祭として信じ始め、
ダニエルはのなりすましは上手く
いっていた。

町では過去に悲しい事故が起きている事を
知ったダニエルをみんなの心を
癒やしていく。

しかし、ダニエルの目の前に
少年院の知り合いが現れ、

全部バラすぞ!

と脅(おど)されるのだった。

キャスト・登場人物・
吹き替え声優さんを
ご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優さんです。

・ダニエル(バルトシュ ビィエレニア)
[寺島拓篤さん]

犯罪を犯して少年院にいた青年。

神父の影響で聖職者の仕事に
興味を持つ。

過去を偽(いつわ)り、司祭になりすます。

・マルタ(エリーザ リチェムブル)
[伊瀬茉莉也さん]

ダニエルを気にかける修道女。

歌がメチャクチャ上手い。

・リディア
(アレクサンドラ コニェチュナ)
[浅井晴美さん]

ダニエルに厳しいマルタの母親。

ピンチェル(トマシュ ジィェンテク)
[水野駿太郎さん]

ダニエルと同じ少年院にいた男。

田舎町にやって来る。

・トマシュ(ウカシュ シムラト)

少年院でミサ(お祈り)を行っている神父。

ダニエルに影響を与える。

ネタバレなし感想

犯罪者が司祭になりすます

聖なる犯罪者」の見どころの1つが
犯罪者の主人公ダニエル
司祭になりすます事です。

罪を犯した者は聖職者(司祭や牧師など)に
なれないと言われる主人公ですが、
どうしても聖職者になりたいと
思っています。

ふと教会に立ち寄り

ボクは司祭だ

と、とんでもない大ウソをかます、
ある意味すごい主人公です。

冗談で言ったつもりが、事が大きくなり
司祭の代理を任される事になります。

しかし、情熱的な言葉や住人たちを
救おうとする行動でカリスマ性を発揮し
、住人たちに

最初は怪しかったけど、本物やん!

と思わせます。

ここですごいと思ったのは、
権威(けんい)です。

服装や言葉、行動などで犯罪者ではなく
司祭として上手くいっているのは
すごいと思いました。

ブログでは権威性も大事な要素なので、
勉強になりました。

バレるか、バレないか

「聖なる犯罪者」で気になったのは
ダニエルが犯罪者で、ニセモノの司祭
だとバレるか、バレないかです。

怒りを吐き出しましょう。
はぁぁぁ!

とカリスマ司祭を演じて、
気分が良くなっているダニエルは
どん底の気分になります。

なぜかと言うと、ダニエルと同じ
少年院にいた青年が町に
やって来るからです。

彼はダニエルが犯罪者だと
知っているので、

「バラすぞ」と言われます。

見ているとてもヒヤヒヤします。

せっかく司祭として成功したのに、
邪魔すな!

というダニエルの声が
聞こえてきそうです。

果たしてダニエルは司祭として最後まで
バレずになりきれるのか!

悲しき事故

「聖なる犯罪者」に出てくる町では
悲しき事故が過去に起きています。

映画に深く関わる重要な要素です。

どんな事故なんだろう?」と
気になりました。

ダニエルは事故について興味を持ち、
司祭として住人たちの心を癒やします。

ダニエル

映画で一番注目してほしいのは
ダニエルです。

「聖なる犯罪者」の主人公であります。

冗談のつもりで「司祭だ!」と
言いますが、上手くなりきるという能力を
発揮します。

俳優が向いてそうです。

最初は何が何だか分からないので、
スマホで調べながら行います。

ダニエルのギャップにも注目です。

「さぁ、神に祈りましょう」

と言って司祭をしている時もあれば、

タバコを吹かし、爆音でEDM的な
音楽を聞きながら踊っているシーンなどは
司祭とダニエルらしさの
ギャップで楽しめました。

あと、「〇〇はするな」と忠告された
途端にやり始めるという行動もします。

個人的に一瞬だけ
スーサイド・スクワッド」の
ジャレッド・レト演じるジョーカーに
見えるシーンがあり

「おお、ジョーカーだ!」

と思いました。

顔の表情がいろんな感じが出せて
すごいと思いました。

生まれて始めて見る俳優さんですが、
非常に興味を持ちました。

ラスト

「聖なる犯罪者」のラストは全く予想
できなくて、実際にラストを見ると

これは予想できない

と降参しました。

え?」とか「は?」という感じ
の終わり方なので、考察が
色々できるのも「聖なる犯罪者」の
楽しみです。

ぜひラストまでご覧くださいませ!

まとめ

犯罪者の主人公が仮釈放になり、
田舎町で過去を偽(いつわ)り、
司祭になりすます実話を元にした
ドラマ映画「聖なる犯罪者」を
ネタバレなしでご紹介しました。

前から気になっていた作品で楽しみに
していましたが、見てみると予想以上に
楽しめたので良かったです。

実話を元にした映画なので

「こういう感じの事があったのかぁ

とリアリティを感じながら視聴できます。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!