男女のプライドをかけた試合! 映画「バトルオブザセクシーズ」を見た感想

引用元:バトル・オブ・ザ・セクシーズ : 作品情報 – 映画.com

こんにちは!

映画「バトルオブザセクシーズ」を見て
テニスがやりたくなったひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

実話を元にした映画が見たい!

どんな映画なのかネタバレなしで
知りたい!

エマストーンが出ている映画を
探している!

というあなたへ、

テニス女王と元世界チャンピオンが
男女のプライドをかけてテニスの試合を
する実話を元にした映画
バトルオブザセクシーズ」を
ネタバレなしでご紹介します。

  • 作品情報
  • 簡単なあらすじ紹介
  • 登場人物・キャスト・
    吹き替え声優をご紹介
  • ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

作品情報

[作品名]

バトルオブザセクシーズ
(Battle of the Sexes)

[制作年] 2016年

[上映時間] 122分

[監督] ジョナサンデイトン

[脚本] サイモンボーファイ

[スタッフ]

クリスチャンコールソン(制作)、
リヌスサンドグレン(撮影)、
パメラパーティン(編集)、
ニコラスブリテル(音楽)

[媒体]
映画館、動画配信サービス、DVD、
テレビ

・インスタグラムでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

テニス女王のビリージーンは男と女での
テニスの賞金に格差がある事に
違和感を覚えていました。

ビリージーンは全米テニス
責任者ジャック

男女で格差があるのはおかしい!、
何とかして

と頼みますが、取り合って
もらえませんでした。

そこでビリージーンは仲間たちと
女子テニス協会を立ち上げて
女子だけのテニスをしようと
考えるのでした。

スポンサーがついたり、スタッフが
たくさん集まって、いい感じの
女子テニス協会ですが、
元世界チャンピオンのボビーが、

男が最強だって事を見せつけるから
試合しよう

とビリージーンに対戦を申し込みます。

最初は断ったビリージーンですが、
ボビーとの試合で勝てば時代が
変わると思い、挑戦を受けるのでした。

果たして、
テニス女王VS元世界チャンピオンの戦い
どちらが勝つのでしょうか?

登場人物・キャスト・
吹き替え声優をご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優です。

ビリージーン (エマストーン)
[佐古真弓さん]

いろんな大会で優勝しているテニス女王。

性別で差別する全米テニス協会と
元世界チャンピオンと戦う。

ボビー (スティーブカレル)
[島田敏さん]

元世界チャンピオンの55歳。

ビリージーンと戦って男が
最強だと証明しようとする。

マーガレット (ジェシカマクナミー)

ビリージーンのライバル。

家族とテニスを両立している。

ジャック (ビルプルマン)
[菅生隆之さん]

全米テニス協会の責任者。

テニスでは男の方が盛り上がる
という考え方で性別差別をする。

マリリン (アンドレアライズボロー)
[桑島法子さん]

ビリージーンを担当する美容師。

だんだんとビリージーンが好きになる。

ラリー (オースティンストウェル)
[荻野晴朗さん]

ビリージーンの夫。

妻とマリリンの関係が気になっている。

ネタバレなし感想

映画「バトルオブザセクシーズ」を
見ようと思った理由は
エマストーン目当てです。

エマストーン

「バトルオブザセクシーズ」を
見る理由であったエマストーンが
素晴らしかったです。

理由は「アメイジングスパイダーマン」や
ララランド」とは違った
エマストーンが見れたからです。

メガネ姿のエマストーンを
あまり見たことがなかったので、

ええやん!

と新しいエマストーンが
見れたことに感謝しました。

エマストーンが演じているのは
ビリージーンという実在する
テニス女王です。

“テニス女王”という肩書きが
メチャクチャカッコいいです。

テニスのゲームのプレイアブルキャラ
だったら、ゲーム下手なボクでも
楽しめそうだな

と思いました。

ゲームでチート使った時みたいな強さを
見せてくれるので、さすがテニスの女王
だと思いました。

映画のビリージーンのプレイを見て
テニスがやりたくなったので
エマストーンに教えてほしいと思いました。

テニスもスゴイのですが、仲間たちと組んで
テニス協会の男たちとテニスを通して
戦うのがすごいと思いました

理由は、なかなか協会と戦う人を
聞いたことも見たこともないからです。

協会
男の方が盛り上がるから、
賞金はそのまま

ビリージーン
ふざけんな(女子テニス協会立ち上げ)」

ビリージーンの行動力と
かっこよさに脱帽しました

仮にボクがビリージーンで
「賞金そのまま」と言われたら、

分かりました(泣き目)」

という感じになるのですが、
ビリージーンは「やってやる」
という感じで行動するので
本当にすごいです。

行動力も女王だと分かりました。

エマストーンの演技にも注目しましたが
細かくて素晴らしかったです。

何も言わなくても顔の演技だけで、

今、うれしい気持ちなんだな

と理解力ゼロの男(ボク)でも分かる
エマストーンの演技力の
すごさが分かりました。

本気で仮病(けびょう)の演技をしたら
どんな感じになるのか気になりました。

ボビー (元世界チャンピオン)

エマストーンの次に印象に残ったのは
スティーブカレル演じる
元世界チャンピオンのボビーです。

印象に残った理由は55歳にも関わらず
圧倒的なテニスの強さを
持っているからです。

若い時はどのくらい強かったのか?

と気になりました。

“おじさんなのに強い”という設定が
個人的に好きなのでボビーは
余計に印象に残りました。

ボビーのテニスの練習シーンで
フライパンでボールを打ち返したり、
羊をコートに出してプレイする
という余裕さを見て、

55歳でも世界チャンピオンの実力が
あるのか・・・

と、年をとってもテニスの実力が
おとろえていなのが素晴らしいと
思いました。

ビリージーン視点から見ると、

ボビー、強すぎー!

と思いました。

冗談を言いながら楽しそうにテニスを
プレイしているのを見て、

こういう感じで楽しめる事(仕事)を
したいなぁ

と思いました。

テニス以外の要素として会社員として
働いており、妻に内緒でテニスで
ギャンブルをしているという点があります。

会社員としての生活はつまらなそうなのに、
テニスをやりだすとメチャクチャ笑顔で
幸せそうにプレイするので、

自分の好きなことをやることが
大事なんだなぁ

と学びました。

同時に、どうやって自分の好きなことを
見つければいいのか気になりました。

ビリージーンVSボビー

映画「バトルオブザセクシーズ」で
一番好きなシーンは
ビリージーンVSボビーのテニスの試合です。

好きな理由はお互いに男女のプライドを
かけた白熱の試合で見ていて鳥肌が
立ったからです。

映画の中では一番長い試合で、

メチャクチャ重要な試合なんだなぁ

と気づきました。

ボールを打ち合う「カツン、カツン♪
という音を聞きながら試合を
楽しみことができます。

ビリージーンとボビーの試合を見て、

テニス、メチャクチャ面白そうやんけ!

と思いました。

理由は生まれてからテニスを一度も
やったことがなくて、映画の試合を
見て面白そうだと思ったからです。

ただ、やる人がいないので
一生できないスポーツです。

個人的にはビリージーンを応援しました。

理由は単純にエマストーンが好きなのと、
ビリージーンのプライドをかける
気持ちがカッコいいからです。

もちろん、ボビーも55歳でテニス女王と
戦えるというのが素晴らしいです。

本当にどっちが勝ってもおかしくない
最高の試合で見ていて興奮しました

まとめ

テニス女王と元世界チャンピオンが
男女のプライドをかけてテニスの試合を
する実話を元にした映画
バトルオブザセクシーズ」を
ネタバレなしでご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

エマストーンとテニスが
やりたくなる映画でした。