[映画紹介]海の王を目指せ! アクアマン ネタバレなし感想

2021年5月27日

引用元:アクアマン:作品情報-映画.com

(※このページは2021年8月10日に
更新されました)

こんにちは!

「アクアマン」を見て、水中で高速移動が
したくなったひらのけんとです。

よろしくお願いします!

「アクアマンを見たことがない!」

「アクション映画が見たい!」

「DC映画が好き!」

「マーベル映画が好き!」

というあなたへ、

人間と海底人のハーフである主人公が、
海の王になるためにがんばる
アクション映画「アクアマン」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

主題歌はスカイラー・グレイ(Skylar Grey)の「Everything I Need」です↓

・無料で「アクアマン」を見る方法
(2021年8月10日時点)

アマゾンプライムビデオでは、30日間の
無料体験を利用して「アクアマン」を
見ることができます。

ネットフリックスのように無料体験を
終了する可能性がありますので、0円で見られる今のうちに「アクアマン」を楽しみま
しょう。

Amazonプライムビデオの無料体験はこちら

簡単なあらすじ紹介

主人公のアーサーは人間と海底人(海の人間)のハーフでアクアマンと呼ばれていた。

故郷に帰り、父親との再会を楽しんでいた。

海では、地上に戦争を仕掛けようとする
アトランティス(海の帝国)の王オームとその
仲間たちがはりきっていた。

戦争はヤバいと思った王女のメラがアーサーの元に行き、

あなたが、王になれば戦争が止められます」と説得して、一緒に行動するのだった。

果たしてアーサーは海の王になり、戦争を止められるのか!

キャスト・登場人物・
吹き替え声優さんをご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優さんです。

・アーサー(ジェイソン モモア)
[安元洋貴さん]

主人公でアクアマンと呼ばれており、オームの兄。

海の生物を操れる能力を持っている。

・メラ(アンバー ハード) [田中理恵さん]

オームの婚約者だが、アーサーといい感じになる。

水を操る能力を持っている。

・オーム(パトリック ウィルソン)
[中村悠一さん]

アトランティスの王で、地上に戦争を仕掛けようとする。

アーサーとは異父弟(いふてい)。

※異父弟・・・母が同じで、父が違う弟

・パルコ(ウィレム デフォー)
[多田野曜平さん]

アトランティス帝国に長くいる参謀。

アーサーが王にふさわしいと思っており、
彼に戦闘や水中でできることを教える。

・ネレウス(ドルフ ラングレン)
[広瀬彰勇さん]

オームと手を組んで地上に戦争を仕掛けようとする別の国の王。

メラの父親でもある。

・アトランナ(ニコール キッドマン)
[沢城みゆきさん]

アトランティスの元女王で、アーサーと
オームの母親。

人間に恋をしたため生贄(いけにえ)にされてしまう。

・デイビッド
(ヤーヤー アブドゥル=マーティン2世)
[濱野大輝さん]

アクアマンに父を殺された海賊。

アーサーに復讐したいと思っている。

・トム(テムエラ モリソン) [丸山壮史さん]

アトランナを助けた灯台守(とうだいもり)。

アーサーの父親。

ネタバレなし感想

海中アクション映画

海が舞台の作品でパッと出てくるのは
リトル・マーメイド」「スイミー」などしか出てこないのですが、海中アクション映画は「アクアマン」が生まれて初めてなので
新鮮でした。

「リトルマーメイド」ほどの恋愛はありませんが、恋愛要素も少しあります。

地上のアクション映画やヒーロー映画はありましたが、海のヒーローはあまり見たことがないので引きつけられました。

ボクが水中で出来ることといえば、泳ぐことくらいしかできませんが「アクアマン」では泳ぐどころか、激しいバトルを繰り広げます。

何で、そんな早く動けるんや?」と思います。

映画ではアトランティスという海の帝国がありますが、とても素敵でした。

「あの建物には何があるんだろう?」と、
アトランティスの風景を見ながら考えられるのも楽しいです。

一番ビックリしたのはニコール・キッドマンが出演していることです。

思わず一時停止して確認しました。

キレイだなぁ」と思います。

主題歌も良かったです↓

海のヒーロー

地上のヒーローといえば、バットマン
スーパーマン(DCコミックス)、
アイアンマンスパイダーマン
(マーベル・コミック)などいろんな
スーパーヒーローがいますが、
「アクアマン」では海のヒーローが出てきます。

ヒーローの名前は映画のタイトルと一緒ですが、水中を高速移動できたり、水中で永遠に呼吸できたりするなどの能力を持っています。

アクアマンの特殊能力は海の生物を操れるというもので、水族館で能力を発揮している
シーンはすごいと思いました。

ダイオウイカやマッコウクジラ、ネッシー(UMA)も操ることができればどんな敵も倒せそうな気がします。

他の登場人物も魅力的で、
特にアンバー・ハード演じるメラが美人で
良かったです。

水を操る能力を持っており、海の中や雨が降っている地上ではかなり有利になります。

のどが渇(かわ)いた時は、自分で飲み水を
作って飲みそうです。

地上と海

「アクアマン」では、地上と海を交互に見ることができます。

地上に住む人間は地底人(ちていじん)、
海に住む人間は海底人(かいていじん)と呼ばれております。

海底人は水の中ではかなり強いにもかかわらず、地上に来てもいろんな武器を持っているのでなかなかの強敵です。

主人公は地底人と海底人のハーフという設定が物語に効いていて良かったです。

地上での映画はたくさんあり、現実世界でもまぁまぁ見れますが、海は年に行くか行かないかなので「アクアマン」を見ると海へ行きたくなります。

海の奥(海底など)はなかなか見れないので、「アクアマン」を見て

海の中ってこんな感じなのか」と参考にできます。

現実に「アクアマン」に出てくるような
海底人が現れたらUMAに認定されてネッシーと同じ扱いになります。

いい性格の海底人なら大歓迎です。

まとめ

人間と海底人のハーフである主人公が、
海の王になるためにがんばる
アクション映画「アクアマン」をネタバレ
なしでご紹介しました。

あまり見たことがないジャンルだったので、すごく引き込まれました。

素晴らしいヒーロー映画なので続編を
アクアマン2」で作って欲しいです。

ご覧いただきましてありがとうございました!