[映画紹介] 海の王を目指せ! アクアマン ネタバレなし感想

2021年5月27日

引用元:アクアマン:作品情報-映画.com

(※このページは2022年6月23日に
更新されました)

こんにちは!

「アクアマン」を見て、水中で
高速移動がしたくなった
ひらのけんとです。

よろしくお願いします!

「アクアマンを見たことがない!」

「アクション映画が見たい!」

「DC映画が好き!」

「マーベル映画が好き!」

というあなたへ、

人間と海底人のハーフである主人公が、
海の王になるためにがんばる
アクション映画「アクアマン」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

主題歌はスカイラー・グレイ(Skylar Grey)の「Everything I Need」です↓

簡単なあらすじ紹介

主人公のアーサーは人間と
海底人(海の人間)のハーフでアクアマン
と呼ばれていた。

故郷に帰り、父親との再会を
楽しんでいた。

海では、地上に戦争を
仕掛けようとする
アトランティス(海の帝国)の王オーム
とその仲間たちがはりきっていた。

戦争はヤバいと思った王女のメラ
アーサーの元に行き、

あなたが、王になれば戦争が
止められます

と説得して、一緒に行動するのだった。

果たしてアーサーは海の王になり、
戦争を止められるのか!

キャスト・登場人物・
吹き替え声優さんをご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優さんです。

・アーサー (ジェイソン モモア)
[安元洋貴さん]

主人公でアクアマンと呼ばれており、
オームの兄。

海の生物を操れる能力を持っている。

・メラ (アンバー ハード) [田中理恵さん]

オームの婚約者だが、アーサーと
いい感じになる。

水を操る能力を持っている。

・オーム (パトリック ウィルソン)
[中村悠一さん]

アトランティスの王で、地上に戦争を
仕掛けようとする。

アーサーとは異父弟(いふてい)。

※異父弟・・・母が同じで、父が違う弟

・パルコ (ウィレム デフォー)
[多田野曜平さん]

アトランティス帝国に
長くいる参謀。

アーサーが王にふさわしいと思っており、
彼に戦闘や水中でできることを教える。

・ネレウス (ドルフ ラングレン)
[広瀬彰勇さん]

オームと手を組んで地上に戦争を
仕掛けようとする別の国の王。

メラの父親でもある。

・アトランナ (ニコール キッドマン)
[沢城みゆきさん]

アトランティスの元女王で、
アーサーとオームの母親。

人間に恋をしたため生贄(いけにえ)に
されてしまう。

・デイビッド
(ヤーヤー アブドゥル=マーティン2世)
[濱野大輝さん]

アクアマンに父を殺された海賊。

アーサーに復讐したいと思っている。

・トム (テムエラ モリソン)
[丸山壮史さん]

アトランナを助けた
灯台守(とうだいもり)。

アーサーの父親。

ネタバレなし感想

海中アクション映画

海が舞台の作品でパッと出てくるのは
リトル・マーメイド」「スイミー
などしか出てこないのですが、
海中アクション映画は「アクアマン
が生まれて初めてなので新鮮でした。

「リトルマーメイド」ほどの恋愛は
ありませんが、恋愛要素も
少しあります。

地上のアクション映画や
ヒーロー映画はありましたが、
海のヒーローは
あまり見たことがないので
引きつけられました。

ボクが水中で出来ることといえば、
泳ぐことくらいしかできませんが
「アクアマン」では泳ぐどころか、
激しいバトルを繰り広げます。

何で、そんな早く動けるんや?

と思います。

映画ではアトランティスという
海の帝国がありますが、
とても素敵でした。

「あの建物には何があるんだろう?」
と、アトランティスの風景を見ながら
考えられるのも楽しいです。

一番ビックリしたのは
ニコール・キッドマン
出演していることです。

思わず一時停止して確認しました。

キレイだなぁ」と思います。

主題歌も良かったです↓

海のヒーロー

地上のヒーローといえば、バットマン
スーパーマン(DCコミックス)、
アイアンマンスパイダーマン
(マーベル・コミック)などいろんな
スーパーヒーローがいますが、
「アクアマン」では海のヒーローが
出てきます。

ヒーローの名前は映画のタイトルと
一緒ですが、水中を高速移動できたり、
水中で永遠に呼吸できたりするなどの
能力を持っています。

アクアマンの特殊能力は
海の生物を操れるというもので、
水族館で能力を発揮しているシーンは
すごいと思いました。

ダイオウイカやマッコウクジラ、
ネッシー(UMA)も操ることが
できればどんな敵も倒せそうな
気がします。

他の登場人物も魅力的で、
特にアンバー・ハード演じるメラが
美人で良かったです。

水を操る能力を持っており、
海の中や雨が降っている地上では
かなり有利になります。

のどが渇(かわ)いた時は、
自分で飲み水を作って飲みそうです。

地上と海

「アクアマン」では、地上と海を
交互に見ることができます。

地上に住む人間は地底人(ちていじん)、
海に住む人間は海底人(かいていじん)と
呼ばれております。

海底人は水の中ではかなり強いにも
かかわらず、地上に来ても
いろんな武器を持っているので
なかなかの強敵です。

主人公は地底人と海底人のハーフ
という設定が物語に効いていて
良かったです。

地上での映画はたくさんあり、
現実世界でもまぁまぁ見れますが、
海は年に行くか行かないかなので
「アクアマン」を見ると
海へ行きたくなります。

海の奥(海底など)は
なかなか見れないので、「アクアマン」
を見て

海の中ってこんな感じなのか

と参考にできます。

現実に「アクアマン」に
出てくるような海底人が現れたら
UMAに認定されてネッシーと
同じ扱いになります。

いい性格の海底人なら大歓迎です。

まとめ

人間と海底人のハーフである主人公が、
海の王になるためにがんばる
アクション映画「アクアマン
をネタバレなしでご紹介しました。

あまり見たことがないジャンルだったので、
すごく引き込まれました。

素晴らしいヒーロー映画なので続編を
アクアマン2」で作って欲しいです。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!