[映画紹介]殺人鬼のエリート主人公! アメリカン・サイコ ネタバレなし感想

2021年4月12日

引用元:アメリカン・サイコ:作品情報-映画.com

(※このページは2021年8月9日に
更新されました)

こんにちは!

こんな主人公がいたとは」とびっくりしたひらのけんとです。

よろしくお願いします。

「アメリカン・サイコを見たことがない!」

「ホラー映画が見たい!」

「ミステリー映画が好き!」

というあなたへ、

殺人鬼の主人公を描いた
サイコホラー映画
アメリカン・サイコ」をネタバレなしで
ご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

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簡単なあらすじ紹介

主人公のベイトマンは高学歴、高収入の
エリートで、着るものや食べるものも高級な
ものだった。

ある日、ベイトマンは新しい名刺を仕事仲間に見せて

おお、素晴らしいなぁ

と評価されるが、同僚のポールはもっと
素晴らしい名刺を出してきたのだった。

ある夜、自分よりいい名刺を作ってきた
ポールにイライラしたベイトマンは自宅に
ポールを呼んで殺してしまう

何事もなかったように仕事をするベイトマンだったが、探偵がやってきて

「ポールについてなにか知っている?」と
オフィスにやって来る。

キャスト・登場人物・
吹き替え声優さんをご紹介

※[]の中は日本語吹き替え声優さんです。

・パトリックベイトマン
(クリスチャン ベール) [草尾毅さん]

投資会社で働いているエリートで、筋トレや美容にもこだわっている。

ポールを殺害して、探偵に探られる。

婚約者がいるがたくさんの愛人がいる。

・キンボール(ウィレム デフォー)
[野沢那智さん]

ポールの事件を調べている探偵。

ベイトマンを疑っている。

・イヴリン(リース ウィザースプーン)
[笹井千恵子さん]

ベイトマンの婚約者で、浮気している。

・ポール(ジャレッド レト) [高木渉さん]

ベイトマンのライバルで、素晴らしい名刺を作ってくる。

・ジーン(クロエ セヴィニー) [西田絵里さん]

ベイトマンの秘書で、彼のことが気になっている。

ネタバレなし感想

殺人鬼が主人公

ホラー映画やサイコ映画などでは殺人鬼や
怪物は敵で、主人公が逃げたり戦ったり
しますが
映画「アメリカン・サイコ」では殺人鬼が
主人公で、独特な視点で見れるのが魅力的
です。

殺人鬼が主人公という映画は
R18の映画「ハウス・ジャック・ビルト
でしか見たことがなかったので新鮮でした。

いつもは殺人鬼を誰なのか探したり、手口が不明のままだったりしますが
「アメリカン・サイコ」では手口がすぐに
分かり、探偵によって犯人を探されるという感じが楽しめます。

会社でも成功して、プライベートも絶好調のエリートということですごく頭が良さそう
です。

筋トレや運動、美容もしっかりとしていて

殺人鬼じゃなければ、パーフェクト
なんだけどなぁ

と思います。

音楽も好きで、曲やアルバムについて独特の感想を持っているので、聞いていても

「曲を聞いて、こんなにも感じ取れることがあるのかぁ」と尊敬しました。

探偵がやってくる時は
主人公の犯行がバレたのか、バレてないのか?」とゾクゾクします。

警察は?と思いますが、警察がいないのも
「アメリカン・サイコ」の魅力です。

探偵

探偵がいるかいないかで、かなり面白さが
変わります。

経歴などは分かりませんが、映画を見ると
かなり優秀そうです。

名探偵コナンエルキュール・ポアロ
(アガサ・クリスティ先生の小説に出てくる
名探偵)
と張り合えるのでは?と思います。

普通の映画なら主人公を応援しますが
「アメリカン・サイコ」では探偵を応援したくなります。

犯人は今、目の前にいますよ」と教えたいです。

果たして、探偵は犯人を見つけられるのか!

名刺

かなりマニアックですが
「アメリカン・サイコ」に出てくる名刺
とてもオシャレでした。

「俺の名刺を見てみろ、すごいだろ」

「いや、俺のほうがすごい」

「・・・」

と名刺の見せ合いっこが始まります。

エリート同士のバトルなので、レベルの高い名刺がちらほら出てきます。

「いやぁ、オシャレな名刺だな。負けたよ」と主人公が思えばよかったのですが、

俺の名刺よりオシャレやんけ。あー、
イライラするぅ

と思ってしまいます。

名刺はかなり重要なアイテムだということに改めて気づきました。

エリートによる名刺バトルをお楽しみください!

考察や解説サイトが見たくなる

「アメリカン・サイコ」では、考察が
たくさんできる映画でもあります。

あれはどういうことなのか?」と思いながら自分でいろんな考察ができます。

見終わったら「アメリカンサイコ 考察」や「アメリカンサイコ 解説」と検索したくなります。

すると、いろんな考え方があってなるほど
と納得します。

かなり深く考察していくと、いろんな意味で素晴らしく怖い作品だと感じました。

ぜひ、あなたも考察しながらご覧くださいませ!

意外なキャスト

これまた、マニアックですが殺人鬼の主人公を演じるのは、
ミスター、クリスチャン・ベールです。

バットマン」を演じたことのある俳優さんでビギンズ、ダークナイト、ダークナイト・ライジングの三部作で大活躍します。

バットマンのイメージがすごく強かった俳優さんなので、「アメリカン・サイコ」の演技を見ると

バットマン、これが裏の仕事かな?」と、
ものすごいギャップが楽しめました。

個人的にバットマンシリーズを見てから、「アメリカン・サイコ」の
ミスター、クリスチャン・ベールを見ると
面白いかもしれません。

探偵役はミスター、ウィレム・デフォ
という俳優さんで「スパイダーマン」に出演しています。

殺人鬼の婚約者は
ミセス、リース ウィザースプーンで個人的にファンだったので出演してびっくりしました。

今でも若く見えますが、
「アメリカン・サイコ」ではさらに若く見えます。

ドラマ「ビッグ・リトル・ライズ」という
作品がオススメです。

主人公よりもかっこいい名刺を作る人物は
ミスター、ジャレッド・レトです。

「スーサイド・スクワッド」でジョーカーを演じました。

かなり好きなジョーカーです。

大物のセレブ俳優、女優たちが共演しているのも見どころです。

まとめ

殺人鬼の主人公を描いた
サイコホラー映画
アメリカン・サイコ」をネタバレなしで
ご紹介しました。

主人公が殺人鬼という映画はあまり見たことがなかったので、すごく新鮮でした。

悪の視点なので、「こういう感じなのか」と思います。

ご覧いただきましてありがとうございました!