[映画紹介] 暴力、ドラッグ! 時計じかけのオレンジ ネタバレなし感想

2020年12月5日

引用元;Amazon.co.jp

(※このページは2022年1月5日に
更新されました)

こんにちは!

時計じかけのオレンジを見て

「この世界(映画)に生まれてこなくて
良かったぁ」

と思ったひらのけんとです。

よろしくお願いします!

「時計じかけのオレンジを知らない!」

「SF映画が見たい!」

「ヤバめの映画が見たい!」

というあなたへ、

SF映画「時計じかけのオレンジ」を
ネタバレなしでご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

主題歌はジーンケリーの
Singin’ In the Rain」です↓

簡単なあらすじ紹介

主人公のアレックスをリーダーとする
悪い少年たちは今日も暴力、
ドラッグをたくさんやる。

ある日、仕事をやることになった
四人は大富豪の家に押し入ろうとするが、
アレックスは仲間たちの裏切りによって
刑務所に入ることになるのだった。

なんで裏切ったんだろうなぁ

と思うアレックスは、刑期短縮と
引き換えにルドヴィゴ療法
受けることになる。

しかし、彼を待っていたのは
地獄のような日々だった。

キャストと登場人物をご紹介

・アレックス (マルコム マクダウェル)

不良グループのリーダー。

ベートーベンが大好き。

・ディム (ウォーレン クラーク)

不良グループのメンバー。

少し太っている。

・ジョージー (ジェームズ マーカス)

不良グループのメンバー。

アレックスに不満を持つ。

・フランク (パトリック マギー)

作家。

ネタバレなし感想

時計じかけのオレンジ」という
名前を見たボクは
「なんか平和そうな映画だな」と
思いました。

いざ視聴してみると、全然平和では
ありませんでした。

逆に悪いこと(犯罪)などが
たくさん起こる映画です。

見る方によっては怖かったり、
面白かったり、嫌だったりなどに
分かれる映画だと思います。

予告編をからヤバい雰囲気が
ありました。

まず世界線がヤバいです。

暴力などの犯罪がやりたい放題という
とんでもない設定です。

世界設定の時点でヤバいですが、
主人公の少年アレックスのキャラの
濃さもすごいです。

暴力、ドラッグ、ダンス、歌が
大好きという少年です。

そして、アレックスをリーダーとする
仲間たちは人に迷惑をかけるような行動
をしまくります。

たとえ映画でも

さすがに、ひどいなぁ

と思いました。

これは何かしらの刑罰を与えないと
スッキリしません。

次々に起こる出来事のたびに

「最悪の展開だなぁ」

と思いました。

いい感じに悪いことが起きるので、
映画のリズムがととても
すごかったです。

全体的にオシャレでカラフルな世界

「デザインが素晴らしいなぁ」

と思いました。

「時計じかけのオレンジ」の
ポイントなるのがクラシック音楽です。

聞いたことのある曲などが流れますが、
流れるシーンでBGMを楽しもうと
思ったら、悪いことが
起きているところだったので
楽しめませんでした。

ベートーベンの曲も流れて、小さい頃に
聞いた記憶を思い出しました。

オリジナルの言葉も見所です。

仲間や友人を意味する「ドルーグ」や
見ることを意味する「ビディー」などの
単語が出てきます。

日常会話で使いたくなりますが
「時計じかけのオレンジ」を
見た方にしか通じない言葉なので
日本人全員が「時計じかけのオレンジ」
を見れば会話することができます。

不快なシーンが多いので、あまり映画を
見ない方にはオススメできません。

ですが、楽しめる人は本当に
楽しめる作品になっています。

まとめ

SF映画「時計じかけのオレンジ」を
ネタバレなしでご紹介しました。

かなり有名な作品で、
観賞をしている方も多いです。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!