女性から男へ! 映画「アバウトレイ」を見た感想

引用元:アバウト・レイ 16歳の決断 : 作品情報 – 映画.com

こんにちは!

アバウトレイ」を見ながら
ムキムキのエルファニングを期待した
ひらのけんとです。

よろしくお願いいたします!

アバウトレイを見たことがない!

どんな映画なのか?

見た人の感想が読みたい!

エルファニングが好き!

というあなたへ、

女性として生まれた主人公が
本格的に男になろうとホルモン治療を
受けようとして家族ともめる
ドラマ映画「アバウトレイ」を
ネタバレなしでご紹介します。

  1. 作品情報
  2. 簡単なあらすじ紹介
  3. 登場人物とキャストをご紹介
  4. ネタバレなし感想

という順番になっております。

それではいきましょう!

予告です↓

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作品情報

[作品名] アバウトレイ (3Generations)

[制作年] 2014年

[上映時間] 92分

[監督] ゲイビーデラル

[脚本] ニコールベックウィズ

[スタッフ]

ゲイビーデラル(制作)、
デヴィッドジョンソン(撮影)、
ジェフベタンコート(編集)、
ウェストディランソードソン(音楽)

[媒体] 映画館、動画配信サービス、DVD

・インスタグラムでも発信しています↓

簡単なあらすじ紹介

女性として生まれたレイは、
ずっと前から男になりたいと
思っていました。

16歳になったレイは心も体も
男になろうとホルモン治療を受けようと
考えますが、治療を受けるには父親と
母親の同意書のサインが必要でした。

シングルマザーのマギーはレイと
よく話し合ったのでホルモン治療に
乗り気でしたが、

これでいいのだろうか?

と思っています。

マギーは最初に父親の元を訪れて
サインをもらおうとしますが、

理解できん

と断られてしまいます。

早くホルモン治療を受けたいレイは
サインしない親にイライラし始めるの
でした。

果たして、レイは親のサインをもらって
ホルモン治療を受ける事が
できるのでしょうか?

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登場人物とキャストを
ご紹介

レイ (エルファニング)

女性として生まれたが、男になりたい
主人公。

筋トレをして体を男にしようとする。

いろんな出来事を動画に撮っている。

マギー (ナオミワッツ)

レイが本格的に男になる事に賛成だが
本当にこれでいいのか?」と
思っている。

夫がいたが別れて、今はシングルマザー。

ドリー (スーザンサランドン)

レイの優しいレズビアンのおばあちゃん。

デカイ家を持っておりパートナーと娘、
孫と住んでいる。

フランシス (リンダエモンド)

ドリーのパートナー。

戸惑っているマギーを支える。

クレイグ (テイトドノヴァン)

レイの父親で男になろうとする
娘に困惑する。

びっくりしすぎて同意書に
なかなかサインしない。

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ネタバレなし感想

アバウトレイ」を見ようと思った
1番の理由はエルファニング
ナオミワッツが出ているからです。

2番目の理由は”女性として生まれたが
男になりたい主人公“を描いている事に
興味を持ったからです。

男になりたい主人公

「アバウトレイ」で一番印象に
残ったのはエルファニング演じる
主人公です。

ずっと前から、

男になりたい!

と思っており、16歳で本格的に
男になるためにホルモン治療を
受けようと決意します。

自由に生きてやる!

という主人公の熱い思いが画面から
伝わってきてYouTubeやブログ、ラジオ
へのやる気がさらに出ました。

心は男で、体が女性という状態なので
ホルモン治療の他に筋トレをして
男性ホルモンを出して体つきを
ゴツくしようとする様子を見て、

ムキムキのエルファニングが
見られるのでは?

と思いました。

日々の生活を動画に撮っているので
YouTubeにアップロードするのか
とても気になりました。

Vlog(ブイログ)系YouTuberに
なれそうな匂いがしました。

主人公の友人が事情を知っているのかと
思いきや、

主人公が男とケンカした後↓

友人「女の子に手を出すなんてひどいわ

主人公「・・・(俺、男なんだよな)」

という様子があったので、

「周りの人は知らないんだ」

と気づきました。

女性として周りに見られるのが
すごく嫌そうな表情が分かりやすくて、

今すぐにでも完全な男に
なりたいんだな

と伝わってきました。

主人公VS家族

「アバウトレイ」のストーリーは
主人公が完全な男になるために
ホルモン治療を受けようとしますが、
親のサインがなかなかもらえなくて・・・
という感じです。

サインするだけだから、
どのように生活するんだろうな?

と冒頭でホルモン治療を受けて、
その後の生活が見れると思っていたの
ですが親がサインする、しないの所が
見どころになっていたので、

そこからかぁ

と気づきました。

パパっとサインして終わって
ホルモン治療を主人公が受けられると
思っていたので勘違いしていました。

主人公「サインしてくれ!

母親「する、する(これでいいのかしら)」

父親「理解できん

という感じで
ホルモン治療を受けたい主人公
VS
なかなかサインしない親
のバトル映画になっています。

主人公と年が近いこともあって、

早くサインして自由に
させればいいのに

と親に対して思っていたのですが、
親の視点で見るといろんな事情や
複雑な感情がある描写があるので、

それはすぐにサインできないな

と考え直しました。

ただ、自由に生きることは素晴らしい事
なので主人公の生き方に賛成です。

母親の秘密

主人公よりもナオミワッツ演じる
母親の秘密が気になりました。

最初「いろいろ大変だなぁ

最後らへん「えぇ・・・

とちょっと引いてしまう秘密でした。

個人的には軽いどんでん返しを
くらった気分になったと同時に、

主人公がメチャクチャ
かわいそうやんけ!

と思いました。

子ども視点で見ると多少、親に
イラッとしました。

ずっと子どもに黙っていて、
最後にぶちまけるという感じなので
クライマックスは胸が張り裂けそうに
なりました。

エルファニングのすごさ

最近、エルファニング中毒になって
ネオンデーモン」や
レイニーデイインニューヨーク」を見て、

いやぁ、それにしても女神だな

という、いつもの感想なのですが今回の
「アバウトレイ」ではエルファニングの
演技力のすごさが分かりました。

一番すごいと思ったのシーンは
絶叫する所です。

お、何だ何だ!

と思っていると画面からの
エルファニングの声だったので
びっくりしました。

声でガラスを割れそうな勢いの絶叫
でした。

なぜか分かりませんが鳥肌が立って
魂が揺さぶられました

難しい役だと個人的に思うのですが、
まったく違和感を感じずに見れたので
ほんとにすごいです。

次にエルファニングが出ている映画を
見る時は女神要素の他に表情や話し方
などの演技に注目して見たいです。

まとめ

女性として生まれた主人公が
本格的に男になろうとホルモン治療を
受けようとして家族ともめるドラマ映画
アバウトレイ」をネタバレなしで
ご紹介しました。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!

追伸

死ぬまでにエルファニングに
会いたいです。