[映画紹介] 岩と壁に腕をはさまれて絶体絶命! 127時間 ネタバレなし感想

引用元:Amazon.co.jp

こんにちは!

127時間が実話だったことに驚いた
ひらのけんとです

よろしくお願いいたします!

127時間を見たことがない!

実話の映画を探している!

ドラマ映画が好き!

というあなたへ、

ロッククライミングを楽しもうと
やって来た場所で、
崖(がけ)に落ちて岩と壁に手を
挟(はさ)まれて絶体絶命になってしまった
主人公を描いた実話のドラマ映画
127時間」をネタバレなしで
ご紹介します。

それではいきましょう!

予告編です↓

映画のサントラです↓

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簡単なあらすじ紹介

主人公のアーロンは登山家。

いつものようにロッククライミングを
しようと、ブルージョンキャニオン
やって来る。

自転車に乗って爆走したりしていると
道に迷っていたクリスティミーガン
出会う。

アーロンは彼女たちを案内した後、
翌日のパーティーに誘われる。

2人と別れたアーロンは崖(がけ)を
発見して降りようとすると、
足を踏み外して岩とともに落下する。

その時、手がガッチリと岩と壁に
挟まってまったく動けなくなる。

大声で叫(さけ)んでも誰も来ず、
ナイフで岩を削ったりするが状況は
良くならず絶体絶命になる

キャスト・登場人物・
吹き替え声優さんをご紹介

アーロン (ジェームズ フランコ)
[加瀬康之さん]

登山家であり、危険な所で
遊ぶのが好き。

壁と岩に手が挟(はさ)まり、
動けなくなる。

サバイバルの知識がある。

クリスティ (ケイト マーラ)
[峯香織さん]

道に迷っている女性。

翌日にパーティーを控(ひか)えている。

ミーガン (アンバー タンブリン)
[平野夏那子さん]

クリスティの友人。

ラナ (クレマンス ポエジー)
[小林沙苗さん]

アーロンの元カノ。

ネタバレなし感想

実話

すごい映画だなぁ

と思っていると実話でびっくりしました。

主人公も実在する
本人アーロン・ラルストンという方です。

ロッククライミングという
ワイルドな趣味がある事に気づきました。

ポケモンでロッククライミングという技と
実際のロッククライミングとの違いが
あって驚きました。

面接官「趣味は?

受ける人「ロッククライミングです

面接官「はぇー!

と印象に残せそうな趣味です。

見ている感じではニヤニヤしながら
ロッククライミングをしている主人公を
見て、

ロッククライミングを
趣味にしようかなぁ

と思っていたのですが、映画を
見続けると抵抗力が出てきました。

結構危ない趣味なのでしっかりと
必要な知識や運動能力を身につけて
行いたいです。

読書、筋トレ、ヨガ、瞑想などの
インドアな趣味しか持っていないので
アウトドアの趣味として
ロッククライミングを考えます。

ロッククライミングに興味を
持たせてくれた「127時間」と
アーロン先生に感謝です。

腕を壁と岩に挟まれる

「127時間」で一番印象に残るのは
腕を壁と岩に挟まれる主人公です。

強烈なシーンです。

ボクがロッククライミングが
危ないと思った理由でもあります。

腕が自動ドアや壁に挟(はさ)まるという
体験はあるのですが、
壁と岩に挟まれるという状態は
経験したことがなかったので

こういう感じなのか・・・

とちょっと引いてしまいました。

痛そうな主人公を見て、
自分が同じ状況だったらと想像したら
鳥肌が立ちました

ある意味ホラー映画です。

そして次は、

主人公、どうするんだ!

という事です。

流石(さすが)に挟まって
「あきらめるわ」だと、映画が
20分くらいで終了してしまうので、
脱出しようとします。

デカイ声で叫(さけ)ぶ、岩を削(けず)る
などの行動をします。

食料も水も残りわずかなので、
餓死(がし)する可能性もあります。

絶体絶命の状況の中で主人公が
いろんな走馬灯(そうまとう)を
見たりするのですが、
“死が近づいた時に走馬灯が見える”
みたいな話を聞いたことがあるので

「これかぁ」

と思いました。

急にビデオを回して番組を始める
というのはすごいと思いました。

司会者と自分を1人で2役を演じる
という技術はYouTube
使用できそうな技術で使いたいです。

生きる

「127時間」はすごく感動すると同時に
深いなぁと考えさせてくれる映画でも
あります。

特に主人公が必死に生きようとする姿は
勇気をもらえました

絶体絶命の中

何とか生きて帰るんだ!

という思いが伝わってきました。

死ぬ気でやれば何でも出来そうと
思いました。

自分を大切にしてくれる人たちのために
生きるという事を考えさせてくれました。

定期的に見て元気をもらいたい作品です。

まとめ

ロッククライミングを楽しもうと
やって来た場所で、
崖に落ちて岩と壁に手を挟(はさ)まれて
絶体絶命になってしまった主人公を
描いた実話のドラマ映画「127時間」を
ネタバレなしでご紹介しました。

崖に落ちて岩と壁に手を挟(はさ)まれた
主人公はどのような結末を迎えるのか
というのがすごく気になりました。

個人的にロッククライミングに興味を
持ったので時間があったら挑戦して、
アウトドアの趣味として加えたいです。

ご覧いただきましてありがとう
ございました!