[小説風にご紹介]シネマイレージカードを作りに行った時の話

2020年11月21日

こんにちは!

映画が趣味のひらのけんとです。

シネマイレージカードという6本観たら1本無料で観られるという、映画好きには素晴らしいカードがあります。

「シネマイレージカードを作りに行った時の話」を小説風にご紹介します。

それではいきましょう!

登場人物

ボク・・・・・・・・・ひらのけんと

劇場スタッフさん・・・劇場スタッフさん

第一章 シネマイレージカード

1

映画館で映画が始まる前の映像を観ている時

「映画を見る前の運動しましょう。親指を点(劇場に現れた点)に合わせて目で追いましょう」と言った。

数秒後。

「持っちゃいましたね、シネマイレージカード。6本観たら1本無料」とアナウンスが流れた。

「マジか」と思ったボクは、映画を見終わって家でカードの手続きをした。

2

手続きしたら、劇場に取りに行く必要があったので映画館に向かった。

着いて、スタッフさんに「シネマイレージカードを作りに来ました」と言った。

「はいわかりました。名前教えてもらっていいですか?」

「はい、ひら・・・」

この時、ボクはフルネームを言おうとしたが、手続きした名前は違う名前だった。

「しっこりまんじです」と登録した名前を言った。

まさか、ここで名前を言うとは思わなかったので変な名前にしてしまった。

「はいわかりました」と言ってカードを渡してくれた。

映画を見る時はいつも使っているが、画面にカード入れると「まんじしっこ様」と表示される。

一人の時や友人と一緒の時はいいが、裏に知らない人がいる時は気まずい画面だ。

人にこの話をしたら「おい、しっこりまんじ」と呼ばれるようになった。

追伸

シネマイレージカードを作りに行った時の話」を小説風にご紹介しました。

映画好きな方や映画をたくさん見る方にはとてもオススメしたいカードです。

ご覧いただきましてありがとうございました!